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糸瀬山 2015/08/08(土) [中央アルプス]

 DSC01351.JPGコース JR須原駅 8:45→登山口 8:55→しょうぶ平 9:45→マムシ坂 11:00→糸瀬山山頂 12:30→マムシ坂→13:20→けやき平 14:00→JR須原駅 14:50

 先週登山口が解らず断念した風越山にリベンジしようかとも思ったけど、少し手前の糸瀬山へ。
 ガイドブックによると、往復7時間半の健脚コースになっており、標高差も1200m以上ある。今日も暑くなりそうなので、根性決めていかんとな。
 須原駅の待合でしっかり身づくろいして出発。須原宿を抜けていくのだが、キュウリ等の野菜を浮かべた用水路から引いた水桶が所々に置いてある。よく見ると「ご自由にどうぞ」とのメモが貼ってあり、食塩まで置いてくれてる。なんか親切そうな町だ。それは帰りの楽しみに置いておいて。
 5分ちょっとで鹿島神社(社より立派な大杉が目印)。その手前に遠慮気味な糸瀬山登山口の標識。雑草が生えて、踏み跡が薄い登山道に入る。
 ルートを間違えるほどではないけど、あんまり人が入っていなさそう。この先のしょうぶ平にも車が駐車できるので、そこから登山開始する人が多いのだろう。そこまででも200mほど標高が稼げる。しかもけやき平の手前に50m程の下りがある。 今日は足の筋肉つけようと、ストック無で行けるとこまで、と思ってたけど暑さと先週はほとんど歩けてないので、しょうぶ平からちょっと登ったヶ所でストック出動。まだ1/4も登ってない。
暑くて単調な登りをとにかくユックリコツコツ登る。途中何度もくじきかけるけど、なんとか頂上に到着。晴れてるけど空気は霞んでいて展望はほとんど効かない。途中の尾根で山頂が雲で覆われた中央アルプスが微かに望めたのみ。のろし岩なる高さ10mの巨岩があって、梯子もかけられてたけど、危なそうなのでパス。虫もぶんぶん飛んでるのでサッサトピストン。
 途中綺麗な落葉樹の林もあったけど、単調な登りの続くルートで、真夏に訪れる山では無いかな。訓練には良いでしょう。でも途中笹藪もきっちり刈り込んて、標識も要所に整備されてるので、 紅葉の時期だと楽しみながら登れるかも。
DSC01363.JPG 鹿島神社の登山口に降ったときには、足はガクガクのヨレヨレになっていた。そうや、用水路のキュウリはまだ残ってるかな?あった残ってました。もしかして観光客はほとんどいない?「まんまんちゃんあん」と感謝しながら1本塩をフリフリしていただく。よく冷えてるのでバキバキと歯ごたえがいい。お塩が汗で不足してる体にジンジンしみこんで行く。
 期待していた臨時列車ホリデー号は須原には止まらないみたい。(出発時駅で確認するの忘れてた)次の列車まで1時間以上ある。須原宿をプラプラと歩いてみるけどお店は殆どない。駅近くに「あすなろ」という屋号のお店があり、喫茶店かなと入りかけると水路で野菜を洗ってたオッチャンが(同い年くらいやけど)「ここは居酒屋でまだやってないよ」とのこと、どっか開いてる店ないか尋ねると、「ちょっとまって」と奥へ。地図かなんか見せてくれるのかと待ってたら、缶ビール2本もってきてくれた。お金を出そうとしても、お祭りでもらった物だからと受け取ってくれない。ありがたく頂戴し駅の待合室でいただくことに。
 キンキンに冷えてるのを一気にグイッ。ンー効くッ。肴もないのに2本共飲み干してしまった。あとはボーっと田舎の風景を眺めながら列車を待つ。名古屋ほどでもないけどやっぱり熱いー。
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西穂高岳 2015/07/25(土) [北アルプス]

DSC01252.JPGコース 新穂高ロープウェイ山上駅 7:50→西穂山荘 9:00→西穂独標 10:00→西穂高岳 11:30→西穂独標 12:30→西穂山荘 13:00→新穂高ロープウェイ山上駅 14:00

 大阪の山仲間と西穂高岳へ。JR尾張一宮駅でピックアップしてもらい、新穂高にAM3:30着。ロープウェイは7:45始発なので車の中で仮眠。といってもほとんど眠れず、明るくなってきた5時には他のメンバーも起きだす。7時過ぎにロープウェイに並んでいると、少し早い7:30に始発が出発。うまい具合に二階立てのロープウェイの1階の
先頭に乗車することができ、ロープウェイの窓から、北アルプスの山々に、乗鞍・白山まで絶景を楽しめた。天気は雲が多いのだが、空気が澄んでいるのか遠くの山まで見渡せる。
 途中の独標・独標の次のピークを越たとこまでと、過去2回来てるけど、西穂高岳を目標にするのは今回が初めて。
 独標以降の体力を残す為に、使えるとこまでと山上駅からストックを使用。今日のメンバーは健脚揃いなのだが、リーダーが16:45のロープウェイの最終便に間に合えばよいと、ユックリペースで、合間の休息も十分にとってくれたので、なんとか追いていく。
 独標手前の岩場でストック収納。ここからは、両手でも支持しながらの登り降りが続く。
 まず第一目標の独標に到着。これから難所の岩稜が永遠に続くようにそびえ、もう帰ろうかと弱気になるけど、いやまだまだ時間はたっぷりある。みんなと遅れてでも焦らず確実に進んで行こうと自分に言い聞かせる。途中何か所もハラハラするヶ所が有ったけど、リーダー等が足がかり等をうまく支持してくれたので、なんとか乗り切り、無事に西穂高岳に達する事ができた。「ヤッター」なんかいままでにない達成感。グルリの眺めと高度感が最高なのだ。でもここから先に望めてる、奥穂・ジャンダルムとまだまで険しい道は続くのだ。
DSC01286.JPG ここから先はヘルメットにロープが必要みたい。
 充分に景色を楽しんでいよいよ下山。アーこんどはあの険しいのを降るんかい。と思うとぞっとする。が、結構安定した感じで進ことができる。
 ただ、足の筋肉はヘロヘロなので、ユックリユックリペース。遅れがちになるが、登山者も増えてきて渋滞の間になんとか追いつくといった繰り返しで無事に西穂山荘へ到着。広いデッキには多くの登山者が休息しており、座る場所もないくらい。ロープウェイの最終便には十分間に合う時間なので、ユックリ休息(立ってやけど)。今日は平湯で泊まる予定なので、焦らずとも好いのだ。
 十分休憩しても、足のしんどさは取れない。(早くも筋肉痛)ので山上駅向け出発。あとは降るのみ?いやいや往路の出始め長い降りがあった。
 もうお昼も大分過ぎてるのにまだ登ってくるグループとすれ違う。おかげでその都度立ち止まるので、遅れる事なく、山上駅に到着。気持ちはビール・ビールになっている。
 お泊りは平湯の穂高荘。なんと1400円で温泉とお泊りができるのだ。スーパー温泉の休息場みたいなとこに、マットと毛布で雑魚寝やけど、山小屋に泊まること思ったら十分。
 穂高クラブという旅館に併設されてる施設なので、設備はメチャきれいし、温泉はその旅館のに入るからホンマに1400円でええのん?
 夕食は施設内のレストラン。ここは残念ながら少しお高めで、メニューも少なかった。外出できるので、他に飲食店探したほうがよかったかも。でもその後買い出ししておいたつまみとお酒で消灯まで(9時ごろ)ユックリみんなとおしゃべりし(そういうのが出来るコーナーもあるのだ)、疲れと睡眠不足とでグッスリ眠ることができた。
翌日は帰るのみ、名古屋でひつまぶしを食べたいとの事で、新栄町のなまず屋へ。うなぎ屋らしくないモダンな2階建の立派なお店。
 すでに満席で、4~5組みのお客さんが並んでいる。土用の丑直後の日曜日なので当然か。30分程待って席に案内される。四人共もちろんひつまぶし。
 名古屋にきてから何回かひつまぶしは食べてるけど、ここのが一番美味しかった。会社からも近いのに見逃してた。ひとりでは入りにくい雰囲気の店なので、ほとぼり覚めてひまそうな時にまた来てみよう。
 食後自宅まで車で送ってもらい本当にありがとうございました。
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妙見谷(金剛山) 2015/07/20(月) [金剛山]

DSC01232.JPGコース:鱒釣り場バス停 10:00→妙見谷への車止 10:05→金剛山頂 12:00~12:30→カトラ谷→金剛山登山口バス停 14:00

 サークルメンバー7名と。
 河内長野から満員のバスで登山口の次のバス停、鱒釣り場にて下車。降りたのは我々だけ。台風の後なので、谷は控えてるのかな?
  バス停から5分程戻って妙見谷への車止め。入った所で身繕いをする。メンバー8名の内4人が、沢用の足袋にヘルメット。ウーやるき満々。
 基本は沢沿いの踏み跡をたどって行くが、もちろんしっかり装備してるメンバーは水の中をジャブジャブ進む。
 谷も中程を過ぎると、迂回ルートは無くなるので、できるだけ濡れないように気を付けて沢に入って行く。それでも登山靴はしっかり水を含んでくる。まあこれだけ暑けりゃすぐ乾くでしょ。
 急傾斜になってくると、谷と別れゴロゴロ石が重なってる急斜面を石を落とさないよう慎重に登って行く。ブナの林と、熊笹の道になれば山頂ももうすぐで、本道の登山者の声がザワザワと聞こえき、左手に本道が見えてくるとすぐに山頂の車止め。無事山頂に着いてまず一安心。妙見谷がメインなので、最高点の葛城神社はパスし、国見城跡で昼食。
 丁度12:00になるとこだったので、ネットのカメラの前に沢山の人だかりができている。(金剛山のHPに毎時0分の写真がアップされるらしい)
 今日は天気が良くって、大阪平野はもちろん六甲から淡路島まで綺麗に見渡せた。
降りはカトラ谷。いつもはチョロチョロなのに今日は茶色く濁った水がザーザー流れている。キワのルートはしっかりしてるけど、濡れてるし結構急勾配なので、コケないように足の筋肉を使うのでヒザが笑ってくる。この谷は四季折々緑が綺麗なので、何度来てもあきない。
 降雨量の多かった台風後なので、登山道の状況が心配だったけど、ルートが崩れた箇所もなく、たっぷりの水量の沢で涼しく楽しい登山ができた。


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摩耶山-山寺尾根から 2015/07/19(日) [六甲]

DSC01186.JPGコース:JR六甲道 7:45→杣谷登山口 8:20→山寺尾根分岐 8:30→掬星台 10:10~10:30→天狗尾根分岐 10:40→学校林道分岐 11:00→新神戸駅 11:45

 台風一過晴れるかなと思ってたら、ぐずついた天気。家を出た時は曇りだったけどJR降りたら雨。時々激しい雨になったりする。
登山口までの都賀川の流れも速い。この川は数年前のゲリラ豪雨で犠牲者を出した川。徳川道は諦めて山寺尾根から摩耶山へ行くことにする。傘をさしながら登るので中々調子がでない。汗もダラダラでてき、ちょっと登っては一息の繰り返し。寝不足なのか体調も悪い。
途中雨は止んで、なんとかかんとか掬星台に到着。霧に覆われていて何も見えない。休息場も全く見えないが、カンをたよりにたどり着く。
いつもは観光客やハイカーで賑わってるけど全くの無人。ケーブルも止まってるみたい。
 貸切状態の休憩場で荷物を広げ、傘も広げて乾燥させる。おにぎりを食べてると人の声はするけど霧でどこにいるのか解らない。
降りは天狗尾根から学校林道・新神戸駅へと最短コースを選定。こんな日は早く降ってうまいもん食べよ。
 元町まで足をのばし、えびすへ。天気悪いんで空いてるか思ったけど-甘い。 めちゃ並んでる。
 海鮮丼は諦め、世界長へ。串揚げ4本に春雨サラダ・瓶ビールで1000円きった。安っスー。
 さすがにこれだけじゃ足らんので、「吉飲み」や。
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南木曽岳 2015/7/11(土) [中央アルプス]

DSC01186.JPG尾越バス停 8:35→登山口 9:40→南木曽岳山頂 11:10→展望台 11:20→登山口 12:20→尾越 13:15

梅雨の合間、今日は天気がよさそう。南木曽岳へ。
 JR南木曽駅からバスで尾越まで20分弱。尾越の村を歩いていくと、小っちゃい子たちが声を掛けてくる。サングラスしたオッチャンになれなれしくしたらあかんで。と思いながらもなんか嬉しく、ほんわかした気分になってくる。
 夏の間は登れる山が限られ(ヒルに会いたくないので)この山は何度も来ているけど、山麓の森の美しさとそこそこある標高で、来るたんびになんらかの発見があるので、中々飽きないんやなぁー。今日は1500mほどの高度でコマドリの囀りを堪能することができた。すぐそこで鳴いてるようだったけど、残念ながらその姿を確認することはできなかった。
 が、ヒーヒーいいながら登り切った山頂では、御嶽山・乗鞍岳・微かに北アルプスに、どーんと中央アルプスの峰々が見渡せた。
 いままで十数回来てるけど、こんなん2~3回しかないで。しかも梅雨真っ最中やのに。本とにラッキーやわ。
 体力もかなり戻って来て、コースタイムも入院前とほぼ同じぐらいになってきた。
 帰りのバスまで少し時間があったので、蝶屋で鴨汁ざるそば。もちろんビールも。ここのは大瓶やからたっぷり飲めると思ってたら、喉が渇いてたので、そばが出てきた時にはほとんど残っていなかった。さすがに2本目はグっとこらえたけどね。
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須磨アルプス 2015/07/04(土) [六甲]

DSC01179.JPGコース:須磨浦公園駅 10:35→旗振山 11:05→高倉山 11:50~12:10→栂尾山 12:45→須磨アルプス 13:10→板宿駅 14:25

 サークルメンバー4名と須磨アルプス。須磨浦公園から六甲山全縦コース。
昨日の天気予報は曇りで降水確率の20%だったのに、集合時間の少し前から降り出した。雲は重く垂れこめてるので、諦めてカッパを着用する。
蒸し暑いのと、昨日のお酒が残ってるのとで登りはじめから、汗がダラダラと吹き出し息も上がってくる。雨も回りの木々でさえぎられてるし、ポツポツになってきたので、鉢伏山の少し手前の展望台でたまらずに撤収。遠くまで臨めないが、明石大橋とその先の淡路島はかすかに見える。
 一汗かいたのと、カッパ脱いだのとでスーと涼しく、調子がでてくる。旗振り山から高倉山と通りすぎようとすると、「お昼は?」との声。
時計を見ると12時前。ホンマやね、高倉山の頂上にある休息場でお昼に。いつもならハイカーでいっぱいなのだが、貸切状態でテーブルに荷物を広げてユックリと昼食をとる。後から登ってきた地元の方と少しおしゃべりをした後に出発。いよいよ400階段に取り掛かる。
まず高倉山から高倉台の団地まで、これまた急傾斜な階段を降る。正面にこれから登る横尾山までの、階段も見えてきて、降ってまた登り返すのかと気分が萎えてくる。
高倉台団地を抜けいよいよ400階段。見上げるとぞっとする。各人のペースで登り、途中何回も休憩してなんとか登りきれた。
そかから横尾山まで少し登りが残ってるが、ふつうの山道。山頂には木製の展望台があり、休息場も兼ねている。
 栂尾山を経て須磨アルプスと呼ばれる、岩が露出した細尾根まで小さいアップダウンが繰り返され、ぱっと見通しが良くなるとその須磨アルプス。
 足場はしっかりしているが、両側が崖になってるので、ちょっとスリルがある。なにかに躓いてコケると大変なので、慎重に・・・。
 今日のメインイベントだが、あっという間に通過。東山もそこからちょっと登ったところ。
 ここで全縦コースからはずれ、板宿めざして降る。枝道はいろいろあるけど、標識もそこそこあるし、しっかりした踏み跡をたどって行く限りはどこかの市街へは降りれそう。それより街にでてからのほうがややこしい。いまはグーグルマップがあるから迷わんかったけどね。
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岩巣山 2015/6/28(日) [愛知]

DSC01157.JPG
コース:上品野 7:45→岩巣山 9:10→岩屋室 9:40→赤津 10:55→名鉄瀬戸駅 11:50

天気予報が微妙に変化するので、今週は近場の山を探す。ガイドブックをめくると、「あれ、岩巣山って行ったことあったかな?」
 コース5時間ちょっとで中級となってる。見落としてた??で、ここに決定。バスの時刻を見ると本数少ないし、上品野に降ると夕方までバスがない。
 ガイドブックと逆向きに赤津へ降ることに。ここだと最悪歩いても1時間くらいで、瀬戸駅に行けそう。
 一回り小っちゃい瀬戸駅前発7:05のバスに乗り込む。終点の上品野まで僕一人だった。バス停の小屋でしっかり身繕いし出発。
 しばらく国道を歩き、白岩の集落に入って行く。集落を抜けると東海自然道の標識があり、登山道に。
 小さな沢に沿って登って行く。雑木林が続く気持ちの良い道。木漏れ日がさすと緑がいっそう引き立たされる。
 沢を離れ、尾根道に入って行くが調子が出てきてぐんぐん登っていく。標識のついた分岐に。自然道はこのまま真っすぐになってる。
 地図をよく見ると、岩巣山は自然道から別れた場所。ここで分岐になってたんや。もうちょっとで見落とすとこだった。分岐から10分ほど歩いた場所に分岐と三角点がある。鉄塔への標識はあるのだが、岩巣山へのが無い。もうそろそろ山頂のはずなので、間違ってたら戻ってこようと鉄塔方面へ。鉄塔に到着するが、ここからは降りになってる。やっぱ間違えたかと、分岐に戻りも一つの方向に。すぐ展望の良い所にでるが、その先に道はない。・・・・もしかして・・・三角点にもどり、ここかしらと回りをよく見ると、あった。山火事注意の看板にマジックで「岩巣山」の文字。地味やなー。そこからピストン。自然道の分岐に戻る。ガイドブックではここは元岩巣で、岩巣山山頂より標高は高いらしい。
岩屋室まではほとんど降り。途中岩巣山の標識のある展望台があるが、本物はさっきの三角点。
 岩屋室の前のベンチでおにぎり二個。この辺り昔は温泉旅館があって賑わったようだが、紅葉の季節以外は閑散としてて、点在してる店もほとんどやってない。
 グルリは散策路が交錯してて、赤津までのルートが解りつらい。散策コースの標識で、今日の赤津までのルートとの合流点を確認し、磁石で確認しながら南へ南へと向かう。無事に東海自然道と合流するが、しっかりした登山道になってる。
 岩屋室からの登山口を間違えてたようだ。ここまでは登り降りがあったが、後はほとんどが降り道で、あっという間に赤津に到着。
 だけど、瀬戸までのバスに3分遅れた。元々こんなに早く到着する予定ではなかったのでバスの時刻を確認してなかった。
 ここから、猿投山まで登山道は続くのだが、今回はここまで。猿投山を下山後の帰りの交通をしらべてない。
 今回初めて岩巣山に登ったけど、自然林の雑木林が続く気持ちのよいルートだった。名古屋からも近いし今後は猿投山と合わせてガッツリ歩ける何度も来れるコースになりそう。
 まだまだ元気なので、瀬戸まで歩くことに。1時間弱で到着。お昼に近いけど、このあたりであんまり美味しい店はなかったような・・・
 名古屋までの電車も丁度来てるし、サッサと帰りましょう。
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矢田丘陵 2015/6/13 [奈良・三重]

コース:近鉄南生駒駅 10:10→矢田寺 12:00~12:30→合流点 昼食 13:00~13:30→松尾寺14:30→法隆寺 15:30

 サークルのメンバー3名と矢田丘陵をテクテク歩きで、矢田寺のあじさいを鑑賞。
 南生駒から一般道を30分歩いて、丘陵の登山道に入る。人気のコースらしく、ハイカーが多い。(多分我々と同じであじさい目当て)
矢田寺には拝観料500円。あじさい園は沢山の人でごった返しており、進路は一方通行のになっているのだが、渋滞。
グルリめぐるのに20~30分ほどかかる。思った以上の量と種類のアジサイにびっくりするが、人も同じくらい多い。アジサイと人混みで酔いそうになる。 ほどほどに、矢田寺を後にし稜線の登山道に。合流した地点で遅い昼食。コンビニで買ったきた、助六。
 ゆっくりしてから、松尾山を経由して松尾寺に。ここでも沢山のハイカーが休息中だが、トイレ休憩のみで法隆寺に向かう。
 久々の法隆寺。中学か小学校の遠足依頼か。土曜日なのに小学生や中学生の団体さんがメインで、一般客はあまりいない。
 やっぱり奈良は観光客でゴミゴミしてないんでよいね。法隆寺からJRの駅までは歩いて20分で到着。みなさんお疲れ様でした。
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北八ヶ岳 6/6・7(土・日) [八ヶ岳]

DSC01055.JPG
コース:6/6 北八ヶ岳ロープウェイ山上駅 12:00→北横ヒュッテ 12:40~13:00→横岳 →13:20→横岳(北峰)13:30→北横ヒュッテ 14:00
6/7 横北ヒュッテ 4:50→坪庭 5:20→縞枯山 6:10→茶臼山 7:00→麦草峠 7:40~8:00→白駒池 8:30→高見石 9:00→渋の湯 10:30

 梅雨入り前に高山にと、残雪も無くなってる八ヶ岳へ。始発の特急しなのから塩尻で乗り変え、茅野。茅野からバスで50分で北八ヶ岳ロープウェイに着いたのは、11時すぎ。
 ロープウェイの駅はアルプス雰囲気満々の綺麗な建物。売店でクロワッサンを買って食べ昼食替わりに。
 山上駅で登山届を提出し、坪庭から登山道に入っていく。残念ながらガスってて、展望は効かない。
 今日は北横ヒュッテに止まる予定で、横岳までのピストンのみなので、高山の雰囲気を味わいつつユックリ登る。
 チョット早いけど、ヒュッテで宿泊の手続きをし、荷物を一部置かせてもらう。山頂までは15分くらいで到着。その先の北峰に5分程度。全く雲の中なので、サッサと降るがまだまだ時間は早い。ヒュッテを少し下ったところにある、七つ池を散策しても14時だ。
 ヒュッテに入ると先客3名の方が早くもビールとワインで小屋主と談笑している。明日、開山祭が催される予定でそれに参加する常連さんらしい。
 僕は部屋で休息。6畳ほどの部屋に先客の1名と2人だけ。ラッキー、ゆったりできそう。でも昼寝しちゃうと夜眠れないので、横になって本を読むことにするが、中々時間がたたない。
 夕食は17時半から。メニューは、馬肉のすき焼きに、馬さし。と野沢菜とふきの煮物。泊り客は10人ちょっとで、僕以外は明日の開山祭に参加する常連さん。今晩は前夜祭とのことで、小屋主が日本酒を二本差し入れてくれ、僕もお相伴にあずかる。また記念バッチもいただいた。他に缶ビールを3本飲んで、お腹いっぱいなった。
 20時半に消灯、すぐ眠りにつけたが、0時過ぎに目がさめその後はうっすらと明るくなるまで、ウツラウツラするだけ。日の出の時間になるとお隣さんがごそごそ起きて、どうもご来光を
カメラに収めるつもりらしい。丁度良い。僕も起きて身繕い。窓の外は霧で覆われてるが、流れが速く一瞬太陽が現れる。
 5時前に出発。食事は昨日買ったコンビニのおにぎりひとつだが、昨晩お弁当を作ってもたったのがザックに入ってる。ユックリできる場所でいただこう。
霧は濃いが、流れは早く、上空は晴れている。坪庭が見下ろせる場所では、坪庭+雲海の景色が広がりええ感じ。また南アルプスも見えてきた。
坪庭を抜けるとすぐに、縞枯山荘を通過して縞枯山への急登に入る。この急登両側にシラビソの林が一直線にトンネルのように延々と続き、気が萎える。
 少しづつでも進めば、山頂に行けると自分を励まし、ゆっくり登る。山頂は標識が立ってるだけで、周りは樹がおおって展望は効かない。次の茶臼山を目指す。
 茶臼山までは、少しのアップダウンだけなので、楽勝。茶臼山から、麦草峠まで一気に降る。途中樹が途切れた場所では、南八ヶ岳の赤岳や南アルプスが望めてラッキー。
 麦草峠のベンチで山小屋で用意してもらったお弁当。焼鮭と卵焼きにお漬物にご飯。
 ゆっくり休憩の後、白駒池に向け出発。苔むした林の中を歩くのはきもちよい。静かな白駒池に出会うとすぐに高見石への登り。最後の登りとなるが30分ほどで高見小屋に到着。
いいペースだ、渋の湯のバスの時刻には余裕でつけそう。予定のコースを延ばしても十分なのだが、今回は無理しないこととし、予定通り犀の河原を降る。
 気味の悪い名称なので、どんな感じか不安だったが降り始めると、薄暗くはあるけどなんの事もなかった。が、パっと視界が広がると、広い谷全面に大きな岩がゴロゴロ埋まってる
河原にでる。ここのことか。積み重なった岩の下に水の流れる音が聞こえて、なにか落とせば戻ってこないやろう。降るだけなのだが、岩を下りたり上ったにするアルバイトで体力かなり
消耗する。岩にペンキの標しがあるので、迷うことはなかったが、ガスで視界が悪いとヤバかっただろう。少し遠回りでも黒百合ヒュッテ経由で降ったほうがよかったかも。
 渋の湯には予定通り 10:30無事到着。 泊まる小屋とかもうちょっと上手く組み合わせたら色々回れたかもしれないけど、これも経験か。
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金勝アルプス 150530(土) [滋賀]

コース  上丹生バス停 10:30→天狗岩 12:15~12:35→耳岩 12:45→一丈野キャンプ場 14:10

サークルのメンバー3名と金勝アルプスの周回。
 所々岩が露出している沢沿いの登山道を登って行く。天気が良くって気温も高いが、木陰に入ると涼しい。尾根のルートに入ると木樹も少なくなり、暑くって仕方ない。が、その分展望もよくなり、琵琶湖や周囲の新緑で美しい山々が見渡せる。
 遠くに大岩が重なってるピークが見えてきた。天狗岩だ。
 天狗岩の根本の休息場では沢山のハイカーが休憩し、ザックを置いて岩に登ってる。我々も大休憩することにする。僕も試しに登ってみたが、要所にロープは設置されてるが、両手使ってもズルズル滑る箇所があったりしてスリル満点。天辺まで行くと展望が大きく開け風も心地よい。
 大分疲れてきたので、耳岩はあっさりスルーし、天狗岩線の尾根を降る。
 ここはえらい所です。風化した花こう岩のザレ場が続き、勾配も急なので慎重に足を進めても滑って危険。沢にたどりつくまでそんな場所がずーっと続く。
 沢まで降れば、綺麗な水が流れており、思わず汗だらけの顔をごしごしと洗う。傾斜もゆったりとしてきて、すぐに一丈野キャンプ場。営業していないのか、管理人室にだれもいないし、テーブルやベンチは泥だらけになってる。木陰でちょっとはましな、テーブルを探して本格的な昼食?メンバーの一人がWガスコンロと肉を持って来てくれた。(重いのに、感謝、感謝)その他の食材は持ちより、簡単なバーベキュー開始。日が陰るまでユックリと食事(とアルコール)を摂りました。
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