So-net無料ブログ作成
中央アルプス ブログトップ

糸瀬山 2015/08/08(土) [中央アルプス]

 DSC01351.JPGコース JR須原駅 8:45→登山口 8:55→しょうぶ平 9:45→マムシ坂 11:00→糸瀬山山頂 12:30→マムシ坂→13:20→けやき平 14:00→JR須原駅 14:50

 先週登山口が解らず断念した風越山にリベンジしようかとも思ったけど、少し手前の糸瀬山へ。
 ガイドブックによると、往復7時間半の健脚コースになっており、標高差も1200m以上ある。今日も暑くなりそうなので、根性決めていかんとな。
 須原駅の待合でしっかり身づくろいして出発。須原宿を抜けていくのだが、キュウリ等の野菜を浮かべた用水路から引いた水桶が所々に置いてある。よく見ると「ご自由にどうぞ」とのメモが貼ってあり、食塩まで置いてくれてる。なんか親切そうな町だ。それは帰りの楽しみに置いておいて。
 5分ちょっとで鹿島神社(社より立派な大杉が目印)。その手前に遠慮気味な糸瀬山登山口の標識。雑草が生えて、踏み跡が薄い登山道に入る。
 ルートを間違えるほどではないけど、あんまり人が入っていなさそう。この先のしょうぶ平にも車が駐車できるので、そこから登山開始する人が多いのだろう。そこまででも200mほど標高が稼げる。しかもけやき平の手前に50m程の下りがある。 今日は足の筋肉つけようと、ストック無で行けるとこまで、と思ってたけど暑さと先週はほとんど歩けてないので、しょうぶ平からちょっと登ったヶ所でストック出動。まだ1/4も登ってない。
暑くて単調な登りをとにかくユックリコツコツ登る。途中何度もくじきかけるけど、なんとか頂上に到着。晴れてるけど空気は霞んでいて展望はほとんど効かない。途中の尾根で山頂が雲で覆われた中央アルプスが微かに望めたのみ。のろし岩なる高さ10mの巨岩があって、梯子もかけられてたけど、危なそうなのでパス。虫もぶんぶん飛んでるのでサッサトピストン。
 途中綺麗な落葉樹の林もあったけど、単調な登りの続くルートで、真夏に訪れる山では無いかな。訓練には良いでしょう。でも途中笹藪もきっちり刈り込んて、標識も要所に整備されてるので、 紅葉の時期だと楽しみながら登れるかも。
DSC01363.JPG 鹿島神社の登山口に降ったときには、足はガクガクのヨレヨレになっていた。そうや、用水路のキュウリはまだ残ってるかな?あった残ってました。もしかして観光客はほとんどいない?「まんまんちゃんあん」と感謝しながら1本塩をフリフリしていただく。よく冷えてるのでバキバキと歯ごたえがいい。お塩が汗で不足してる体にジンジンしみこんで行く。
 期待していた臨時列車ホリデー号は須原には止まらないみたい。(出発時駅で確認するの忘れてた)次の列車まで1時間以上ある。須原宿をプラプラと歩いてみるけどお店は殆どない。駅近くに「あすなろ」という屋号のお店があり、喫茶店かなと入りかけると水路で野菜を洗ってたオッチャンが(同い年くらいやけど)「ここは居酒屋でまだやってないよ」とのこと、どっか開いてる店ないか尋ねると、「ちょっとまって」と奥へ。地図かなんか見せてくれるのかと待ってたら、缶ビール2本もってきてくれた。お金を出そうとしても、お祭りでもらった物だからと受け取ってくれない。ありがたく頂戴し駅の待合室でいただくことに。
 キンキンに冷えてるのを一気にグイッ。ンー効くッ。肴もないのに2本共飲み干してしまった。あとはボーっと田舎の風景を眺めながら列車を待つ。名古屋ほどでもないけどやっぱり熱いー。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

南木曽岳 2015/7/11(土) [中央アルプス]

DSC01186.JPG尾越バス停 8:35→登山口 9:40→南木曽岳山頂 11:10→展望台 11:20→登山口 12:20→尾越 13:15

梅雨の合間、今日は天気がよさそう。南木曽岳へ。
 JR南木曽駅からバスで尾越まで20分弱。尾越の村を歩いていくと、小っちゃい子たちが声を掛けてくる。サングラスしたオッチャンになれなれしくしたらあかんで。と思いながらもなんか嬉しく、ほんわかした気分になってくる。
 夏の間は登れる山が限られ(ヒルに会いたくないので)この山は何度も来ているけど、山麓の森の美しさとそこそこある標高で、来るたんびになんらかの発見があるので、中々飽きないんやなぁー。今日は1500mほどの高度でコマドリの囀りを堪能することができた。すぐそこで鳴いてるようだったけど、残念ながらその姿を確認することはできなかった。
 が、ヒーヒーいいながら登り切った山頂では、御嶽山・乗鞍岳・微かに北アルプスに、どーんと中央アルプスの峰々が見渡せた。
 いままで十数回来てるけど、こんなん2~3回しかないで。しかも梅雨真っ最中やのに。本とにラッキーやわ。
 体力もかなり戻って来て、コースタイムも入院前とほぼ同じぐらいになってきた。
 帰りのバスまで少し時間があったので、蝶屋で鴨汁ざるそば。もちろんビールも。ここのは大瓶やからたっぷり飲めると思ってたら、喉が渇いてたので、そばが出てきた時にはほとんど残っていなかった。さすがに2本目はグっとこらえたけどね。
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

南木曽岳 2014/11/08(土) [中央アルプス]

IMG_20141108_113143.jpg
コース:尾越バス停 8:35→駐車場 9:20→登山口 9:35→登・下山道分岐 10:00→南木曽岳山頂 11:20→展望台 11:30昼食11:45→登山口 13:15→駐車場 13:30→尾越 14:10

今週も標高差1000m越え。まだ先週の藤原岳のダメージが残ってる。左ひざの痛みが少々有り。バス停からストックを使用し、無理せず痛みがひどくなったらすぐ下山しよう。
バス停でも標高600m程だが、周囲の山裾は紅葉が見頃だ。駐車場までの林道でも、800~1000mあたりまでが朝日を浴びて山がきれいに紅葉している。駐車場には10台以上の車
が駐車している。そこからすぐ自然園に入る。このあたりではポツポツ黄色いのや赤いのが見れるが、日が入らない事もあって,も一つ迫力がない。自然園を出て15分程林道を上ると
南木曽岳への登山口。バス停からここまで約1時間、あーしんど。ここから本格的な登山道。少し上ると少し広めの沢を渡渉。あれ、ここには橋があったはず。8末の豪雨で流されたようだ。
ここに来るまでの林道でも、土石流が堰堤を越えてきた爪痕が所々で見られた。ルートは赤いペンキでしるされてるので、慎重に渉る。
 できるだけ膝に負担がかからぬように、段差の高い箇所はストックで突っ張ろうとするのだが、腕に力が入らない。医者にも言われてたけど、上腕の筋肉が大分弱ってる。8合目あたりから
膝や腕がわらいだす。ここまできたら上り切ったほうが良さそうだ。南木曽岳は梯子や鎖場が多いので、一方通行の周回コースになっていて、ここで降ると登りの人の迷惑となる。
 できるだけ歩幅を狭めて、ゆっくりと上る。なんとかかんとか山頂に到着。残念ながら御嶽山方面は谷から雲がうまっていてまったく視界がきかない。
 避難小屋は現在トイレ?の建設中で、資材や作業員さんの休息場(もしかして泊まってる?)になってて使用できない。こんなとこにユンボ.。どないして持ってきたんやろ?ヘリコプターやろな。
 ちゅうことで昼食は展望台。ラッキーなことに、北東~東は視界が開けてたんで、中央アルプスがバッチリ見渡せた。2組の先客が休息していたけど、ベンチが1つ空いてたので、ゆっくり
おにぎりにコーンスープでお昼と思ったら、ビシャーっとコーンスープをぶっちゃけちゃった。あれよという間にベンチに広がっておしりの下まで。持参のトイレットペーパーでふき取るが、ヌルヌル
してて中々はかどらん。おしりもビチャビチャヌルヌルで気持ち悪い。なんか一気に食欲が無くなり、おにぎり一個と少し残ったスープにお湯を足して体を温める。他の人たちはゆっくりしてそうなの
で、さっさと休憩は終了し下山。下山道は登りに増して、鎖場・はしごが多いので渋滞しやすいのだ。
 ひざの痛みだけでなく、やっぱり足の筋肉も弱まってるかして、踏ん張りが効かない。以前は急な梯子でもたったか降りてた(つもり)のだが、なんか安定感がないので慎重に手で梯子につかまって
くだっていく。降りはひざへの衝撃も大きいので、登り以上にゆっくり降っていく。雪の無い季節は山頂の小屋でゆっくり昼食をとっても、14時発のバスにまにあったのだが、今回は無理そう。
 次のは15時55分。時間があまり過ぎるので、「まずは蝶屋でそば食って、ホテル木曽路館で温泉に浸かれば丁度良い時間かな」と次のプランを立てつつ降る。
 結局14時には10分ほど足らなかった。本日は急ぐことができなかったので(体力的に)シャーないな。そのかわり美味しい蕎麦を食べれたし。(天ざるをたのんで、天ぷらをビールのあてに)
 お風呂は透明無色でヌルっとお肌によさげな温泉でゆっくりできた。(700円)それでも少し時間があまったので、ホテルの売店で味噌と漬物を購入。(僕の生活は飲むことが中心になってるのだ)
 ホテルの前のバス停では、登山者が一人待っていた。珍しい、往路のバスには乗ってなかったので、三留野方面から縦走してきたのかな?(人見知りの僕はよう声をかけれなかったのだ)
 少し遅れてバスは到着。お客さんはゼロだったが、途中の妻籠で続々乗ってきて満席に。南木曽駅には次の電車まで15分待ちで到着。駅手前のスーパーでチョコット買い出し。けど、中津川
までは、電車が満員で、缶酎ハイをプシュッと開ける雰囲気無し。中津川から乗り継ぎの快速でようやくゆっくりとし、じゃがりこで缶酎ハイを1本。あとはウトウトしてあっという間に最寄りの駅に。
18時もすぎてるし、いつもだったら何処かで晩御飯を食べて帰るんやけど、疲れちゃってそんな気にならず真っすぐ家に。
 次の日は足の筋肉痛とひざの痛みに加え、腕と胸も筋肉痛。あーなかなか戻らんなー。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

南木曽岳 2013/12/28 [中央アルプス]

コース:尾越バス停 8:40→登山者駐車場 9:35→登山口 9:55→登り下山道分岐10:10→山頂 11:50→避難小屋 12:05~12:25→摩利支天下山道分岐12:55→登り下山道分岐14:05→登山者駐車場 14:15

今年最後の山登りは雪を狙って、南木曽岳に。
列車が少し遅れたので、南木曽駅に到着したのはバスの発車時刻の直前。ドアが開いた瞬間ダッシュ。バスは発車しかけだったが、手を振って止まってもらいなんとか乗せてもらえた。このバス逃すと、歩いて上の原からのコースで距離が長くなるので、積雪時は僕の体力では自信がない。
 尾越バス停付近には道端に雪が残ってる程度。だが、キャンプ場を越して登山者用駐車場までくると、昨晩雪が降ったのか新雪が5cm以上積もっている。駐車場に車は一台も無く、今日の登山者は僕一人のようだ。(不安)自然園を通ったのちまた林道に入るがここらでは新雪の下に根雪が10cm程になってる。本格的な登山道に入るとすっかり雪に覆われた感じで、シンとしてすごく静かだ。トレースは新雪でぼやけてきてるけど、迷うほどではなく不安なく進んでいける。標高が上がってくると、くるぶしより上までズボズボとなるのだが、まだカンジキを装着するほどでもない。この山は木の梯子が多いので逆に危険だ。雪で梯子が隠れいるので、うっかり隙間に入り込むと足が抜けなかったり、痛めたりしてしまいそう。進めるとこまで、登山靴だけでいくのが無難そうだ。それでも頂上付近までくるとかなりの積雪。ストックを突き刺して登っていくのだが、剛性がないので頼りない。やっぱりこんなときは、ピッケルが必要だ。
 雪まみれになりながらようやく頂上に到着。今日は御嶽や中央アルプスの展望は利かない。頂上付近ではひざ上までの積雪。ズボズボ足が沈むがなんとか進める。
 避難小屋でおにぎりと味噌汁で昼食。寒暖計を見ると小屋の中でも氷点下6℃だ。
 少しだが雪が降ってきたので、バタバタと片付け出発。午後からときどき雪の予報。カンジキをつけてもいいのだが、階段が怖いので壷足で進む。が、小屋からはそれまで以上の積雪で、登りも残っていてかなりしんどい。それでも下山道への分岐までとがんばって進む。
 分岐までくれば後は降るのみ。だが、ここの降りは登り以上に急勾配の梯子だらけなので不安がよぎる。が、雪がブレーキになってくれるので、思ったより安定して降れる。
 さすがに一番高くて急な梯子は、後ろ向きになって梯子を手で持って確保しながら慎重に降る。降りもトレースはほぼ視認できるので、迷わずに進むことができた。
 登山・下山の合流点の標識が見えたときには、さすがにホっとした。駐車場に車はやはり無かったので、今日は南木曽岳を独り占め。だけどこれからの本格的に雪が積もりだしたら僕の実力ではもう無理だろう。
 ホっとしたのでこれからの予定を考える。バス停までゆっくりいっても、40分ほどの待ち時間がありそう。少しいそいでいつもの蝶屋のそばで一杯と行くか。

タグ:登山
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
中央アルプス ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。