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蝶ヶ岳 2015/09/12(土) [北アルプス]

DSC_0083.jpgコース:上高地バスターミナル 5:30→徳沢 7:00→長塀山 9:40→蝶ヶ岳山頂 10:20→横尾・常念岳分岐10:50→横尾 12:15→徳沢 13:05→かっぱ橋 14:40 

 名鉄バスが上高地まで夜行バスを出してるのを発見。(遅すぎた)
 月曜は満席だったけど、もしかしたらと火曜日に確認したら空席あり。金曜夜の名古屋発、上高地には翌朝5時過ぎに到着予定。
 日帰りできそうなコースを探すが、焼岳だと物足りないし、蝶ヶ岳はちょっと厳しいか?
 せっかくなので、蝶ヶ岳とし当日のペースで小屋泊まりか決めればよいかと、復路のバスは日曜で予約。
 バスで眠る自信はまったく無いので、睡眠導入剤を使用したけど、二三時間ウトウトできたかな?
 上高地には予定通り5時15分着。すでにたくさんの登山者がバスターミナルにウヨウヨしてる。
 空いてるベンチで身繕いと昨晩買ったおにぎりで朝食。
まず徳沢まで梓川沿いの林道を遡る。ゾロゾロと登山者が続いてるけど、長い林道の先を目指してか皆さん急ぎ足。僕も後の予定もあるし、気は焦るのだがチョットお腹の調子が・・・結局明神と徳沢のトイレと2回使ってスッキリとさせる。
 徳沢園横の蝶ヶ岳の登山口から本格的な登り。
 この登り、シラビソの林が延々と続き、展望も無いので気が萎えてくる。結局長塀山を越して蝶ヶ岳山頂の少し手前で、這松が現れだし展望が開ける。
 ウッオ-なんじゃこりゃ!北アルプスの大展望やんか。御獄・乗鞍・穂高・槍・燕と南から北までバッチシや。
 山頂では数組が休息中。ここからだと東の展望も開け、八ヶ岳や遠くには富士山も。
 ここでおにぎりを一つ。さぁこの後どうすっかな?蝶ヶ岳ヒュッテ泊まる?いやまだ早いし、常念岳までは体力も時間も無いしな。がんばって上高地にもどるか。名古屋へのバス時刻には、地図のコースタイムだとギリギリやな。
 ユックリしたいとこやけど、出発。時計の標高を確認しながらペースをチェック。大体10分120mか。
 この分だとかなり早めに横尾に降れそう。横尾までいけば後はほぼ平坦な林道下り。時間は確実に読める。結局横尾には12時過ぎ到着。山荘前のベンチでユックリ腰を下ろして休息。と、若い女性がアンケートに答えてくだいと寄ってきた。えっ、こんなとこにもアヤシイ勧誘?と思ったらヤマケイの記事に使うんやと。10分程で終了。ヤマケイの手ぬぐいゲット。
 ここまでで7時間近く歩いてる。一度座るとシンドいな。あ゛-後3時間林道歩き残ってる。
 よっし、と気合いれ出発。バスの予約変更できるかな?とか平湯温泉で一泊しょっかな?とか色々気を紛らわしながら林道を歩く。約2時間半でかっぱ橋。時間に余裕はある。まずはビールや。
橋を渡ったお土産屋で缶ビール(280円まぁ良心的?)。穂高連峰をアテに乾杯。んあ-ウマイ!!
 

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西穂高岳 2015/07/25(土) [北アルプス]

DSC01252.JPGコース 新穂高ロープウェイ山上駅 7:50→西穂山荘 9:00→西穂独標 10:00→西穂高岳 11:30→西穂独標 12:30→西穂山荘 13:00→新穂高ロープウェイ山上駅 14:00

 大阪の山仲間と西穂高岳へ。JR尾張一宮駅でピックアップしてもらい、新穂高にAM3:30着。ロープウェイは7:45始発なので車の中で仮眠。といってもほとんど眠れず、明るくなってきた5時には他のメンバーも起きだす。7時過ぎにロープウェイに並んでいると、少し早い7:30に始発が出発。うまい具合に二階立てのロープウェイの1階の
先頭に乗車することができ、ロープウェイの窓から、北アルプスの山々に、乗鞍・白山まで絶景を楽しめた。天気は雲が多いのだが、空気が澄んでいるのか遠くの山まで見渡せる。
 途中の独標・独標の次のピークを越たとこまでと、過去2回来てるけど、西穂高岳を目標にするのは今回が初めて。
 独標以降の体力を残す為に、使えるとこまでと山上駅からストックを使用。今日のメンバーは健脚揃いなのだが、リーダーが16:45のロープウェイの最終便に間に合えばよいと、ユックリペースで、合間の休息も十分にとってくれたので、なんとか追いていく。
 独標手前の岩場でストック収納。ここからは、両手でも支持しながらの登り降りが続く。
 まず第一目標の独標に到着。これから難所の岩稜が永遠に続くようにそびえ、もう帰ろうかと弱気になるけど、いやまだまだ時間はたっぷりある。みんなと遅れてでも焦らず確実に進んで行こうと自分に言い聞かせる。途中何か所もハラハラするヶ所が有ったけど、リーダー等が足がかり等をうまく支持してくれたので、なんとか乗り切り、無事に西穂高岳に達する事ができた。「ヤッター」なんかいままでにない達成感。グルリの眺めと高度感が最高なのだ。でもここから先に望めてる、奥穂・ジャンダルムとまだまで険しい道は続くのだ。
DSC01286.JPG ここから先はヘルメットにロープが必要みたい。
 充分に景色を楽しんでいよいよ下山。アーこんどはあの険しいのを降るんかい。と思うとぞっとする。が、結構安定した感じで進ことができる。
 ただ、足の筋肉はヘロヘロなので、ユックリユックリペース。遅れがちになるが、登山者も増えてきて渋滞の間になんとか追いつくといった繰り返しで無事に西穂山荘へ到着。広いデッキには多くの登山者が休息しており、座る場所もないくらい。ロープウェイの最終便には十分間に合う時間なので、ユックリ休息(立ってやけど)。今日は平湯で泊まる予定なので、焦らずとも好いのだ。
 十分休憩しても、足のしんどさは取れない。(早くも筋肉痛)ので山上駅向け出発。あとは降るのみ?いやいや往路の出始め長い降りがあった。
 もうお昼も大分過ぎてるのにまだ登ってくるグループとすれ違う。おかげでその都度立ち止まるので、遅れる事なく、山上駅に到着。気持ちはビール・ビールになっている。
 お泊りは平湯の穂高荘。なんと1400円で温泉とお泊りができるのだ。スーパー温泉の休息場みたいなとこに、マットと毛布で雑魚寝やけど、山小屋に泊まること思ったら十分。
 穂高クラブという旅館に併設されてる施設なので、設備はメチャきれいし、温泉はその旅館のに入るからホンマに1400円でええのん?
 夕食は施設内のレストラン。ここは残念ながら少しお高めで、メニューも少なかった。外出できるので、他に飲食店探したほうがよかったかも。でもその後買い出ししておいたつまみとお酒で消灯まで(9時ごろ)ユックリみんなとおしゃべりし(そういうのが出来るコーナーもあるのだ)、疲れと睡眠不足とでグッスリ眠ることができた。
翌日は帰るのみ、名古屋でひつまぶしを食べたいとの事で、新栄町のなまず屋へ。うなぎ屋らしくないモダンな2階建の立派なお店。
 すでに満席で、4~5組みのお客さんが並んでいる。土用の丑直後の日曜日なので当然か。30分程待って席に案内される。四人共もちろんひつまぶし。
 名古屋にきてから何回かひつまぶしは食べてるけど、ここのが一番美味しかった。会社からも近いのに見逃してた。ひとりでは入りにくい雰囲気の店なので、ほとぼり覚めてひまそうな時にまた来てみよう。
 食後自宅まで車で送ってもらい本当にありがとうございました。
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