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藤原岳 2015/01/31(土) [鈴鹿]

コース 登山口 9:25→八合目 11:00→山頂避難小屋 11:55~12:25→登山口 14:20

久々にグループで登山。メンバーは5名。
昨日名古屋は雨だったが、気温は低かったのでお山の上の方は新雪積もってるはず。
麓から見ても5合目以上は真っ白になってる。
 登山口で他の4名と合流。駐車場はほぼ満車。雪も降ってきたのでしっかり身づくろいし出発。
登りだしは昨日の雨で、所々に水たまりが残ってる。四合目あたりから薄っすらと積雪に。
 七合目を越えると積雪もしっかりしてくるが、新雪であまり滑らない。
 八合目からの夏道はすっかり雪に埋もれていて、山頂へ直登の冬ルートに薄いトレースが残ってるのみ。
アイゼン着けずに登り始めるが、新雪の下はカリカリになっていて、しかも急登。これは危ないと、アイゼンを装着。
 右足はなんとか着けれたが、左に手が届かない。体、硬ったー。ひーこらして何とか装着。寒い中皆さんお待たせしました。
アイゼン着けると安定感が全然違う。ガシガシと登って行ける。でも急斜面はやっぱり前爪ほしいなー。体も柔軟にせんとあかんね。
九合目を過ぎると勾配は少しゆるくなってホッとするが、風と雪がすごくなってくる。他のメンバーもヒーヒーしてくる。
 後ろの方で、高校のワンゲル?若い奴らが団体で元気に掛け声かけながらグイグイ登って来、僕らもその声に押されて最後のひと頑張り。
やっとこさ山頂の小屋に到着。ラッキーな事にテーブルが一つ空いていて、全員座って食事することができた。
 小屋から30分ほどで山頂(展望台)なのだが、バテバテのメンバーもいるし、視界も悪いので本日はここまで。展望台方面に少し下った所の霧氷が素晴らしいので、そこまで行ってカメラに収める。伊勢湾方面には青空がチラホラ見える事もあるのだが、チョット待ったぐらいではお天気回復しそうにない。すごく寒いし、サッサと下山。
 アイゼンを着けていても、滑らないようグッと踏ん張りながら降るので、ひざがガクガク笑い出す。
 3週間ぶりのお山なので、筋肉大分衰えている。七合目でアイゼンを外し、あとは一気に降るのみ。
 今日は久々の山登りということもあったけど、八合目からの登りの厳しさはいつもの藤原岳のイメージとは全然ちがった。やっぱり冬は天候でルートの状況が変わるので舐めたらあかんなー。
 八合目から赤いテープが10mピッチぐらいで、キッチリ標されていたからよかったけど、先行者がかなりいるにも関わらず、トレースは風と雪でかなり薄くなっていて、自身で地図やGPSでルート取り出来ないとダメですね。
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養老周回 2014/12/14(日) [鈴鹿]

DSC00430.JPGコース:養老駅 7:15→養老の滝 8:00→佐々峠 9:00→旧牧場 10:00→養老の滝 11:00→養老駅 11:50 

 今日は朝からずっと雪やったけど、程よい雪の量でぞんぶんに楽しめた。
しもたなぁ-。昨日(土曜)ほうが天気ましやったのに。金曜の忘年会で飲み過ぎ、寝過ごした。
近隣の山はほとんど雪予報。ひざの状態も良くないし、安全に行けそうな所はっと、養老に。
まずは行ってみて、積雪と天気の状況でコース決めよ。
 養老駅の到着が、7時過ぎ。雪はちらついてるし、山は冷たそうな雲に覆われてる。
こりゃやばい。カッパとザックカバー装着。手袋も防水防寒バッチリのに。
 2週間前までは、紅葉まっさかりでにぎわってたんやろうな。と思われる紅葉の散った養老公園を通り抜ける。白葉も綺麗なもんだ。雪景色の養老の滝はいつもに増して迫力がある。
 リフトの降り場を抜けるとすぐ登山口。林道を抜け本格的な登山道に入る箇所には、きっちり道標が標されてるので解りやすい。5m程の川を渉った後はジグザグの登りが続く。うっすらと雪が積もっていて見た目は真っ白なのだが、その下は落ち葉が積み重なってる。落ち葉が補強材になって、靴底にくっつき雪団子になって歩きにくい。10歩も歩かんうちにまた団子。ストックで突っつき、岩にこすり付け、と登るよりこっちのほうで疲れそう。 三方山への分岐までそんな登りが続く。道標によると50mで三方岳とのことだが、今日は体力温存の為ここはパス。
 ここから尾根道の登りに入り雪も徐々に増えてき、雪団子に悩まされるのも少なくなってくる。
 北側の斜面には綺麗な、霧氷が現れ出しついつい見とれて立ち止まるがすぐ笹原峠。さぁここから養老山に行くかどうかやけど・・・山頂にはなにもないし、ピストンで戻ってくるだけやから、とパス。雪も止まないし、今日は旧の牧場から下山することにしよう。
 雪も増えてきてるし、笙ヶ岳へは道も解りにくいし、谷に入っていかなあかんので、あきらめた。時間はたっぷりあるけど、途中でひざがどうなるか心配だ。
 でも、笹原峠から旧牧場の間の1時間は積雪も増えて、特に東斜面の雪景色には魅了された。もう十分です。
 旧牧場からは、ほぼ林道歩き。でも積雪があるので、楽しんで降っていける。
 途中にもみじ峠へのショートカットの登り口を確認。前回もみじ峠からここに降るつもりが、えらいとこに降ってしまって、最後チョットした崖を降りるはめになった事を思い出す。
 養老公園に入っても雪は中々降りやまない。落葉したカエデの枝に雪が積もってより一層の景色。
 歩き始めてから何も食べてなかったので、菊水の前の四阿でカップのカレー麺。ポットのお湯で戻すつもりが、今日の寒さでは無理があった。バサバサの麺でスープもぬるい。やっぱり、テルモスの山用のがいるかな?これもいちおうテルモスなんやけど。
 養老駅には12時前に到着。ちゅうても朝7時から歩いてるから、5時間弱か、まぁまぁでしょ。でも養老山くらいは回ってても良かったかも・・・いやいや、安全第一。DSC00412.JPGDSC00430.JPG
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藤原岳 2014/11/01(土) [鈴鹿]

DSC00412.JPG コース:西藤原駅 7:05→登山口 7:15→八合目 8:45→山頂避難小屋 9:30-9:50→展望台 10:15→山頂避難小屋 10:35→八合目 11:00→登山口 11:55 

 この週末も天気の加減で、日曜の山行。今季初めての雪が拝めそう。でも土曜日に降りすぎてるみたい。ホンマは南木曽岳に行きたかったんやけど、チョットきつ過ぎそう。
 天気も良さそうやし、山頂からの展望最高やろな・・残念。

 ちゅう事で、藤原岳に行くことにした。こっちは朝のうちは天気悪そうやけど、山頂に着くころには回復してる。かな?を期待して決定。霧氷も見れそうな気がする。

 始発の近鉄急行に乗り込み、近鉄富田で三岐鉄道に。この電車ガタゴトガタゴトとよく揺れる。とくに上下にはゴットンと首に響くのだ。

 西藤原駅から見える藤原岳は中腹から上は雲に覆われている。ミゾレか雪かみたいなのがポツポツきてるけど、フードをかぶるほどでもない。
朝の7時なのに登山口の駐車場には、すでに10台近くの車が停まってる。これは安心。もし積雪がすごくっても、トレースしっかりできてそう。
登り出してすぐ、左くるぶしの内側にチクチクと違和感。無視して行きかけたが、山道で確認すんのは大変やと思い直し、ちょっと戻って、社の縁台に
腰かけて、スパッツを外して靴を脱ぐ。靴下まで脱いだけどサッパリわからん。諦めて装着し直すが、スパッツを着けんのがめちゃ大変。体が硬いから
靴底にかけるベルトを止めるのに手が届きにくい。元々硬いけど、入院以来ひどくなってる。
再出発するが、やっぱりチクチクする。我慢できる程度なので、無視して登っていく。
 四合目あたりから、積雪がチラホラ。八合目を過ぎると20cm以上になってき、陽射しもちょっとでてきた。下界ほうはすっかり雲が晴れて、くっきりと家や田畑が見渡せるように
なってきた。
 頂上に近づくにつれ、霧氷も見られるようになってきた、が、左ひざの痛みが出始める。展望台まで行くかどうか悩みどころ。今日は確実に霧氷ができてるので行きたいところだが、
山小屋に到着し、展望台方面がを見ると、雲で霞んでる。天気予報では良くなる方向だったし、実際にもそうなってきてるので、先に小屋で早めの食事をし、様子を見る。
昼食はおにぎり1個とオニオンスープにコーヒー。現在小屋の隣にトイレを建築中でその作業員の方3名も休息中で、火を使っていたので、小屋中は暖かい。
少し心に余裕ができたので、もう一度左くるぶしの確認。靴下の繊維の中に、木の破片のようなのが絡まってた。前回に使ったとき刺さったままで、洗濯しても抜けなかったんだろう。
注意・注意。
 食事を終え、出発。展望台はまだ曇ってるけど、綺麗な霧氷ができてるのがわかる。膝も痛いけど、頑張って行こかと、まずは下り。ストックを使って、膝に負担がかからぬよう、身長に・・・
下りきった所は、広い雪原。綺麗な霧氷の林が広がってる。風はないけど寒いので、指がかじかんでカメラの操作がしにくい。
 そこから展望台まで登り返し。結構急斜面なので、中々きつい。ゆっくりゆっくりと上る。ようやく展望台の標識が見える。滋賀県側は雲でほとんど展望は効かない。三重県側の伊勢湾上空
は雲が切れて青空が見え下界はくっきりと展望できる。向かいの山の霧氷の林もすごく綺麗だ。徐々に天気が良くなってきてるのはわかるけど。すっきり晴れるまではまだまだ時間がかかりそう。
さっさと下山する事に。途中陽射しが入ると青空に霧氷がくっきり写しだされるので、ついつい立ち止まってカメラに収める。
 山小屋までの間にも、一人二人と登山者がやってくる。この分だと下のほうは雪が解けてドロドロになってるかも。聖宝寺道が通れるようになってたけど、登りしなは分岐からの踏み跡は無かった。
過去に2回ほど通ったはずやけど、不通になってから久しいんでほとんどコースを忘れてる。八合目の分岐で確認すると、一人の足跡。(チャレンジャーやな)もうちょっと多人数やったら便乗さしてもらう
とこやけど、今回は安全側にピストンしよ。次回ひざの状態万全にして、登りで試してみることにしよう。
 四合目あたりから、雪が解けてぐちゃぐちゃになってる箇所もでてきたけど、思ったほどでもなかった。膝も慎重に降ったおかげで無事に、登山口に到着。
 駐車場横の休憩小屋で、足元を洗わせてもらいついでにトイレも使わせてもらう。
 次に来るときは、カンジキかスノーシューがいりそう。今日はカンジキもってきたけど、先行者が多かったので不要だった(ありがとさん)。最近は7時から登り初めても、多くの先行者がいるので表道だけなら
不要やと思うけど、もうちょっと体力がついてきたら別のコースも歩いてみたいしね。DSC00412.JPG
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霊仙山 柏原道 2014/11/30(日) [鈴鹿]

DSC00350.JPGコース:柏原駅 6:45→登山口 7:30→四合目避難小屋 8:40→山頂避難小屋 9:50→霊仙山山頂 10:35→最高点 10:45→お虎ヶ池 11:10→汗拭き峠 11:50→榑ヶ畑登山口 12:00→養鱒場バス停 12:45→醒ヶ井駅 13:30

 体力向上計画、最後の〆として霊仙山を柏原から。
 この週末は土曜の天気が悪いとのことだったので、日曜に。まだひざの調子は悪いので不安が残るが、いつも通りダメだったらすぐ引っ返そう作戦???
 予報ではあったかそうなので極力荷物を減らす。
 JR柏原駅からの柏原道。電車から降りるとすこしサブいが歩いていれば逆に暑くなってくる。
 いつものコースだが、まだ紅葉が残ってたりして、目を楽しませてくれる。
 二本杉の手前は朝日が良い角度で差し込んで、四季おりおりに谷の表情のコントラストを高めてくれる。きょうは冬枯れの木々が金色に輝いて見える。
 二本杉から尾根道になるので、いつもは風がきついのだが、今日はおだやか。二本のストックを使ってできるだけ、膝に負担をかけぬように登っていく。
 四合目の避難小屋からは、伊吹山の堂々な姿と対面。残念ながらその向こうのお山(白山とか北アルプスの山々)までは霞んで見えない。
 ここで標高700mちょっとまで来てるのだが、ここからがアップダウンの繰り返し。南西方向に霊仙山山頂が見え隠れするのだが、いくつもピークを越え、谷をトラバースする。
 やっと八合目の標識に到着。あと一登りで、山頂避難小屋に到着だ。でも今日一番の急登、あせらずゆっくり登る。
 避難小屋で昼食。おにぎり一個とオニオンスープ。膝に消炎クリームを塗ってさぁ山頂へ。山頂付近は吹きっさらしなので、いつ来てももビュービュー風が吹いているのだが、今日はホンマに穏やか。といってもじっとしてると寒いくらいに風は吹いている。山頂の標識をカメラに収めてさっさとUターン。このあたりはほとんど植物が生えておらず、のっぺりした地形なので、みなさん好き勝手なところを歩く。踏み跡ができず、霧がでて視界が悪くなると方向が分からなくなる。最近本来のコース関係無しにショートカットするので、少ない植物が余計に無くなってきているように思える。そんな僕も前回来たときは、経塚山への登り返しがめんどくさくって、お虎ヶ池方面へ最短コースめざしてたりするんで偉そうには言えん。でも今日山頂からあらためて見渡すと、中途半端な踏みあとがあっちこっちに伸びている。こらあかん。反省。できるだけコース外れんように歩くようにしよ。
 昨年のお虎ヶ池は凍ってて、ちょっと踏んだらそれが割れて泥だらけになったけど、今日はあったかいから大丈夫??
 以前にブログに書いた、ここは「お虎ヶ池ではありません」との標識は外されていた。その代り?米原市の標識に、「お池」と「俗称お虎ヶ池」の文字盤が新たに張られている。これって米原市と旧山東町の妥協策?柏原から山頂までの標識も市のと旧町のとで、○○合目の位置が全然ずれてたりして、ガイドブックを参考にすると非常に混乱してしまう。旧町と市でちゃんと調整してほしいもんだ。
 いつものドロドロズルズルの急坂も無事コケズに降ることができ、ひざもなんとか持ちこたえて無事に榑ヶ畑の駐車場に到着。ここから長い舗装路の下りが待ってるけど、なんとか持ちそうだ。
 養鱒場のバス停には40分ほどで到着。次のバスには1時間以上あるので、醒ヶ井の駅まで歩くことに。
 心配してたひざも何とか持ちこたえたし、コースタイムも前回とほぼ同じ。結構なロングコースで高低差もそこそこあったけどなんとか大丈夫そう。ここが行けたら、日帰りならほとんどなんとかなりそうだ。あとはひざだけ十分注意せなあかんけどね。DSC00350.JPG
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藤原岳 2014/11/01(土) [鈴鹿]

コース:西藤原駅 8:30→藤原岳登山口 8:35→山頂避難小屋 10:30昼食10:45→西藤原駅 12:05 
 
 あーやっと鈴鹿にもどってきた-。  雨やけど。
 ほんとは先週に登る予定やったけど、熱がでて土日共起き上がれなかった。今週はサークル企画の六甲山は雨予報で中止。それやったらと昨晩、天気の少しでも良さそうな方に行こうと決めた。結局朝の予報では、どちらもだめやったので先週これなかった藤原岳に決定。しかしよく降ってる。近鉄富田からの三岐線は途中からガラガラになったので、カッパを引っぱりだして電車の中で身づくろいする。ザックカバーもしっかり付け、西藤原駅に着くと同時に出発。雨量もそこそこあるし、久々の1000m越の高低差。山は麓からすっかり雲におおわれてる。ちょっと不安・・・やばそうならすぐ引き返そうと硬く決心する。(楽な方には優柔不断さは無い)
 今日のコースは谷筋はないので、怖いのは雷だけのはず。やけど登山道は水の通道にもなってて、どんどん雨水が流れてきてちょっとした沢状態。
気温は低いので「蒸し暑くってたまらん。」てなことは無いけど、ずーっと登りなので汗はそうとうかいてる。頂上の避難小屋に着いたときには、全身ビショビショで雨なのか汗で濡れてるのか解らん状態。小屋の中での休息やけど、じっとしてると寒いのでおにぎり一つかじってすぐ出発。登山口には数台車が止まってたけど、途中3人組と避難小屋に先客が一人いただけ。小屋の先客とのお話でも、今日はその3人組みのみのよう。いつもは続々登ってくる人気の山なんやけど、こんな天気で登ろうちゅうアホなやつはあんまりおらんみたい。
 頂上展望台も雲でまったく見えないので、本日はこのままピストン。
 降りは順調にさっさと降りれるかな?と思ってたけど、7合目あたりから左ひざが痛みだす。ひざを伸ばすストレッチをしながら、だましだまし降るが、5合目あたりからまったく効かなくなってくる。歩幅を出来るだけ小さくし、降る段差も細かくする事とでなんとか歩ける。むしろこっちのほうが調子いい。無事西藤原駅まで到着。ビショビショのカッパとザックカバーは収納せず、電車の手摺などにひっかけ乾かそうと思ったのだが、ヒーターが効いてないのであまり効果は無い。着ているものも中々乾かない。幸い、ザックの中までは濡れてなかったので、フリースを着こんで寒さをしのぐ。
 今日から3連休なので、このまま近鉄特急に乗り換えて大阪へ。特急乗り換え駅の近鉄四日市で、缶ビールと角水割りを買い込んだのはいうまでも無い。
 次の日・月は酷い筋肉痛。月曜に雨降ってなかったらどっか登ろうと思ってたけど、甘い。まだまだじっくり、体力を上げていかなければいかんなぁ~。
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霊仙山 2014/01/25 [鈴鹿]


コース:柏原駅 7:00→登山口 7:30→四合目避難小屋 9:10→八合目上丹生分岐 10:50→山頂避難小屋 11:20〜11:50→山頂 12:20→汗拭き峠 13:25→登山口 13:45→養鱒場バス停 14:25
週末土曜日はまずまずで、寒さも和らぎそう。なので霊仙山に行く事に。
 7時に柏原駅を出発。朝早いのでさすがに寒い。でも10分ほど歩くとポカポカしてくる。
名神高速の下を潜り抜けると、林道になり道端にポツポツ雪が現れだす。
登山口からは本格的な積雪で20~30cmはありそう。でも前に積もった雪なので、湿っていて重たい。3合目までは登山靴のままで登ったが、踏み抜いてしまう箇所が多くなってきたので、スノーシューを装着。快適に登っていける。4合目の避難小屋では、真正面に雄大な伊吹山が望めた。ここからはいつもルートを迷ってしまう箇所になる。特に今日は先行者が無く、トレースもまったく残ってないので少し不安。とにかく南西めがけて進んでいく。ときどき、テープや道標でルートを確認。
 六合目過ぎに夏道だと山腹をトラバースする箇所になるのだが、雪が多そう。そのまま尾根を南西に向かって登ったほうが良さそうな気もするのだが??登山道にはしっかりテープがあるので、夏道を行く事にした。でも急な斜面なので、スノーシューが横すべりする。ストックで支えながら一足一足しっかり踏み込みながらすすんでいく。7合目の河内道との合流点まで思った以上に手間取った。体力もかなり消耗したので、残りの登りがすごくつらい。まあまだ11時前。たっぷり時間はあるので、ゆっくり一歩一歩のぼって行こう。山頂の山小屋がそこに見えてるのだが、なかなか近づかない。今日は山頂までは行かずに、経塚山から、榑ヶ畑へ降りようかと気力も萎えてきた。
カリカリの雪.JPG
 なんとかかんとか山小屋に到着。ここまできたら、今日の天気やったらまずは大丈夫。
 ほっとしながら、おにぎりと味噌汁で昼食。朝は4時過ぎに食パンと目玉焼きを食べたきりなので、お腹はすいているのだが、2個目のおにぎりを食べる気になれない。カロリーメイト2切れを紅茶でなんとか飲み込む。ゆっくり休息したのと、食べ物をお腹にいれたので体力と気力も復活してきた。2人組が小屋に入ってきたので、榑ヶ畑からの雪の状態を確認すると、登山靴のみでも充分登れたとのこと。
まだスノーシューの方が楽に進めそうだが、雪の中で撤収するのも大変なので、ここでザックの背中にくくりつける。
 まずは経塚山までの登り。ここからいったん降って最後の一登りが残るが一歩一歩とぼとぼと登る。やったー無事に霊仙山山頂に到着。今日は大変やった分、達成感も大きい。
山頂.JPG
 山頂では、4人組みがパチパチ写真撮影。
 「雪山でスカートはいてる山ガール」今日は寒さが緩んでるけど、若モンは元気やねー。
 さすがに最高点はパス。山頂から降った処からショートカット。虎ヶ池の先で本来のルートに合流。いつもだったらここからドロドロのジグザグ路が続くのだが、今日は綺麗な雪の斜面。いっきに直滑降(もちろん歩いてです。急すぎて尻セードはできません)榑ヶ畑登山口まで一気に下るが、ここから1時間弱の車道歩きが残ってる。車道にも雪がしっかり残ってるがタイヤの轍は凍ってるんで、注意しながら降っていく。次のバスまで、40分残して養鱒場のバス停に到着。いつもなら歩いて醒ヶ井駅まで行くところだが、さすがに疲れた。バス停近くの食堂に入って鱒の握り寿しでビール。
鱒寿司.jpg
鱒はトロサーモン(漫才師ちゃうで)といった感じでおいしかった。食堂のテレビでたかじんの追悼番組、そこまで逝って委員会をやっていた。最後まで見たかったけど、バスの時刻が近づいたので途中で店をでる。
合掌。

タグ:登山
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三峰山 2014/01/11 [鈴鹿]

 サークル企画の三峰山に参加。近鉄の榛原駅に8:10集合とのことなので、名古屋5:30初の近鉄急行に乗り込む。7:45に榛原到着。集合時間まで駅の改札付近で待っているとぞくぞくと、登山者が降りてくる。8時頃から高見山や三峰山への直通バスがこの期間土日に限って出ているようだ。特に今日は霧氷祭りが、三峰山の登山口で催されるらしい。
 僕たちは駅まで今回の企画のリーダーが車で来てくれるので、大阪からの電車組二名と合流し、駅前の集合場所へ。
 三峰山の登山口には、車で40分程で到着。道路に雪はほとんど無いけど、昨日までの寒波と、今日もそこそこ寒いので霧氷はおおいに期待できる。駐車場は幾つかあるけどどこも満車。登山口からかなり登った箇所でようやく空きを見つけるが、下山したとき通るところなので、大丈夫。
 しっかりと準備して、出発。標高の高いところがちらほらと真っ白く見えてるので、ワクワクしてくる。
 初めのうちは杉林をジグザグ上っていく。うっすらと雪が積もっているが、アイゼンを着けるほどではない。そのうちに一番めの小屋に到着。トイレもあって丸太で組んだ綺麗な小屋だ。アイゼンを出してる人もいてるけど、僕たちはそのまま出発。が、いきなりの階段がつるつる滑る。うすい新雪の下の雪が、踏み固められて氷になってる。階段を上りきったところでアイゼンを装着しガシガシと登ぼっていく。この辺りから尾根になるので風が吹きぬけるとすごくさぶい。標高も1000mを越えてくるので、樹にも雪が着き始めてくる。不動滝コースとの合流点の小屋が近づいてくると、霧氷が現れだす。
 合流点の小屋で小休止。狭い小屋でほとんど明かりが入らないのだが、たくさんの方が休息していた。
 ここからはすばらしく綺麗な霧氷の連続。えびの尻尾も大きくなって、枝が大きくしなってきている。
 頂上近くになると、登山道も細くなってくる上にみんな写真を撮りだすので、ちょこっと渋滞になってくる。頂上では展望は無かったが、メンバーで記念撮影。
 頂上から八丁平へ周回する。皆さん頂上からピストンされるようで、ここからグッと人が少なくなる。これからが本番やのにもったいない。
 八丁平は広い雪原・霧氷に覆われた林。今日は曇ってるのでモノトーンの異世界に迷い込んだ気分になる。風がビュービュー吹きさらしているので、寒くてじっとしていらないが、夢心地で周回するとあっとに、下山ルートに合流。僕たちは新道ルートに入る。こちらはほぼ下山に使うルートなので、登ってくる登山者はほとんどいない。途中風の通らない箇所で昼食をとったが、その間の下山者もほとんどいなかった。ピストンしてたらいまごろ渋滞??にまきこまれてうんざりしていたところだろう。山と高原地図では点々のルートになってるので、みなさん敬遠するんかなぁ。自分たちのペースで気持ちよく林道まで降り、すこし長い林道歩きは残るけど、それも30分ほどだ。
 駐車場の横では霧氷まつりで屋台(町内会のもようしもの程度)がでていて、地元の名産等が売られていた。僕たちは無料でふるまわれた、野菜汁で冷えた体をあっめる。酸味が強い、いかにも自家製ってかんじの味噌がつかわれてておいしかった。
 帰りは少し足を伸ばして亀の湯へ。透明なお湯やけど、入ったとたんにぬるっとした感触でお肌がスベスベになった気分。これ以上男前になったらどないしょ???

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藤原岳 2014/01/04 [鈴鹿]

 藤原岳の天辺は別世界だったのだ。
コース:西藤原駅 7:40→登山口 7:50→八合目 9:15→山頂避難小屋 9:55〜10:40→藤原岳山頂(展望台)10:55→山頂避難小屋 11:10→八合目 11:30→登山口 12:20

今年は一月四日が土曜日なので、仕事初めは6日から。長い正月休みとなったけどそれも後2日を残すのみ。やっぱり雪が見たいので、藤原岳へ。
 いつもは始発の近鉄急行で行くのだが少し寝坊してしまい、いつもより30分遅れで登山口に到着。
さすがに正月4日なので、駐車場にはまだ少し空きがある。
 登山口辺りにはほとんど積雪はないが、今まで積もった雪が土と混ざって茶色い氷となってる。アイゼンを着けるほどではないのだが、すべらないよう気をつけて登っていく。標高が上がると徐々に雪が増えてくる。7合目の標識のところで先行しているグループがアイゼンをつけていたが、僕はいけるとこまでこのままで。だが、薄っすら積もった雪の下は凍った雪なのですごくすべりやすい。降りはどうせアイゼンが必要になるので、あっさり装着すりゃいいものを、めんどい事は後回しにする良い性格なので、2本のストックでバランスとりながら登っていく。8合目からは本格的な積雪になり、あちこちに直登ルートができているが、そちらは急斜面になるので、夏道を確実に登っていく。なんとか頂上の避難小屋に到着。やっぱりストックの力は大きい。
 今日はピストンの予定なので時間はたっぷりある。避難小屋でお湯を沸かしラーメンを食べ、残ったスープに冷えたおにぎりを投入し、暖めなおしてぞうすいに。身体もあったまったので、小屋でしっかりとアイゼンを装着し山頂に向けて出発。ここからが藤原岳の本番だ。積雪の量もいっきに増え、低い樹が点在するのみの雪原が広がる。雲の流れが速くてときたま青空が見え隠れする。青空をバックにした雪原はより白が映えるが、灰色の雲に覆われ少しガスってもモノトーンの異次元に迷い込んだ気分になりうっとりとしてしまう。頂上から滋賀県側は完全に雲で埋まってしまってるが、伊勢湾は雲の下にくっきりと見渡すことができた。スノーシューをもってきたらこの雪原を歩きまわれるのになーと後悔しながら(まさかこんなに積雪があるとは思ってなかったので)避難小屋へ戻る。今日はここまで、このままピストンし、登山口へと。藤原岳は冬でも登山者が多いので、トレースもしっかりしてる。積雪が多くてもまずアイゼンがあれば登れるから、今度サークルに企画だしてみよか。

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