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丸滝谷-タカハタ道 2015/08/15(土) [金剛山]

DSC01397.JPGコース:葛城山登山口バス停 10:15→石筆橋 10:45→林道終点 11:00→丸滝 11:40→六道の辻 12:10→金剛山山頂 12:50→タカハタ谷車止め 13:20→金剛登山口バス停 13:30

久しぶりの金剛山丸滝谷。葛城山登山口バス停から国道に沿って10分ほどの公衆便所前のベンチで身繕い。記憶ではここから5分ほどの石筆橋を渡って林道に入ったはずなのだが・・・
中々橋が現れない。まさか?ベンチからすぐの橋かぁ?慌てて地図を確認すると、やっぱりそのようだ。あかんあかん、記憶にたよったらアカン。石筆橋を渡りナガーい林道。登り詰めると壊れかけの橋があるはずなのだが、それが無い?どうも台風かなんかで流されたようだ。この辺りの川岸もかなり荒れている。今度は慎重にルートを確認。地図とテープと踏み跡。
 慎重に進んで行くと、点々と記憶に残ってる景色。間違いない。後は主な流れを遡って行く。雨後のせいか水量はそこそこある。沢を右へ左へと楽しい楽しい。そのつもりの装備できたら、水の中をジャブジャプと楽しめるだろう。途中の滝も3m程のが多いので、沢登の練習によさそうだ。
 谷を詰めると丸滝を迂回?するのだが、崖をロープで10mくらいよじ登る必要がある。よく調べればもっと安全な迂回路があるかも知れないが・・・。その後は尾根まで急登の連続。足場も砂地が続くので登るのに四苦八苦する。
 尾根に登りきれば一般の登山道。所々で枝道に出会うが、上へ上へと上って行けば山頂に到着。相変わらず人人人。降りはタカハタ道を選定。この道は初めてだけど、しっかりした踏み跡なので迷う事はない。っととと。単調な降りが続くなーと思ってたら、谷に入り楽しい道に。このルートも登りに使えるな。でも最後はやっぱり急登が残るけど・・・。
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妙見谷(金剛山) 2015/07/20(月) [金剛山]

DSC01232.JPGコース:鱒釣り場バス停 10:00→妙見谷への車止 10:05→金剛山頂 12:00~12:30→カトラ谷→金剛山登山口バス停 14:00

 サークルメンバー7名と。
 河内長野から満員のバスで登山口の次のバス停、鱒釣り場にて下車。降りたのは我々だけ。台風の後なので、谷は控えてるのかな?
  バス停から5分程戻って妙見谷への車止め。入った所で身繕いをする。メンバー8名の内4人が、沢用の足袋ヘルメット。ウーやるき満々。
 基本は沢沿いの踏み跡をたどって行くが、もちろんしっかり装備してるメンバーは水の中をジャブジャブ進む。
 谷も中程を過ぎると、迂回ルートは無くなるので、できるだけ濡れないように気を付けて沢に入って行く。それでも登山靴はしっかり水を含んでくる。まあこれだけ暑けりゃすぐ乾くでしょ。
 急傾斜になってくると、谷と別れゴロゴロ石が重なってる急斜面を石を落とさないよう慎重に登って行く。ブナの林と、熊笹の道になれば山頂ももうすぐで、本道の登山者の声がザワザワと聞こえき、左手に本道が見えてくるとすぐに山頂の車止め。無事山頂に着いてまず一安心。妙見谷がメインなので、最高点の葛城神社はパスし、国見城跡で昼食。
 丁度12:00になるとこだったので、ネットのカメラの前に沢山の人だかりができている。(金剛山のHPに毎時0分の写真がアップされるらしい)
 今日は天気が良くって、大阪平野はもちろん六甲から淡路島まで綺麗に見渡せた。
降りはカトラ谷。いつもはチョロチョロなのに今日は茶色く濁った水がザーザー流れている。キワのルートはしっかりしてるけど、濡れてるし結構急勾配なので、コケないように足の筋肉を使うのでヒザが笑ってくる。この谷は四季折々緑が綺麗なので、何度来てもあきない。
 降雨量の多かった台風後なので、登山道の状況が心配だったけど、ルートが崩れた箇所もなく、たっぷりの水量の沢で涼しく楽しい登山ができた。


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金剛山-妙見谷 2015/01/03(土) [金剛山]

DSC00524.JPGコース:鱒釣場バス停 7:50→車止 7:55→ 山頂葛木神社 10:00→登山口 バス停 10:55
 

今年こそは健康に気をつけてと思ってたのに昨年末、酢牡蠣にあたって、帰阪してからずっと寝込むことになってしまった。ちょっと良くなってきたかなと思ったら、家族に伝染って?大晦日・元旦と二日連続で病院への送迎。「なにしに帰ってきたんや?」と責められ、逃げるように名古屋に帰る事に。
 ただで帰るのはもったいない。この寒波で金剛山に雪積もってそう。ちょっと寄り道してから帰ろ。
 河内長野からの金剛山へのバスはガラガラで座って行けた。登山口から本道を登るのでは面白くないので、妙見谷へ。
 鱒釣場バス停で下車し、少し戻って妙見谷に沿う林道に入って身繕い。5cm程積雪あるけどアイゼンせずともよさそう。今日は気温が低いので、雪もサラサラしてる。このコースはしっかりした沢に沿って登ってけばいいんで、コースを外す事は無いけど、危ないヶ所がいくつもある。
 ハラハラドキドキしながら、ときには凍った岩に足を滑らせて沢にバシャーんとコケながら、どんどこ登って行く。山頂に近づくにつれ、綺麗な霧氷。氷が針の様に成長し、触るとサラサラと落ちていく。
 山頂はさすがに賑わってたが、いつもほどではない。積雪も10cmほどだが、気温が低いので(-4.0℃)踏み固めらてても凍らずアイスバーンになってない。
 下りはカトラ谷へ、ぞくぞく登ってくる方々と、挨拶をかわしながら降っていく。こちらも2ヶ所ほど危ないとこがあり慎重に・・・ あっというまに林道へ。
 バスの時刻には十分時間があったのだが、車道にでるとバスが来てる??一本前のに間に合ったみたい。ちょっとダッシュして乗車。
 河内長野から近鉄で大和八木を経由して名古屋へ。15時すぎに着いちゃった。
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金剛山のニリンソウ [金剛山]

 僕が登山を本格的に始めたのは、2005年。もう8年になる。下の子供が中学生になり、手がかからなくなり、自分で使える休日が増え、簡単に始められそうな登山をすることに。
 山の自然の事とかも知りたかったので、ネットで調べたサークルにも入会した。
2006年の正月、毎年秋に行われる六甲全山縦走大会に出ることを目標にし、縦走ルートを3つ4つに分けたコースを毎週西から東、東から西へと歩きまわった。これは、一人で行ってたのだが、たまに参加させてもらう、サークルの企画で山の楽しみをイロイロ教えてもらった。
 山の装備や歩き方はもちろんだが、花や鳥などそれぞれ詳しい方がいて、参加するたびに新しい発見をさせてもらった。
 その中でも一番印象に残っているのが、金剛山のニリンソウだ。
 金剛山と言えば、僕たち泉州に育った者にはお馴染みの山。小学高学年から中学の間に耐寒登山といって、真冬に遠足で登ってるのだ。
 だからサークルの企画でゴールデンウィーク明けに金剛山に登るって、少し違和感があった。でもコースが全く違うのだ。登山口でバスを降りてから、他のハイカーと別れ、寂しい林道を進む。一人で来てたら絶対わからないような所から取り付き、踏み跡のような山道を登っていくのだ。
 そして、下山道は薄暗い谷筋を下る。と、白いお花畑が目の前にウわーっと広がった。ニリンソウと呼ぶらしい、直径2cm程のチッチャイのが群生。自然のお花畑も初めてやし、しかも身近な金剛山で出会えるなんて。
 やっぱり、歩きまわってるだけじゃもったいない、自然をちょこっと知るだけでも登山の楽しみが何倍にも膨らむのだ。
 ちょうど今頃、金剛山のニリンソウはまっさかりやろうな。その次はクリンソウ。言いだしたらキリが無い。
 その後、春夏秋冬、あの谷この尾根と金剛山にはまっちゃったのだ。

 
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