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下呂御前山(空谷山) 2015/01/10(土) [岐阜]

空谷山山頂.JPGコース:下呂駅 9:05→登山口 10:10→八合目 12:00→下呂御前山(空谷山)山頂 12:30→八合目 12:50→登山口 14:00→下呂温泉街14:50

  年末から寒波が続き例年に比して大量の積雪。行けそうな山がどんどん少なくなってる。下呂御前山だったら、登山道はハッキリしてるし、もしもの時はアッサリ撤退して温泉に浸かって帰ればいい。と決定。
どうせなら、泊まって行けたらとネットで、一泊朝食付で5600円の宿を見つけ予約。夕食は現地で居酒屋探せばなんとかなるでしょう。
 始発の電車で下呂には9時前着。今日は18切符の最終日?なのでか、岐阜で乗り換えた高山線も満席で、立ってる人もそこそこいてるぐらいだった。
 駅の待合で、きっちりと身づくろいして出発。思ってたほど寒くない。しかも中々良い天気。前日の予報では1日中曇りのはずだったのだが・・。
 温泉街を抜け、川沿いの道をどんどん登って行く。舗装路の脇に雪は残ってるが、道は完璧にドライ。ぐるりの山も所々黒い地面が見えてて、そんなに積雪なさそう。スノーシュー持ってきたけどいらんかったかな?
 1時間舗装路を登りやっと登山口。ここまでくると全面雪が積もってるが、5cmくらい。数日雪が降ってないのか、固まりかけてて歩くとガシガシとしっかり抵抗してくれる。登山道は幅の狭い林道といった感じで、踏みあと
も残ってるし、コースを外す心配はなさそう。
7合目あたりから積雪量も増え、急斜面になってくる。トレースはコースから外れ、斜面を直登している。それを追って登って行くが、途中でたまらずスノーシュー装着。ん-こっちの方が登り易いな-。
8合目の分岐を過ぎると、雪はフカフカの新雪が覆ってる。こういった場所はグイグイ進めて、メチャ楽しい。青空もチラホラ見えてるし、振り向くと谷の底に下呂の温泉街がクッキリ。もしかしたら御嶽山見えるかも。
と、期待を膨らませ、最後の登りをワッセワッセと登りきる。が、残念、北方面は雲で覆われており、御嶽は裾野が暗くみえるだけ。
山頂展望.JPGただ、北西に大日あたりのスキー場や、その向こうに白くクッキリと山並みが見えるのは白山?
 まぁ贅沢は言わんとこ。ここまで来れただけで大満足。
下りもスノーシューを装着したままで、7合目の先まで降る。結局今日は他に一人も登山者を見かけなかった。御前山独り占め。
 途中おにぎり二個食べただけなので、お腹すいた~。温泉街でお店を探すがランチタイムは過ぎたみたいで、どこも開いてない。仕方ないので、コンビニで買い出しし、予約してる寿々波亭へチェックイン。まずは温泉に浸かって体をスッキリさせる。
 夕食は17時過ぎに宿を出、下山時に目をつけておいた居酒屋へ。ガーン、まだ開いてない。18時からかな?仕方ないのでウロウロ。「居酒屋 石わら」 たらいう店を見つけ入店。大皿にお惣菜を盛り付けたのを、カウンターに並べてるスタイルの店。
 おすすめのメニューとかに値段が付いてないのが気になるが、まずはビールを頼む。付きだしでガンモドキが出てきたが良いお味。大皿のピリ辛もやしとこの当たりで有名らしい鶏ちゃん焼を注文。初めて食べるのでどんなんがでてくるのか楽しみ。
 ピリ辛もやしもソーセージとか入っててつまみにはバッチリ。いよいよ出てきた鶏ちゃん焼は、何のこたない。鶏とキャベツを炒めたもの。でも味付けは美味しかった。ボリュームがあったので他にも頼みたかったけど、もう一本ビールたのんで満腹に。

 今晩は、宿の前の河原で花火があるらしい。まずは軽く温泉につかり冷えた体を暖めて、買い出ししてきたビールを用意。花火をあてにと思ってたけど、開始まで時間がたっぷりで、程よい気分になってくる。
 花火は10分程で終わったけど、中々立派なものでした。冬の間の土曜日に打ち上げるらしい。あとは寝て明日はゆっくり名古屋に帰るだけっと・・。
    
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