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矢田丘陵 2015/6/13 [奈良・三重]

コース:近鉄南生駒駅 10:10→矢田寺 12:00~12:30→合流点 昼食 13:00~13:30→松尾寺14:30→法隆寺 15:30

 サークルのメンバー3名と矢田丘陵をテクテク歩きで、矢田寺のあじさいを鑑賞。
 南生駒から一般道を30分歩いて、丘陵の登山道に入る。人気のコースらしく、ハイカーが多い。(多分我々と同じであじさい目当て)
矢田寺には拝観料500円。あじさい園は沢山の人でごった返しており、進路は一方通行のになっているのだが、渋滞
グルリめぐるのに20~30分ほどかかる。思った以上の量と種類のアジサイにびっくりするが、人も同じくらい多い。アジサイと人混みで酔いそうになる。 ほどほどに、矢田寺を後にし稜線の登山道に。合流した地点で遅い昼食。コンビニで買ったきた、助六。
 ゆっくりしてから、松尾山を経由して松尾寺に。ここでも沢山のハイカーが休息中だが、トイレ休憩のみで法隆寺に向かう。
 久々の法隆寺。中学か小学校の遠足依頼か。土曜日なのに小学生や中学生の団体さんがメインで、一般客はあまりいない。
 やっぱり奈良観光客でゴミゴミしてないんでよいね。法隆寺からJRの駅までは歩いて20分で到着。みなさんお疲れ様でした。
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龍王山 2014/10/11(土) [奈良・三重]

1125龍王山山頂.JPGコース:柳本 9:40→長岳寺登山口 10:20→龍王山山頂 11:30昼食12:10→初瀬山分岐13:30→長谷寺駅 14:40
 
 9ヶ月ぶりのサークル企画への参加。奈良龍王山へ。参加者は6名のはずが集合時間に1名遅刻。リーダー携帯に連絡が有り、30分ほど遅れるとの事。健脚の方なので、5名でボツボツ先行。龍王山までは迷うことはないだろう。長岳寺横の登山口が分かりにくかったが後は道標たよりで無事に龍王山山頂。
お昼食べ終わる頃には、遅刻したメンバーも追いつくだろうと思って、お弁当を広げた時分に何やら大きな声が・・・なんと5分遅れで、追いついてきた。えらい早い。急ににぎやかになったかと思ってたら、別の登山者と話だした。(さすが) ゆっくり昼食を摂って、初瀬山から長谷寺向け出発。後大きな登りは無いはずだが、ネットのレポート等によると道がわかりにくいらしい。途中一般道にでるが、調度出合った登山者は、予定のコースと逆の方向を勧めてくる。予定のコースはわかりにくいらしい。地図を確認し、そのお勧めコースへ。次の登山道へ入るまでは不安半分だったが、無事に初瀬山への道標を発見。ここからは、部分的に熊笹が多い茂った道は現れだす。これがレポートの籔こぎというやつか。踏み跡ははっきりしてるんで、ちょっと大げさかな。
 でも、くもの巣がけっこう残ってて、先頭を歩いてくれたSさんは、枯れ枝を振り回しながら苦戦していた。(ありがとうね)先頭のSさんは以前このコースを経験してたので、無事に長谷寺に到着。途中の初瀬山は分岐から山頂まではパス。長谷寺も下山口からの登りが大分ありそうなのと、入山料も必要なのでパス。門前町を抜けて近鉄長谷寺駅へ直行。
 今回のコース途中いろいろパスしたのに、帰りは鶴橋へ寄り道。明るい内から反省会をひらいたのでした。 やっぱりみんなと歩くのは楽しー。
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室生寺 2014/08/03 [奈良・三重]

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退院して一ヶ月半。ちょっとウズウズしてきた。休みに家でボーとしててもシャーないんで、ちょっと歩きにいってみよか。
近鉄のてくてくまっぷでコースを選ぶ。できるだけ平坦そうなのはっと。室生寺がええんやない。オプションの仏隆寺を回るのを含めたら13kmか。ちょっと長いかな?オプションコースから歩き始めてしんどかったら室生寺からバスで駅までいけるからとにかく行ってみよか。
 朝5時半に起きて用意をしだすが、お天気がイマイチや。ゆうても曇りの予報やし、雨が降っても傘をさしていけるコース。とにかく出発しましょ。
 名古屋から特急で榛原まで、あとは奈良交通のバスで高井バス停まで約20分。
まずは仏隆寺を目指します。残念ながらポツポツと雨が降り出したので折りたたみ傘出動。道は舗装されてますが、緩い上りが続きます。
きっちり舗装されている道を山中のせせらぎに沿って登っていく。すぐにキセキレイにカワガラス発見。天気は悪いけど幸先いいなと思ってると、50mほど先で小鹿が横切り、対岸に渉る。その場でじっと目をこらすと・・・。危険だと思ったのか、「キョッ」とするどい鳴き声。近くに母鹿もいて二匹で斜面を逃げていった。
 気温も低く涼しいのだが、勾配もだんだんきつくなってきて(軽自動車でも普通に登っていける程度の道ですが)汗が噴出してくる。あー久々のこの感じや。息をきらさないゆっくりしたペースでとぼとぼと登っていくと、茅葺屋根の四阿が見えてきた。??休憩所かなんかかな?だれか先客がいてるようやけど。いやいや大きめの地蔵堂でした。
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先客かと思ってたのは、低学年の児童ほどの大きさがあるお地蔵さん。マップにもきっちり記されていました。ここは仏隆寺の石段の登り口になってるはずなんやけど・・・、よく見ると木々に覆われた草ぼうぼうの古い石段発見。
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 もっと幅広で立派なのを創造してたので、地蔵堂がなければ見落としてしまいそうです。
(あんまり訪れる人がいないのか?)197段あるとの事で、初めはパスしようかと思ってたんですが、下から見上げてもそれほどでもなさそうな感じだし、ちょっと見えてる山門も趣があったので登ってみることに。うん、楽勝で登れました。が、山門の真ん中に入山料200円の賽銭箱。お寺の中はどんなんかなー?(仁鶴風に)と覗こうとすると、ピンポンとチャイムの音。
 ちょっと見上げると監視カメラと目があってしまいました。せっかくいい感じの山門やのに、興ざめです。当然中に入らずにお寺の前の道を右に少し降っていくと、室生寺へのコースに合流。
 この先すぐに林道に変り、砂利道に。ウォーキングのつもりが、ハイキングの感になってきました。この林道を登りきったところが唐戸峠で、車道と合流です。ここにも地蔵堂があり、ベンチもあったので少し休憩。手元の高度計で、バス停の320m~峠で650m。300mちょっと登っただけか。けっこう疲れたー。後は降る一方やとは思うんやけど。もってるのは駅で調達した、てくてくマップだけなので、標高差はわかりません。
 でも思ったとおり、ずーと降りです。やっぱりくだりは楽やわ。傘はさしたままやけど、涼しい涼しい。
 調子よく降っていってると道がフェンスで塞がれてます。どうも鹿よけのフェンスのようで、扉になってて簡単に開閉はできました。車だといったん降りて通抜けてから、また閉じんとあかんようですが、それだけ被害がおおきいんでしょう。
 すこし進むとパっと眼下に山里が開けます。この感じやでー。ホンマのんびりした気分になれるわー。対面の山々には雲が張り付いて水墨画のよう。来たかいあった。
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 ここで調度12時。ゴーんと多分室生寺の鐘が鳴りはじめます。約4分半かけて12回の鐘と最後はカンカンカン・・・と連続した締めの鐘。なんか室生寺への期待がどんどん膨らんでいくよう。降りきった川沿いに茶店や旅館がならんでおり、丸太橋を渡った対岸が室生寺です。
DSC02565.JPG
 現在国宝の仏像を東北の美術館に3体出展中との事で、本来600円の入山料のところ300円。一番見たかったのは、平成10年の台風で壊れた五重塔なのでラッキーです。
 きっと紅葉の季節がいいんでしょう。人もまばらでゆっくりと拝観することができました。
お目当ての五重塔は修復されて間もないので、色が鮮やか過ぎて他の御堂と少しギャップが大きかった。かな?
 がんばれば、近鉄室生寺大野口まであと6km。歩けそうな気もしましたが、今日のところは無理せず、バスに乗ることに。バス停の前の茶店で少し遅めのお昼。
DSC_0078.jpg
とろろ定食です。
 場所柄、天然の自然薯かなとも期待したんやけど、お味噌汁は明らかに生味噌ズイ系だったので(いつも使ってるので自信有り)その辺で売ってる山芋のとろろだと思います。
(とろろは天然と言われてもわからんと思うけど)
 バスは一時間に一本。発車時刻までお店のTVで時間つぶしです。吉本新喜劇やってた、ラッキー。終了時間とバスの発車時間が同じなので、ラストちょっと前でお勘定。(パターンは想像つくけどね)
 始発やのにバスは少し遅れての発車。そんなに飛ばさんでもええんちゃうん。と、つっこみたくなるほどの速さで10分程で室生寺大野口駅に到着。 「さては運転手のやつ、寝坊して遅れたな」
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