So-net無料ブログ作成
検索選択

重方張世のひとり言 [雑感]

あーあ、結局私一人悪者かぁ。R科研の奴ら論文の発表の時は、私をお人形さんのように仕立て上げたのにさぁ。
研究するのに割烹着なんかだれが着るっちゅうねん。しかもあんな厚化粧してビーカー振ってるわけないやろ。
 再現のときも、あんだけ監視されとったら集中してでけへんがな。一番味方してくれとったS先生も自殺に追い込みやがって、よっぽど上層部がプレッシャーかけたに決まってるわ。
 こうなったら、外国か私設の研究所にレシピ売り込んで大儲けしたるわ。
 誰か私を雇てちょうだいんかーーーーーなんやったら吉本でもえぇで~。
 
 これは松っんの妄想であり実在の人物団体とはまったく関係ありません。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

月食・今すぐ東南の空を見よ [雑感]

今晩は月食です。今すぐ東南の空を見よ。 残念ながら安もんのデジカメじゃ上手く撮れなかった。
それにしても、月の満ち欠けとどう違うん?月食は影の部分がぼんやりしてるけどね

南木曽町 [雑感]

 DSC00481.JPG 2012/11/18南木曽駅
 南木曽町で土石流による被害が生じて1月以上たち、やっとJR中央線が復旧した。
この町には南木曽岳に登るためにけっこうな回数行ってる。南木曽岳は名古屋から公共交通のみで日帰り登山できる数少ない山の一つなので、名古屋に転勤してから10回以上登ってるのだ。被害にあってる地域も、登山口までのルートに当たってるので、たぶん通ったことがあるはず。確か町といっても山間の町なんやけど、すぐ背後に山が迫ってるという場所ではなかったはずなんやけどな。登山口はこの辺りから大分登った場所にあったはずだ。
 10年ほど前に神戸の川でゲリラ豪雨によって河原で遊んでた小学生たちが多数被害を受けたことがあったけど、今やっとその川の上流の堰堤の川ざらえの工事を行なってるとこだ。南木曾町も過去に土石流の被害が多い地域ということだが、堰堤に土砂が埋まってて今回その機能を果たしてなかったとのこと。
 日本は山がほとんどで、平野はその裾野にちょこっと有るだけだから、中々おっつかないのだろうが、いたちごっこがまた始まるのだ。
 そういやダムなんかいらんと言うとった政治家がおったな~。
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

漫才「智に流れれば・・・」 重方張世 松っん  [雑感]

 ♫チャカチャンリンチャン♫

 「どーもー はるよ まっつん でーす」

松「今日もがんばっていかなあかんね」

は「がんばってちゃうがな、これなんやねん。間違えてまっせ」

松「いきなり間違えてまっせって何がやねん?」

は「これこれ↑タイトル!<智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい>ていう夏目漱石先生の草枕の冒頭の一節でしょう。混ざっとるがな。」

松「こまかいなー、雰囲気でわかればええやんか」

は「ほんまええかげんやな。それはそうと、なんでこんな固いタイトルにしたん?」

松「最近話題のあんたの親戚の小保方さんと理研の対決の話やがな」

は「えーっ、私って小保方さんと親戚やったん?名前が似てるだけかと思とったけど、初めて知ったわ。それより、その対決になんの関係があるんかサッパリわからへんねんけど」

松「智が理研。情が小保方さんで、両者とも意地っちゅうかプライド高くてよけいにややこしくしてるちゅうこっちゃがな」

は「智が理研ちゅうんはわからんでもないけど、小保方さんも智とちがうん?」

松「おぼちゃんは、可愛いちゅうか、可哀想やっちゅうか情に訴えとるやんか。<STAP細胞はあります。>とか言うてるだけで、裏付けのデーターを出さなあかんやろ。理研のほうは理屈こねる前に、あの論文は理研のメンバーがメインとなってまとめたものであり、理研としての管理ができてませんでした。と我がの非を認とめる、男気がいるんとちゃいまっか」

は「松っん珍しくええことゆうやんか。そのフランケンみたいなかっこでゆうても説得力ないけどな。そんな重いもん背たろうて固い事ゆうとったら肩張るよ。」

松「えっ!なんですって?」

は「重いもん背負ってゆーたら肩張るよ・・・重くって肩張るよ・・・おもかたはるよ」

「バンザーイ!バンザーイ!」


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

重肩張世と松っんのある日の会話2 [雑感]

 「松っん今日は、調子はどうですか?」
「どうも、相変わらずです。重方さんここんとこ良くいらっしゃいますが、ヒマなんですか?」
「ちょっと干されちゃいまして・・・なっ何を言わせるんですか。こっちこそ松っんが時間を持て余してるんじゃないかと思って来てるのに。」
「わかってますよ、いつもありがとうございます。最近、ネット上で高名な研究者の過去の論文の汚点を暴き立ててるのが、ニュースで流れてますけど、重方さんはどう思われますか?」
「私にそれを聞きますか。後であんたにそれを言う資格はない。なんて言わないでくださいね。それに答える前に松っんにお伺いしたいんですけど、ああいった研究者や○○学会等で発表されてる論文のイメージってどんな感じですか?」
「んー、偉い先生が研究を重ねた結果ですよね。世の中の役に立つ事の宝庫なんじゃないですか。」
「そうなんですけど、研究者といってもピンキリですし。松っんの言ったとおり研究の結果ですけど、あくまでその先生が言ってるだけで、それが正しいか否かなんて、その後の議論や継続した研究の末に明らかになるもんです。」
「そういや、歴史の認識なんてコロコロ変わりますもんね。」
「部分的な間違いを誰かが指摘しただけで、その検証もないままに論文そのものが全て間違いのように報道するマスコミもおかしいんですよ!」
「重方さん、えらい力入ってきましたね。数年前に起こった姉歯事件でも、後から出てきた疑惑に対して、十把一絡げで、偽装だ、偽装だ。とさわいでましたもんね。ホンマえらい迷惑ですわ。」
「松っんこそ、すごい恨みがこもった言い方ですね。」
「おっと、いやいや・・・今日はオチが中々思いつかなくて終わられへんな。オチが無くって落ち着かん。こんなんでどうでしょう?」
「くっ苦しい~。」
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

パックインミュージック ナッチとチャコ [雑感]

入院した直後は、ラジオが唯一の楽しみだった。ベッドから動けず、首が固定されてたのでTVがみれなかったのだ。その頃TBS系列の番組で30年以上前に放送されていたパックインミュージック ナッチャココンビの特別番組を四夜連続で組んでいた。ナッチャコとは、声優の野沢那智(ナッチ)と白石冬美(チャコ)の愛称をくっつけたもので、このコンビで15年続いていたらしい。時代的には僕の年代と合っているのだが、ラジオなんて、車に乗ってる時ぐらいしか聞いたこと無い。番組は当時放送されていた内容をハイライトで流すというものだが、野沢那智のナレーション,話術に驚いた。リスナーから投稿された物語を、ナッチ一人で演じるのだが、その表現力に引き込まれてしまう。チャコは舌足らずな喋り方なのだが、話してる内容ははっきりと聞き取れる。(滑舌が良いといっていいのか悪いのか?)
 この特別番組の進行は、そのチャコと小島一慶さん。ご承知の通り野沢那智さんは、2010年に亡くなっているのだ。小島一慶は元アナウンサー.この方も聞いてて心地よい。
 それに対しこの前後の番組の出演者、聞いてられん。ってゆうより、何を言ってるのかわからん。滑舌悪い上に人が喋ってるのに、それ以上の大音で笑うは手を叩くはで酷すぎる。
 ラジオのパーソナリティって、アナウンサー(元含む)かお笑い、歌手(ミュージシャン)がほとんどだと思うけど、お笑いと歌手(特に若手)は話にならん。ファミレスでだべってんと違うぞ。発声からやり直せ!(ほらほら、年寄り入ってますよ。byはるよ)
 昨晩消灯過ぎてからウトウトしていると、「ユルユルららら&%$#」若い女の子たちの声が聞こえてきた。オット、ラジオ聞きながら寝てまうとこやった。あー又、AKBかその辺のか~と思ったら、非常に聞きやすい。話の内容は意味不明だが、日本語としては聞き取れる。おーこのグループはなんちゅうんやろと少し聞いていると、深夜にやってる学園アニメの女学生役の声優が4人でやってる番組やった。(納得、後は安眠)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:芸能

片倉自転車シルク号 [雑感]

富岡製糸工場が世界文化遺産に登録されると話題になっているが、片倉製糸紡績株式会社(現・片倉工業株式会社)が、元々官営の製糸工場だったのを引き継いで合併し、保存にあたっている。とラジオで流れてい、久しぶりに聞く名前で、昔のことを思い出してしまった。
 小学校高学年から中学にかけて、自転車にはまった時期があった。当時住んでいた堺市は自転車産業が盛んだった(現在も)事もあって、「おはようサイクリング」と言うイベントを毎週日曜日の早朝に行っていて、それに良く参加させて貰ってた。そこには、ロードレーサー・ランドナー等いままで聞いたことも見たことも無い自転車に乗った人たちが集まっていて、その部品の精巧さ、美しさに魅了されてしまったのだ。当時の小学生の間では(仮面)ライダー号を模した、フラッシュ等をゴチャゴチャ付けたのが、流行りだったが僕は親に泣いて泣き叫んで頼んで、それらと同じくらいの値段をしたスポーツ車を買って貰った。その後は自分のお小遣いでチョコチョコ部品を買って、5段変速だったのを10段に変えたり、フレームを自分で塗り替えたりと、自転車で遠くにサイクリングに行くより、自転車をいじくるのが大好きだったのだ。それらの情報源はサイクルスポーツと言う今も出版されている雑誌。月刊誌だが、本文より広告を隅から隅まで読みまくり、マニア向けの専門店の場所や、部品の値段などを調べては、遠くの店まで買いに行ったものだ。その雑誌に載ってたのが片倉シルク号。その頃の自転車メーカーと言えば、ブリヂストン・ナショナル・富士・丸石・宮田(このあたりまではまだ残ってる)山口辺りでその次のクラスに片倉自転車が片倉工業の子会社としてあった。片倉は他のメーカーと違い、スポーツ車だけしか作ってなかった。レディーメードで本格的な、キャンピング・ランドナー・ロードレーサー等を売り出していた。レディーメードといっても、手を出せなかったので広告の写真を食い入るように見ていたと思う。高校以降は段々と興味が薄れて行ったのだが、最近ようやく自分の懐具合にも余裕が出てき、街走りするのに少しカックイイ自転車が欲しくなってきた。そこで思い出したのが片倉の22インチの輪行車。ネットで探したけど中々出てこない。個人のHP等で個人所有の昔買ったのを掲載してるのがあるだけで、随分昔に会社自体が潰れてしまったようだ。最近では小径の分解(折りたたみ)しやすいのを、ミニベロとか呼ぶらしい。色んなメーカーから出ているけど、どこのもファッション重視でもう一つだ。その点片倉のは30年以上も前の発売だが全然見劣りしない。しかも22インチ。最近のは20インチなのだ。タイヤは小さいとコンパクトに分解できるかもしれないけど、スピードは出にくい。もちろん各部品は今の方が良いのに決まってるけど、その組み合わせのバランスが全然ちがう。富士と丸石でいい感じのが出ているけど、これも20インチ。
 片倉工業の名前を聞いて、も一度ネットで調べると、絹自転車製作所という形で元社員の方がその流れを継承されているらしい。HPを見るとミニベロも販売しているようだが、20インチでOEM生産品やて、ガクッ。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。