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ガイコツは男前(その28 最終回 次は狼男?)2014/09/26(金) [健康]

 二ヶ月ぶりの診察。途中待ちきれずに8月初めに予約を入れてもらったが、メインの先生には診てもらえず、まぁまぁちゅう感じでいなさた。今日こそは首のカラー取らしてもらいまっせと意気込んで病院に入る。
 まずはレントゲン。ここは順調に終了し、予約の14時30までに終了。んっが!診察の状況を伝えるモニターでは、現在11時30分までの予約の患者を診察中やて。げっ!こっちは2ヶ月待って予約入れてるのに、これは絶対無理無理、割りこれまてるわ。か、ゆっくりメシ食いにいってるかやな。
 結局診てもらえたのは16時を十分にまわってから。
 まず今日撮ったレントゲンの所見。溶けて合体した6・7頚椎は、ズレてしまってるらしい。今の痺れがガマンできんようになったら手術すりゃ良いよ、と軽くおっしゃってくれる。後20年持つように日頃の姿勢を気をつけてね。とのことで、首のカラーを外すお許しが出た。特に今の状況から変化なければもう来なくてもいいですよ。とのことでやっとミイラから人間にもどれたー。えっ?次は狼男にちゃうんかいって?できたらそうなりたいけど、無理やろな〜。

ガイコツは男前(その27 名古屋の病院)2014/06/30(月)7/18(金) [健康]

 ちょっとサボってたんでまとめて書きます。
 6/30(月)名古屋で引き継いでもらうM病院で初めて受診してもらった。両手の痺れや、指先の動きがまだ不自由なので、頚椎の専門医のいてる病院を調べ紹介してもらった病院。
 やはり有名らしくて予約が中々とれず、6月初めから調整してもらってたが、月末にやっと初受診してもらえる事に。
 今日は全身レントゲン(一度に全身の全面と側面のレントゲンが撮れる機械があるのだ)を撮ってもらっての診断してもらったが、再形成してる部分で一部飛び出してきてるヶ所もあり、再度MRIを撮って詳細に調べていく。という事で次の予約は7/18。
 症状は安定してる事もあるけど、お医者様のペースはホンマにマイペース。別にのんびりしてる訳じゃなくそれだけ診てもらいたい患者さんを多く抱えてるって事なんでしょうが・・・
 今まで撮ったCT等の画像データーをCDでもらえたので、男前のガイコツを見て貰いましょう。
2014-03-13MRI側面.jpg 3/13
2014-06-16CT.jpg 6/16
 骨が解けてるやつと、最近に撮った固まってきてるのです。

 7/18(金)やっと受診予約の日です。MRIは順調にほとんど待つ事なく撮ることができましたが、肝心の外来で、予約時間の11時になっても「現在9時の予約の方の受診中」のメッセージ。
 きっと先生が他の用事で来てないんでしょう。診てもらったのは13時ちょっと前です。
 MRIの画像を見て、頚骨の形成は順調とのこと。でもそれに沿った神経が変形したまま残ってるとの事で、現在シビレが残ってるのもそれが原因らしい。少し様子をみたほうがよいでしょうと、首のカラーを外すのはまだまだ先になりそうです。それで次の受診は9月やて。
 あ゛ーこのくそ暑いのに。一月くらいで取れるか思っとたけど甘かったなー。でも前の病院でもCTやMRIをさんざ撮ったのに、解けた頚椎の再生の具合ばっかりで神経の変形まで説明してくれんかった。画像を見て説明してくれると現状がどんなか良く納得できる。
 首に衝撃がくるような動きはあかんけど、その他は普通に生活してて良いとの事なのでちょっとの間ガマンせぇーなしゃーないな~。
 7/1(火)から仕事に復帰して、一月たつけどやっぱり体力落ちてるわ。定時までがんばるので精一杯や。でも普通に生活してると筋力がグングン上がってきてるのが、自分でも良くわかる。病院や家にこもってたら、ちょっとしんどいだけで横になれるからなー。

ガイコツは男前(その26 久々に出社)2014/06/27(金) [健康]

6/14に退院してから、自宅で療養していたが順調に体力も戻って来、長時間動き回っても平気になってきた。
当初の目標通り、7/1より出社するつもりだったが、会社に連絡すると6/27に中部地区の同職のメンバーの勉強会があると聞き、今日から出社し勉強会に出席させてもらった。午前中は挨拶とパソコンの再設定(パスワードの有効期限が切れてた)などで、あっと言う間にすぎてしまった。午後は勉強会に出席。レジュメを見るのに頭を下げてるのが続くと少し辛かったが、なんとか一日過ごすことができたので、週明けからもがんばって行けそうだ。

ガイコツは男前(その25 猫倍増)2014/06/18(水) [健康]

 2014_0619_120802-DSC_0032.jpg 親子三匹

明日大阪病院で診断が有んで、自宅に久々に帰る。
 いつも通り猫たちがお出迎え。んん???確か三匹のはずが・・・ひのふのみっつ・・・六匹。えー
頭に穴が四つも空いてるから、目の焦点がボヤけてるんやろか??いや違う、ちっちゃいんが二匹増えてる。
 それにミカン(前から飼ってる猫の名)が二匹と。いや違う、似てるけど別もんや。
近所で生まれたての野良を二匹拾ろてきたらしい。それに探しにきた母猫もついでに家に入れてるやて。
 僕以外の家族はみんな猫好きなのだ。僕は猫が嫌いでは無いけど、二匹ぐらいが限度かな。
 当然僕の意見は無視。ちゅうか、こんなん見せられたら、「追い出せ」って言えんわな。
 
次の日病院に送ってもらう途中に昼食は、のらやのうどん。(どこまで猫好きやねん)やっぱり大阪のうどんは美味しいわ。
 病院で血液検査とレントゲンを撮ったけど、順調に回復しているとの事。頭のネジ跡は、額の二箇所はほぼ塞がっていてOK。後頭部の二箇所はまだジュクジュクしてるんできっちり処置を施してもらう。早よ塞がってくれな、すっきりシャンプーできんがな。

ガイコツは男前(その24 力でんなー)2014/06/15(日) [健康]

名古屋マンションは、やはりえらい事になっていた。
 入院するまでの一月間、掃除や整理ができてなかったので、着替え等々が散乱したまま。
今日からボツボツ、リハビリがてらキレイにしていくつもり。
まずは布団を乾そっかっと・・・重たー。ヒーヒーいいながらベランダの手すりに掛けることができた。
力が出んなー、それにすぐに疲れる。ちょこっと動いてはその倍ほど休憩。時間はたっぷりあるんでユックリ無理せんとこ。
掃除機かけられる程に空間あけて、今日はこれぐらいにしといたろか。
 その後近所の県立図書館に、仕事の資料になりそうな本を借りに行く。
 入院中は院内の廊下や階段を出来るだけウロウロするようにしてたので、足のほうは大丈夫やと思とったけど、実際外を歩くとやっぱり違うな。歩道でも結構ガタガタしてる。なんといっても首がまだもたんわ、首筋が凝る。
 帰りに大戸屋で久々の外食。(昨日高速のインターでうどん食べたでど)カツオのタタキ丼とざるそばのセット
さんざん待って、出てきたそばはつゆがカッラー!!!ちゅうか醤油そのままちゃうん?よっぽど店のにいちゃんに味見させよかと思ったけど、ジェントルマンの僕はググっとこらえた。タタキ丼の方はまぁまぁ。
 次の日の月曜TVの「かえれまてん」で大戸屋のメニューで美味しい美味しい連発しとったけど、嘘つくなコラー。

 今日はなんやかんやと良く動いて、歩いた。ほんま疲れたわー。
久々にぐっすりと眠れた。病院であんまり眠れんかったんは、運動不足やな。

ガイコツは男前(その23 やと退院)2014/06/14(土) [健康]

本日退院。といっても完治したわけではない。首にカラーは付けたままやし、ハローベストを装着していたビスの跡はまだ頭に4ヶ所残っていて、ガーゼで保護したままや。次の木曜日19日に病院に通院の予約が入っていて、その時この傷跡が塞がって、ガーゼが取れればいいんやけど・・。テープで止めにくいヶ所なんで、頭にネットを被せて止めてる状況。
 3時間かけ嫁に名古屋まで車で送ってもらう。
入院するまでの一月体がエラくてほとんど掃除や整理ができてなかったので、部屋はすごい事になってる。
まぁ次の通院までに、きれいにできたら良いとしとこ。
 嫁が水回りをキレイにしてくれたので、久々にお風呂に浸かる。といってもカラーを濡らすわけにいかないんで、胸まで。
それでも三ヶ月ぶりの湯船。気持ちイー。
 頭は今朝病院でシャンプーしてくれたけど、自分ではビス跡の処置ができないんでこの後木曜日までお預け。
 首は仰向けに横になって、そぉっとカラーを外し、フェイスシートで顔と首回りをふく。カラーが取れるまでどれくらいかかるんやろ?それまでガシガシいけんからスッキリせんなー。

ガイコツは男前(その22 フランケンからミイラかい)2014/06/12(木) [健康]

2014_0610_153710-DSC_0024.jpg
(ツタンカーメンの胸飾りのような?)
  これから装着するフィラデルフィアカラー

本日やっとこさ、ハローベストを外すことができた。ほぼ三ヶ月装着していたが、ここんとこの暑さで参りかけてたとこなので、本格的な夏が来る前でほんまよかったわ。
 装着するときは、空いている病室だったが、今回は処置室。少しグレードアップした。
 メンバーは担当医とインターンの先生がメインで後看護師さんが2名。
まず、インターンの先生が頭部を支えて、胸部のプロテクターを外し、頭部と肩を繋いでいる鉄筋4本のネジを緩める。この時点で頭の重量が完全に首にかかるようになってるはずだが、特に痛いとか変化は無い。
 いよいよ、頭部に打ち込んでいるネジを外しにかかるが、まず局部麻酔の注射を打つ。
 間を開けず、ネジをギリギリと緩めていくが結構なトルクがかかっているのが感覚でわかる。頭が動かないようにしっかり押さえられていて、痛みが走る。
 2014_0612_172932-DSC_0025.jpg
これが頭蓋骨まで打ち込まれていたビス

最後にフィラデルフィアカラー(商品名はビスタ)を装着。 頭のビスの跡にはヨードチンキを塗ってガーゼをテープ止めして終了。なんのこたぁない、フランケンがミイラ(ツタンカーメン)になっただけやんけ。
2014_0604_1420ハローベスト.jpg ハローベストを装着してたとき

カラーは思ったより緩めにセットされているので、首はそこそこ動いてしまう。初めの内は意識していないと、ガンガン動かしてしまいそうだ。
 これはこれで、首回りが窮屈なのでまた眠れない夜が続きそうだ。

ガイコツは男前(その21 今日は山がキレイ)2014/06/07(土) [健康]

今日は血液検査とCTがあった。
 この結果しだいでハローベストが取れるか否かが決まる。朝6時に起床。看護師さんがすぐに採血を採る。8時過ぎに主治医の先生がCRPの結果が正常値の範囲内0.4まで下がって来てると教えに来てくれた。1.0近くになってから中々下がらなかったので、ホッとする。抗生物質を結構な量服用しおり、肝臓の数値が悪くなってきてるのでこれから少しでも減らせていけたら良いのだが。(そうでないとアルコールが飲めんがな)
 CTの検査も9時前に実施。昼過ぎに先生が来てくれ来週木曜日にハローベストを取ります、との事。一日様子を見て特に問題なければ、土曜日に退院できそう。(めんどくさい事言わんと月曜日に取ってくれたら良いのに。木曜日まで待つ意味がわからん)

 退院したら一旦名古屋に帰り、部屋の空気を入れ替えたい。こんなに長期入院するつもりじゃなかったので、部屋を整理して掃除しないと落ち着かない。家事をすることも良いリハビリになるらしい。三ヶ月間も病院の中だけの生活なので、体力も随分落ちている。徐々に運動量を増やして長時間の作業ができる体にしていかなければ。
 朝からぐずついた天気やったけど、今葛城山から金剛山が緑までくっきりと見渡せる。

ガイコツは男前(その20 再開します)2014/06/03(火) [健康]

大阪病院に転院して一ヶ月半が過ぎた。午前午後のリハビリの生活が続いていたが、少し変化が起きそうなので、ガイコツは男前シリーズを再開させたいと思う。
 また転院の話がでてきてた。今回は色々と係の人に条件を出してたので受け入れ先が見つからず、いっその事退院し、通院ではと勧められていた。
 それならいっそ、名古屋マンションの近くにある脊椎に強い病院を紹介してもらいたいとお願いしていたところ、通院なら6月末からの受診が可能との連絡があった。
 先週に行ったCTの結果、損傷した頚椎がかなり再生してるとの事で、今週末にもう一度CTを確認し、結果よければハローベストを取れそうだと、先生からお話を頂けた。
 上手くいけば、ごっつ目のカラー(フィラデルフィアカラーというらしい)で首を固定して名古屋に帰れそう。もし結果が悪くてもこの病院で入院を続けても良いとの事。現在患者が少なく、僕たちの病室でも、四人部屋なのに今は二人だけと、ベッドに余裕があるのも僕にとってラッキーだった。
 まだ、手先の痺れは残ってるし、腹筋に力を入れたり、咳をしたりすると背中に痛みが出る。現在抗生物資は毎食後に服用が続いているが、その他リリカという痺れ止めの藥は寝る前に一回飲んでるだけだ。藥で痛みと痺れの制御はほとんどしていないという事なので、今残ってる痺れと痛みはずっと残りそうだ。ぜんぜんガマンできるレベルやけど、今後長いお付き合いをする必要がありそうだ。

新しい患者さんいらっしゃい 又々転院かい。 [健康]

 この病院(仮に南河内病院としておこう)に転院してから一ヶ月がすぎようとしている。やっぱりというか又々転院の話がでてきた。名古屋の病院でもほぼ一月でおんだされたのだが、何かそんな決まりごとでもあるのか調べてみた。

 医療費の増大や、医師・医療施設不足に対応する為、国の施策として大病院では高度な医療を担当し、中小病院や診療所は生活習慣病や慢性期の治療を行うなど役割分担を明確にし、地域で連携を取りながら切れ目のない医療を提供できる体制作りを急いでいる。事から来てるらしい。(部分的にコピペです。すみません)
具体的には、病院に入る診療報酬を入院日数によって変えて行くことにより、実行が伴うような仕組みになってる。
 病院の設備や患者に対する看護師の割合によって金額は前後するみたいだが、
たとえば、1日あたりの入院基本料(1万5660円)に加算される金額の例 
2週間までだと、+4500円
2週間~1月  +1920円
1月 〜3月   ± 0 円
特別な事情がないのに、3月以上の長期入院をしている場合は、1日あたりの入院費が9390円に引き下げられるというルールもある。
 手術や精密な検査を早く受けたいのに、何週間も待機しなければならない方にベッドを空ける必要が有る。1割(3割)だけの負担に加え、生命保険等の保険料が入るので入院してた方がお得だと、ダラダラと退院を伸ばす人もいる。(同室の方で実際にそういう人がいた)等仕方ない面もある。
 しかし退院じゃ無く、転院させるとなると話が変わってくる。
  医療費の面でも、加算金額が+4500円に戻るからだ。国の負担も増えるし当然患者への請求金額も増える。受け入れ側の病院でも、一から一通りの検査を実施するので、その費用もままならない。
 患者にとって転院するストレスも大きい。同室するメンバーもがらっと変わるし、医師や看護師さんとも一からだ。カルテや検査資料は万端整えて引き継いでくれてるのだろうが、それだけで全ては伝わらない。
 今の病院に転院してきたとき、現状の状態を十分理解してくれるまで、一週間はかかったように思う。看護師さんの名前を覚え、コミュニケーションとれるようになるまではもっとかかるのだ。
 転院に対し、病院からゴタクを並べてくるが、経済的な面が一番重いのはあきらかだ。理不尽を感じないわけにはいかないが、こっちはまな板の鯉。最終的には病院のいうことを聞かざるをえない。せめて次の病院が当たりである事を願うのみだ。
 (ここに上げてる医療費は一つの例で正確なものでは無いですが、もし自分が入院したときの参考になると思います。)




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