So-net無料ブログ作成
八ヶ岳 ブログトップ

北八ヶ岳 6/6・7(土・日) [八ヶ岳]

DSC01055.JPG
コース:6/6 北八ヶ岳ロープウェイ山上駅 12:00→北横ヒュッテ 12:40~13:00→横岳 →13:20→横岳(北峰)13:30→北横ヒュッテ 14:00
6/7 横北ヒュッテ 4:50→坪庭 5:20→縞枯山 6:10→茶臼山 7:00→麦草峠 7:40~8:00→白駒池 8:30→高見石 9:00→渋の湯 10:30

 梅雨入り前に高山にと、残雪も無くなってる八ヶ岳へ。始発の特急しなのから塩尻で乗り変え、茅野。茅野からバスで50分で北八ヶ岳ロープウェイに着いたのは、11時すぎ。
 ロープウェイの駅はアルプス雰囲気満々の綺麗な建物。売店でクロワッサンを買って食べ昼食替わりに。
 山上駅で登山届を提出し、坪庭から登山道に入っていく。残念ながらガスってて、展望は効かない。
 今日は北横ヒュッテに止まる予定で、横岳までのピストンのみなので、高山の雰囲気を味わいつつユックリ登る。
 チョット早いけど、ヒュッテで宿泊の手続きをし、荷物を一部置かせてもらう。山頂までは15分くらいで到着。その先の北峰に5分程度。全く雲の中なので、サッサと降るがまだまだ時間は早い。ヒュッテを少し下ったところにある、七つ池を散策しても14時だ。
 ヒュッテに入ると先客3名の方が早くもビールとワインで小屋主と談笑している。明日、開山祭が催される予定でそれに参加する常連さんらしい。
 僕は部屋で休息。6畳ほどの部屋に先客の1名と2人だけ。ラッキー、ゆったりできそう。でも昼寝しちゃうと夜眠れないので、横になって本を読むことにするが、中々時間がたたない。
 夕食は17時半から。メニューは、馬肉のすき焼きに、馬さし。と野沢菜とふきの煮物。泊り客は10人ちょっとで、僕以外は明日の開山祭に参加する常連さん。今晩は前夜祭とのことで、小屋主が日本酒を二本差し入れてくれ、僕もお相伴にあずかる。また記念バッチもいただいた。他に缶ビールを3本飲んで、お腹いっぱいなった。
 20時半に消灯、すぐ眠りにつけたが、0時過ぎに目がさめその後はうっすらと明るくなるまで、ウツラウツラするだけ。日の出の時間になるとお隣さんがごそごそ起きて、どうもご来光を
カメラに収めるつもりらしい。丁度良い。僕も起きて身繕い。窓の外は霧で覆われてるが、流れが速く一瞬太陽が現れる。
 5時前に出発。食事は昨日買ったコンビニのおにぎりひとつだが、昨晩お弁当を作ってもたったのがザックに入ってる。ユックリできる場所でいただこう。
霧は濃いが、流れは早く、上空は晴れている。坪庭が見下ろせる場所では、坪庭+雲海の景色が広がりええ感じ。また南アルプスも見えてきた。
坪庭を抜けるとすぐに、縞枯山荘を通過して縞枯山への急登に入る。この急登両側にシラビソの林が一直線にトンネルのように延々と続き、気が萎える。
 少しづつでも進めば、山頂に行けると自分を励まし、ゆっくり登る。山頂は標識が立ってるだけで、周りは樹がおおって展望は効かない。次の茶臼山を目指す。
 茶臼山までは、少しのアップダウンだけなので、楽勝。茶臼山から、麦草峠まで一気に降る。途中樹が途切れた場所では、南八ヶ岳の赤岳や南アルプスが望めてラッキー。
 麦草峠のベンチで山小屋で用意してもらったお弁当。焼鮭と卵焼きにお漬物にご飯。
 ゆっくり休憩の後、白駒池に向け出発。苔むした林の中を歩くのはきもちよい。静かな白駒池に出会うとすぐに高見石への登り。最後の登りとなるが30分ほどで高見小屋に到着。
いいペースだ、渋の湯のバスの時刻には余裕でつけそう。予定のコースを延ばしても十分なのだが、今回は無理しないこととし、予定通り犀の河原を降る。
 気味の悪い名称なので、どんな感じか不安だったが降り始めると、薄暗くはあるけどなんの事もなかった。が、パっと視界が広がると、広い谷全面に大きな岩がゴロゴロ埋まってる
河原にでる。ここのことか。積み重なった岩の下に水の流れる音が聞こえて、なにか落とせば戻ってこないやろう。降るだけなのだが、岩を下りたり上ったにするアルバイトで体力かなり
消耗する。岩にペンキの標しがあるので、迷うことはなかったが、ガスで視界が悪いとヤバかっただろう。少し遠回りでも黒百合ヒュッテ経由で降ったほうがよかったかも。
 渋の湯には予定通り 10:30無事到着。 泊まる小屋とかもうちょっと上手く組み合わせたら色々回れたかもしれないけど、これも経験か。
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
八ヶ岳 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。