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有松-桶狭間 [愛知]

  迷走してる台風の影響でこの土日は天気が不安定との事。金曜の夜、職場の飲み会で飲み過ぎ、出遅れた事もあり今週はユックリする事にした。

 でも、家に居てると飲み続けてしまいそうなので、近場でチョット歩きする事にし、昔の街並みが残ってるらしい有松へ。

 ネットでコピーした有松・桶狭間の地図を片手に名鉄有松駅へ。駅からすぐのところに、旧街並み。中々渋いのが残ってる。けど200m程、あっちゅうまに終了。桶狭間を目指す。2kmほど歩くと桶狭間公園。このあたりで、今川義元が討たれたらしいが、織田信長と今川義元の像が立ってるだけで、ほぼ普通の児童公園。実際にはこの地区全体で桶狭間の戦いが行われたらしく、その戦陣がアチコチに散らばってる。神社等でその陣地跡が有るらしいけど、普通の町並みが続く。まだ1時間しか歩いていない。マップで調べると帰りに便利な神沢駅まで1時間チョット。お昼に近いので、良さげな店を探しながら歩いて行く事に。結局駅までお店は見つからず。駅近辺にも食事できそうな店が無い。結局近所の中華屋でかた焼きそばと餃子でビール。ほとんど水分とってなかったんで旨い。

海上の森 2016/07/31(日) [愛知]

山口駅 8:40→海上の森センター 9:00→物見山 9:40→ 10:20→新瀬戸駅 12:00

今日も暑くなりそうなので、午前中に頑張って歩こう。山口駅から海上の森まで一般道。すでに暑い-。

でも海上の森に入ると涼しくなる。長めのお散歩には持って来いなんやけど、自宅からチョット遠いんやな。

さすがに野鳥の声もセミに圧倒されてるけど、ホトトギスとキビタキがまだ残ってる?微かに囀りが・・・

緩傾斜を物見山(328m)まで一気に登り、里山サテライトまで周回する。ここは田舎の民家風。のんびりできる縁

側でおにぎりを2個。後は新瀬戸駅前まで歩けばチョットがんばって歩いたかなで、駅近くの回転寿司でお昼。

猿投山 2015/08/22(土) [愛知]

DSC01412.JPGコース:猿投神社前バス停 8:15→登山口 8:40→西宮 9:25→東宮 9:50→猿投山山頂 10:05→雲龍寺 12:00→名鉄瀬戸駅 13:10

 豊田市駅始発のバスで猿投神社前まで30分チョット。立派な山門の前で身繕い。猿投神社の参道を抜け林道に入り登山口までの約30分、沢山のランナーと出会う。
 自然林に囲まれて、ずっと日陰になるので夏のランナーにとって良い環境なんでしょう。
 早くも下山してくるグループや、道端に車を止めて登山の準備してる人等数組の登山者とすれ違う。人気の山なんだと実感する。
 登山口からも整備され、自然林に囲まれた気持ちよい登りが続く。今日はまぁまぁ調子良いので、西宮へ回ってみる事にする。しかし結構下るねー。林道まで約100m下ってまた登り返し、西宮も中々現れない。ちょっと失敗したかな。フーフー言いながら到着。由緒ありげな社殿が建っている。
  朝食は4時半だったので、お腹すいた。おにぎりを一つ。
 西宮から東宮を経て山頂まではすぐの距離。ちょっとバテぎみやけど、雲龍寺から岩巣山まで足延ばせるかな?
 山頂から雲龍寺まではほとんど降りだが思ってたより距離がある。いったん林道まで降って又登り返し。登りきったかな?くらいで雨が降り出した。
 それも強い雨。前方の雲も黒いのがモクモク沸いてくる。こらあかん、本日は雲龍寺で打ち止めとしよう。
 でも雲龍寺に到着したときには、雨は上がっていた。けど空はやっぱり怪しい。ここはやっぱり無理せず、瀬戸まで 約1時間の一般道歩き。途中降ったり止んだりが続く。
 まぁあそこで打ち切って正解かな?

岩巣山 2015/6/28(日) [愛知]

DSC01157.JPG
コース:上品野 7:45→岩巣山 9:10→岩屋室 9:40→赤津 10:55→名鉄瀬戸駅 11:50

天気予報が微妙に変化するので、今週は近場の山を探す。ガイドブックをめくると、「あれ、岩巣山って行ったことあったかな?」
 コース5時間ちょっとで中級となってる。見落としてた??で、ここに決定。バスの時刻を見ると本数少ないし、上品野に降ると夕方までバスがない。
 ガイドブックと逆向きに赤津へ降ることに。ここだと最悪歩いても1時間くらいで、瀬戸駅に行けそう。
 一回り小っちゃい瀬戸駅前発7:05のバスに乗り込む。終点の上品野まで僕一人だった。バス停の小屋でしっかり身繕いし出発。
 しばらく国道を歩き、白岩の集落に入って行く。集落を抜けると東海自然道の標識があり、登山道に。
 小さな沢に沿って登って行く。雑木林が続く気持ちの良い道。木漏れ日がさすと緑がいっそう引き立たされる。
 沢を離れ、尾根道に入って行くが調子が出てきてぐんぐん登っていく。標識のついた分岐に。自然道はこのまま真っすぐになってる。
 地図をよく見ると、岩巣山は自然道から別れた場所。ここで分岐になってたんや。もうちょっとで見落とすとこだった。分岐から10分ほど歩いた場所に分岐と三角点がある。鉄塔への標識はあるのだが、岩巣山へのが無い。もうそろそろ山頂のはずなので、間違ってたら戻ってこようと鉄塔方面へ。鉄塔に到着するが、ここからは降りになってる。やっぱ間違えたかと、分岐に戻りも一つの方向に。すぐ展望の良い所にでるが、その先に道はない。・・・・もしかして・・・三角点にもどり、ここかしらと回りをよく見ると、あった。山火事注意の看板にマジックで「岩巣山」の文字。地味やなー。そこからピストン。自然道の分岐に戻る。ガイドブックではここは元岩巣で、岩巣山山頂より標高は高いらしい。
岩屋室まではほとんど降り。途中岩巣山の標識のある展望台があるが、本物はさっきの三角点。
 岩屋室の前のベンチでおにぎり二個。この辺り昔は温泉旅館があって賑わったようだが、紅葉の季節以外は閑散としてて、点在してる店もほとんどやってない。
 グルリは散策路が交錯してて、赤津までのルートが解りつらい。散策コースの標識で、今日の赤津までのルートとの合流点を確認し、磁石で確認しながら南へ南へと向かう。無事に東海自然道と合流するが、しっかりした登山道になってる。
 岩屋室からの登山口を間違えてたようだ。ここまでは登り降りがあったが、後はほとんどが降り道で、あっという間に赤津に到着。
 だけど、瀬戸までのバスに3分遅れた。元々こんなに早く到着する予定ではなかったのでバスの時刻を確認してなかった。
 ここから、猿投山まで登山道は続くのだが、今回はここまで。猿投山を下山後の帰りの交通をしらべてない。
 今回初めて岩巣山に登ったけど、自然林の雑木林が続く気持ちのよいルートだった。名古屋からも近いし今後は猿投山と合わせてガッツリ歩ける何度も来れるコースになりそう。
 まだまだ元気なので、瀬戸まで歩くことに。1時間弱で到着。お昼に近いけど、このあたりであんまり美味しい店はなかったような・・・
 名古屋までの電車も丁度来てるし、サッサと帰りましょう。

弥勒山・道樹山 2015/02/21(土) [愛知]

コース 内津神社 8:45→登山口 9:10→弥勒山 10:00→道樹山 10:40→檜峠 11:10→外之原峠 11:30→定光寺駅 12:30

 年末から体調悪い。体全体に疲れがたまってる感じで、週替わりで発熱。先週末も寝込んでしまった。
今週は軽めに名古屋からすぐ行ける弥勒山へ。
JR高蔵寺駅発のバスで内津神社へ。この路線は2時間に一本しかバスが無いので、縦走するにはこちら側からが便利。
バス停から登山口までは、山間を突き抜けてる国道のバイパスに沿って進むのだが、一般道からの進入路等が入り組んでて たまに設置されている東海道自然道の標識を見落とさないようにしないと、えらい所に行ってしまう。
 国道のトンネルの排気棟に設けられてる階段を20m程登り、国道を離れ少し一般道を登るとラブホの入り口が見えてくる。
そこを過ぎるとすぐ右手に登山口の標識。ここからは登山道となり枝道はいろいろ出てくるけど、メインの道はハッキリしてるので、後は気楽に進のみ。弥勒山山頂の四阿は北方が開けてるので、冠雪した御嶽山等がかすかに望めた。
 今日は久々に暖かい週末。のんびり鳥のさえずりを聞きながらアップダウンを繰り返す。
 檜峠から舗装された林道に出会い、林道を500mほど進のだがどっちに行けばいいのか迷ってしまう。
 ガイドブックの檜峠の位置がずれているのだ。コース通り歩けばいいんだけどつい反対方向へ確認に行ってしまうのだ。
 林道から登山道に戻ればあとは一本道。今日はほんとあったかいので、途中のベンチで少し早い昼食。最近はまってるカップ麺。いつもより気温は高いはずなんやけど、やっぱり麺はガチガチ。ぬるめのお湯でも戻りやすいカップ麺売ったら流行るかな?
 歩き出して約4時間で定光寺に到着。無人で切符の販売機も置いてない。イコカのみ設置されてて、この時間帯で1時間に2本。

宮路山-五井山-御堂山 2014/09/27(土) [愛知]

コース:名鉄赤坂駅 12:15→宮路山登山口 12:30→宮路山山頂 13:15→五井山山頂 14:10→国坂峠 14:40→御堂山 15:15→さがらの森 15:30→三河塚駅 16:10

四時半に起床するが二日酔い気味。昨日診察を受け首のカラーを取るお許しが出、お祝いに飲みすぎたようだ。ベッドの中でうとうとTVを見てると、あっというまに9時になってしまった。やばっ、山に行くの明日にしょうか?いやいや明日は天気どうなるかわからん。今日はめっちゃいい天気。きょうの山は4時間もあればいいコースやし、もしもの時は宮路山だけ登ってピストンすりゃいい。
 ゆっくり朝食をとって、ザックに荷物を詰め込むと、もう10時をすぎている。いくらなんでもこりゃいかん、とあわてて出発。案の定水(1リットル)と電車の中で読む文庫本忘れた。
 電車の乗り換えも間違えて、名鉄金山で10分待って特急に乗りゃよかったのに、すぐに来た準急にのってしまった。この準急は途中の駅までしか行かんし、何度も特急・急行に抜かされる。終点から先の乗り継ぎも悪い。1時間程でいけたはずやのに、2時間近くかかってお昼を過ぎてしまった。(このころ御嶽山ではえらい事になってるとつゆ知らず) まぁ行ける所まで。
 宮路山までは、コースがいろいろ有るようだが、道標がしっかりしてるので、迷わず登れる。急坂は最後の10分だけなので、調子よく1時間程で登れた。山頂からは三河湾の絶景が見れる。
 朝は体調が心配だったが、調子は良さそうだ。このまま五井山までいっきに登ろう。と、休憩なしで出発。五井山までも順調に1時間弱の工程。ここからも三河湾が望める。山頂では数人の野鳥愛好家が、鷹の渡りを狙らい、双眼鏡を構えていた。ちょっと前にサシバが渡っていったらしい。
 さあここからどうしよう?ピストンするかこのまま進んで海側へ降るか?今日持ってきたのはガイドブックのコーピーで、五井山までのピストンのコースまでしか載ってない。過去2回海側へ降ってるんやけど、たしかほとんど登り返しはなかったような記憶が・・。水分も途中でペットボトル2本買ってまだ充分残ってるし、と海側に降ることに。
 国坂峠までは、記憶に残ってる降りで順調順調。国坂峠から御堂山まではちょこっと登り返しが有るはずだが、あれれ・・・いきなり急坂?でもこれを登り切ったとこ辺りやろ?が何回も繰り返し。ヘトヘトになってやっと御堂山。よかったなんとか16時には町に下れそう。ここでザックをおろし、おにぎりを一個いそいで食べて再出発。
 ここからの降りは、山道だがコンクリートで舗装されており、道を迷う事無く降れる。途中さがらの森で砥石山を経由するか迷ったが、もう登るのいやなので、ここからはくねくね曲がる林道を下る。距離は遠くなるかもしれんけど、こっちのほうが間違いないよね。(なんの根拠もない)一般道まで降ると道の両側にみかん畑が広がる。ほどなく三河大塚駅に。駅はりっぱだが、周りには何にもない。しゃあない、金山までガマンガマン。
 今日は何度も来た事のある山だったので、甘くみすぎた。たいていボケてきてんのに、自分の記憶を頼りにするのは大間違いだ。反省
 ということで、一人反省会を金山で。金山は大阪でいう京橋みたいな感じの所。立ち飲みの大安へ。この店折りたたみのいすは置いてるけど、立ち飲みメインでメニューが豊富。
 カワハギとブリの刺身をたのんで、ビールに焼酎。しっかり反省する事ができた。

尾張富士〜本宮山 2014/09/15(月) [愛知]

コース:羽黒駅 9:30→大宮浅間神社 10:00→尾張富士 10:25→明治村 10:40→入鹿池 10:45→本宮山 11:40→大縣神社 12:00→楽田駅 12:25

 名鉄小牧線羽黒駅に9時30分着。無人駅だが自動改札機が設置されており、マナカが使える。
駅北側の踏み切りを渡り東に向かって進む。前方に三角形の小高い山が見えてくる。これが尾張富士(本物の富士山の1/10の高さもないけど)。解りやすくって良い。
 30分程町中を歩くと大きな鳥居が見えてくる。ここが登山口にある大宮浅間神社。この山全体が神域になっているのだ。
 
 駐車場を抜けると登山口が見えてくるが、おお!けっこうな岩の急斜面だ。こけんように慎重に・・・。登山道の両脇には献石と刻まれた大小様々な石が並んでいる。この神社の氏子は石を献上するのが慣わしになっているのか???。大きいのは高さ3m以上もありそうなのがあり、どのようにしてここまで上げたのか?「ヘリコプター?それじゃご利益がない、丸太をレールにして大人数で引っ張り上げる?」としょうもない事を考えている内に頂上に到着。ここに神社の奥宮が有る。
 標識をカメラに収めすぐに入鹿池に向け降っていく。降り口は奥宮の裏っ側にあった。10分ほどで一般道に出、少し一般道歩き。5分もかからず明治村に着く。名古屋から近い観光スポットでそこそこにぎわってそう。入場料1800円??安いのか高いのか。
 そのまま一般道に沿って、入鹿池。この池、冬はわかさぎが釣れてにぎわうらしく、貸しボート屋が軒を連ねている。今はシーズンオフなので、湖といってもいいくらいの広い池にボートが一艘。店のおばちゃんも暇そうにしてる。
 ここから次の目標本宮山に向かうのだが、その登り口がわかりにくそう。ガイドブックをコピーしてきたのだが、地図の縮尺が小さすぎてわかりにくい。本文を読むと白山神社を南に折れると・・・白山神社はっと(きょろきょろ)これか?地図と自分の位置全然ちがってた。が、ここで修正。でも次がまた解りにくい。廃屋が右に見えたら畦道に入るやて?それらしき廃屋が右前方に見えるけど、それまでに畦道が何本もありそうなんやけど。どうも廃屋の際の道がそれらしい。半信半疑でその道を進む。目印の愛知用水・ヒトツバタゴの自生地を確認してやっと安心。ここからは標識も出てきたのでそれに従って進んでいく。(山道よりもそれに取り付くまでの町中が一番迷いやすいのだ)
 さすがに本日二度目の登りで、ふとももに疲れがきたっ。でも立ち止まらず、ゆっくりトボトボと息がきれないように登る。ん-なんかペースもつかめてきたかも。何とか頂上に到着。
 ここには、これから降る大懸神社の奥宮が有る。
 降りは楽に感じるが、ちょっとももに力が入らんかな?こけんように、こけんようにっと。
 大懸神社はけっこう大きくて、お初参りの参詣でにぎわっていた。
 神社を抜けるとすぐに町中。あっと、おにぎり食べるの忘れてた。途中のコンビニで缶ビールを買って流し込む。20分ほどの町中歩きで、楽田駅到着。

まだ昼過ぎか~流石に飲み屋も開いてないなー。家帰ってxxして寝よか。

道樹山〜弥勒山 2014/09/20(土) [愛知]

1437弥勒山からの眺め.jpg道樹山からの眺望
コース:定光寺 12:05→外之原峠 12:50→桧峠 13:40→道樹山 14:00→弥勒山 14:40→都市緑化植物園 15:20→押沢台バス停15:50
 うーん、あかん。二日酔いや。昨晩会社の懇親会で飲みすぎた。4時に目が覚めたけど起き上がれない。(土曜日4時半からやってるNHK「日本の話芸」目当てで目覚ましかけた) 
 結局、10時まで寝床でうつらうつらゴロゴロしてしまった。今日のコースは、4時間もかからんやろから、ゆっくりいこ。11時に出発。JR大曽根まで自転車で移動、サイゼリアで、ペペロンチーノにあらびきソーセージの昼食および迎え酒。生ビールでシャキとして(頭痛がアルコールで、ボヤとしてきただけ)
先週に引き続き定光寺駅。今日は駅の西側へ。
 崖にへばりついて走るJRに沿って少し南にもどると、玉川園地のアーチが見えてくる。
 そこには国鉄中央線工事中に無くなった方々の慰霊碑が設置されており、この辺りがいかに難工事であったかが伺える。
 そのJRの高架橋の下をくぐり、山道を登っていく。今日の天気はどんより曇って、薄暗いけど、気温も低くからっとさわやか。この分だとなんとかもちそう。
 まず道樹山を目指すが、標高429m退院してからの最高峰。大げさやけどやっとここまできた。山頂まで2時間以上かかるけど、麓のバス停まで30~40分で降れるので、その先どこまで歩けるか?アップダウンが続くので、ふとももが上がらなくなってくるが、いつもどおりペースをグッと落とし、トボトボと登る作戦。休憩はしない。予定より早く2時間切って道樹山到着。これまで2名の登山者にしか出会わなかった。山頂にもだれもいない。きょうは雨が降りそうなんで、人が少ないのかな?次の目標の大谷山へのルートを確認してると、ガランガランとでっかい音にビクっとする。山頂の御堂の鐘を鳴らす音。細野の村に下るルートからだれか登ってきたらしい。
 あいさつするのもめんどくさいんで、そそくさと大谷山を目指す。
 大きく降ってまた登り返すので、太ももが悲鳴を上げてくる。
 大谷山では、チッチャイ子2人を連れたお父さんが休息していた。
 さぁここから、弥勒山までいくか?細野にくだるか?もって行ったガイドブックだと、弥勒山まで50分。でもここの標識には20分と書いてある。道樹山から大谷山まで20分くらいだったし、距離も同じくらいなので50分はかからんやろと弥勒山まで行ってみることしよか。でも降るのに、またここまで戻ってこんとあかんねんけどな。も一つ足をのばして、内々津峠までいく手もあるけど、そこはバス便が2時間に1本しかない。んー、まだ2時間ちょっとしか歩いてないし、まずは弥勒山まで行ってみよ。とまた降り、と登り返し。
 弥勒山には4組ほど登山者が休息していた。麓の細野や植物園から1時間くらいで登れるので、空身の人たちも何人かいた。この山頂は開けてるので眺望が効く。条件がそろえば御嶽山も見えるはずやけど・・・今日はまぁ無理か。西方に一昨日昇った尾張富士が確認できた。(この山ほんまわかりやすい)
 途中、都市緑化植物園への分岐があったので、少し戻る。分岐からは10分ほどで林道にでる。枝道がいくつかあるが、しっかり道標があるので迷わず植物園に接する一般道まで下ることができた。あとは、細野バス停まで道沿いに歩くのみのはずが、旧の細野(村?)に入る枝道があり、ガイドブックの地図ではそっちの方にバス停がある。すぐにそれらしい小屋があるのだが、バス停の標識がない。小屋のなかにバスの時刻表らしきものが張ってるけど、調べてきたのとちょっと違う。(コミュニティバス?)農作業している人に尋ねると、バス道はさっきの道(新興住宅地の中を走ってる)をそのまま進まなければならない。もどってどこに有るかわからないバス停を捜しながら進む。目当ての発車時刻になると住宅地の中からバスが曲がって来て、そのまま行ってしまった。
 バスの本数はそこそこあり15分後に発車。(始発)
 住宅地の真ん中でボーっと待ってるのもつらいので、歩いて次のバス停を目指す。結局二つ目の押沢台まで。都合4時間弱の歩きか。バスは定光寺からひとつ名古屋よりの高蔵寺駅へ。ここは住宅地を抱え、バスターミナルもある立派な駅。改札の前には、赤提灯が早くも灯ってたがグッとこらえて、大曽根駅まで。目をつけてた焼肉屋でビール。
 一人で調度の盛り合わせがメニューにないので、焼肉屋での一人飲みはつらいなー。

高根山ー山星山 2014/09/13(土) [愛知]

1239山星山.jpg
コース:定光寺駅 10:45→高根山 11:25→大洞峠 11:45→山星山 12:00→宮苅峠 12:20→山星山 12:40→高根山 13:15→定光寺駅 13:45

JR中央線定光寺に10時45分着。庄内川の左岸に張り付くように建ってる無人駅。
駅舎はそうとう古く、90度近いが岩壁なので崩れずになんとか保っているようだ。
 この辺り昔は名古屋の奥座敷だったのか、潰れた旅館の廃屋が川沿いに点在している。
 庄内川の橋を渡りすぐに支沢沿いの東海自然道に入る。濡れた岩が露出しており滑りやすいので慎重に登っていく。
 
 一般道と幾つか交差し、40分程で高根山の四阿。
 中小企業大学?跡(無駄な箱物)を抜け少し降って一般道上の鉄橋を渡ると大洞峠。
 ここから15分ほど登ると今日の目的地の山星山。
 予定ではここでピストンするつもりだったが、少し物足りないのでもう少し先の宮苅峠を目指す。
 といっても20分ほどで到着。この先はきりがないので、ここでUターン。後は来た道をたどるのみ。定光寺近くでわき道にルートを変える。
 例年に比べ8月末から大分涼しくなったが、まだまだ虫が多い。今日も休息無しでほとんど立ち止まらず歩いたが、両腕に4箇所虫にかまれてしまった。半そでに虫除けスプレーもかけてなかった。反省-準備不足。まだまだ感が戻ってない。

 大曽根駅に戻ったのはまだまだ明るい3時前。駅前の商店街で、立ち飲みをやってる酒屋を発見。アテは乾きモンしかないけど、アルコールは店頭と同じ値段。ビンビール(大)350円やて。ええとこ見つけた。(家で飲めっちゅうねん)
タグ:登山

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