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大阪福島のお寿司やさん [食べもん]

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福島のお寿司屋さんで長男の誕生日と就職内定のお祝い。
長男が回らない寿司屋に行きたい(生意気な)との事で大阪勤務時代に何回か行ったことある店。
7~8年ぶりだったけど、顔を覚えてくれてた。






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織部文殊の森と赤石やな 2014/08/30 [食べもん]

 昨年の今頃だったが、夏になると岐阜の根尾川沿いに「やな」と言われる、海の家ならぬ川の家みたいなのが出来て、根尾川で獲れた天然の鮎を食べさせてくれるというのを聞き込んだ。昨年はシーズンも終わり間近だったので行きそびれてしまった。
 今年こそはといろいろ調べてみると。んーん、電車で行きにくそうだ。
 JRの大垣駅から根尾川に沿って樽見鉄道というのが走っているが、そこで鮎のコースと切符をセットにしたのが売り出されていた。値段もお得だし、駅まで送迎バスもあるとのうたい文句なのでこれに決定。木知原の「赤石やな」。
 木知原まで名古屋から2時間近くかかるので、まさか鮎食べに行くだけには行かない。
駅一つ手前の織部から「文殊の森」たらいうところまで、ウォーキングによさそうなので、食事の前に寄ることにする。
 コースは織部駅から文殊の森(30分)。文殊の森を散策し、直接「赤石やな」まで歩いても1時間ちょっとで歩いていけそう。文殊の森で時間調整すれば調度よい。
 9時前にJR大垣駅に到着。樽見鉄道のホームに移動し、セットの切符を購入。が、木知原の送迎バスの待ち合わせ場所と時間を告げられる。「いや、歩いて行くつもりなのでバスはけっこうです。」駅員さんは困惑した表情で、駅から遠いしわかりにくいとこなんでと、どうしても送迎バスで行かなあかん様子。大垣発9時10分のだと10時前に木知原着なので食事には早すぎる。「それじゃ、次の電車の時間では?」1時間30分後のにしてもらう。(ローカルなので電車の本数が少ないのだ)が、予定が大きく狂うな。織部から文殊の森までピストンし、次のに乗り継ぐしかないか。
 9時10分発1両編成のワンマン列車はほぼ満席なんとか席を確保。30分ちょっとで織部に到着。この辺りは織部焼きで有名な戦国の武将古田織部の城下町。駅前に駅より立派な道の駅が有る。文殊の森までの地図はないかと道の駅の中を捜すが残念ながら無し。
 次の列車は11時18発。余り時間はない。ネットで確認した地図を思い出しながら、感を頼りに出発。程なく文殊の森への道しるべを発見。ホットするけど、柿の果樹園のまがりくねった道で枝道がけっこうあるので、帰りに間違わない様、しっかりチェックしながら歩く。(なんせ時間が限られたんで、ウロウロする間が無くなった)
20分程で文殊の森の入り口のログハウスに到着。
 ここで森の地図をゲットし、山頂にある山口城跡向け出発。アスファルトの林道をくねくねと登っていく。途中城跡への分岐がありここから山道。久々の感触。急勾配にへとへとになるけど、20分ほど登ったところでタイムアウト。地図で確認すると城跡までまだ半分以上ある。サッサとあきらめ引き返す。ログハウスからは道標の裏を見落とさないように織部駅に向かう。織部駅には次の列車の10分前に到着。無事予定の列車に乗り込み次の駅木知原(こちぼら)へ。
 この駅では僕も含め8名が下車。みんな目的は同じようだ。
赤石の店員さんが待っていてくれたが、バスは他の団体を迎えにいったとの事で、乗用車でお出迎え。一度で乗れないので、まず5名の団体から。10分ほど日陰で待機し、残りのカップルといよいよ赤石やなへ。5分ほど根尾川沿いの道を走り、車は河原に降る。
 やなはトタン葺きのホンマに海の家みたいな簡単な作りで、河原に建っている。畳敷きで町の集会所に良く有る、長机がならんでいて100名は座れそう。すでに半分ほどお客で埋まっている。厨房?では炭焼きの巨大なコンロに鮎がどっと焼かれていて、白い煙がもくもくとおいしそう。 
 切符の半券を見せると6人座れる机に一人だけ座らせてもらう。まずは当然ビール!!
ふきを味噌であえた突き出しでビールをやってると、「どうぞ」と稚鮎の洗い。
まだ食べきらない内から、赤煮・塩焼き2尾・フライと鮎づくし。その間にもお客さんがぞくぞくやってくる。5人ほどいる店員さんはフル回転でやなの中を走り回ってる。予約のないお客は店前でほったらかしで、あきらめて帰っていく。ほとんどの客が鮎のフルコース3200円を頼んでいるので、1日何回転するのか知らんけど、すごい売り上げや。やなは夏の3月ほどやってるだけなので、この稼ぎ時にがんばってんやね。ふらっと行っても土日やと入るの無理やな。(切符買っといてよかった)
 最後のシメは鮎雑炊。アルマイトの鍋にたっぷりと。量は多いけど、中に入ってる鮎は一人分なので、密度が薄い。
 鮎は堪能できたけど、お味の方は???まぁまぁか。帰りの列車の時間までまだたっぷりあるんで、歩いて駅まで行く事に。お店の人は送りますと言ってくれたけど、この忙しさを見てるととても頼む気になれません。木知原と織部の間なので、織部へ向かう。
 織部に近づくと村落へ入る道があったので、そちらへブラッと入ると。どうもこの辺りが山口城の城下町だったみたいで、趣のある町並みがあったりした。
 織部駅には次の列車まで充分な時間を残して到着。駅前の道の駅をぶらぶら、古田織部の展示室なんかもあって、上手く時間つぶしができた。
 大垣への列車に乗り込むとやっぱりほぼ満席。向かいに送迎の車でいっしょになったカップルが座ってた。きっと時間待ちして木知原まで送ってもらったんやろね。
 大垣着は3時過ぎ。まだまだ明るいけど、今日はけっこう歩いたんでちょっと疲れたかな。
 大垣は前に来た事あるんで、パスしてまっすぐ名古屋にかえろっと。
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薬降る [食べもん]

 昨日は入院して初めての外出。残念ながら雨模様。
 五月五日の正午をはさんだ、前後2時間の雨を「薬降る」と呼ぶらしい。雨の呼び方は多くさんあるけれど、一年の内この2時間だけなんやて。朝のラジオから仕入れた聞きかじりやけどね。
 外出ゆうても、この格好やからどこにもいけんので、家に帰っての食事が楽しみや。
 お昼は、「なお近」のお好み焼きとたこ焼き。なお近は近所で営業してる、たこ焼き屋。テーブル3つあるだけの持ち帰り主体の店やけど、ご近所で評判の人気店。と思ってたら、「ピザ」やて。確かにおんなじ粉もんやけど、イタリア製やんか(日本製じゃ、それをゆうならイタリア生まれとかやろ)。
 息子が最近ピザに目覚めたらしく、しかもこの連休中店まで取りにいったら半額とからしいわ。
 それなりにオイシカッタけど、「ガクッ」やわ。
久々に変わったもん食べたんで、今日はお腹もたれ気味。昨日11時半頃に迎えに来てくれたんで、少し「薬降る」に濡れたんやけどなぁ~
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ガイコツは男前(番外編 こんな体で結婚式)2014/03/1(土) [食べもん]

 今日は会社若手の結婚式。痛みが発生してから、辞退しようか迷っていたのだが、医者に「今がピーク」と言われ続けて、当日になってしまった。スピーチを頼まれていたのだ。いつもならポイントポイントをメモした物を用意しとくのだが、そんな事とてもできる状態でない。幸い考える時間は、アホほどあったけど。
 会場は以前ブログでも載せたTHE KAWABUN NAGOYA 老舗の料亭が経営している、高級そうなフランス料理の店。
 まず礼服着るのが大変だ。ワイシャツの袖は何とか留めれたが、第一ボタンがどうしても留められ無い。ここは諦め、ネクタイ締めてごまかそう。と、それもシッチャカメッチャカしてやっとこさ。そこまで腕も指先も思うように動かなくなってきたのだ。
 結婚式は、会場内のチャペルで行われたが、人前結婚式で司会者の進行の元、新郎新婦の誓いは、参列者全員が受け止める。というものだ。日頃本気で信じてもない、神父さんや神主さんを介してのより、余程心のこもった結婚式だった。
 いよいよ披露宴だが、こそっと係の人に、「今、手が不自由なのでお肉とか出るようなら、フォークだけで食べれるようにしといてください。」とお願いしておく。
 スピーチも無事(少々時間オーバー気味)すませて、いよいよ食事。久々にまともな(まともすぎる)食べ物にありつける。でも僕にとっては、久々に合う同僚等との会話が楽しかった。なんせこのところ一人で自宅にこもってたんで、オシャベリすること皆無に近かったのだ。(グッすん)
 今日はもうお役御免なので、状態が悪くなったらドロンするつもりだったが、後半まで大丈夫だった。段々しんどくなってくるが、披露宴も佳境に入ってきたので、席を外すことができなかった。でもフウフウ言いながらも、新郎新婦と両家のご両親に挨拶して帰れたのでよかった。
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2013/12/26 THE KAWABUN NAGOYA で忘年会 [食べもん]

明日で仕事納めとなるが、今日は本年最後の忘年会。会場はTHE KAWABUN NAGOYA 老舗の料亭が経営している、高級そうなフランス料理の店。
 部屋は凝った造作。今時の感じじゃなく、センスよく和洋折衷された本格的な感じ。照明もシャンデリアみたいなキラヤカなものでは無く、渋いもの。ホントはカメラに納めたかったが、おエライ方が多かったので、シャッター押すのははばかられた。
 乾杯は当然シャンパン。ビールも聞いた事のない銘柄。コースメニューだが、少しの量でいろいろ楽しめた。ウェイターもたくさんいて、グラスが空くとすぐワインをついでくれる。おっさんばっかりの忘年会だったので、みなさんたくさん飲んだようで、最後はグダグダになっていた。
 来月の給料で参加費は引き落とされるらしいが、案内には参加費が書かれて無く、いくらになるかと思うとぞっとする。
 この店は結婚式の会場としても人気があるらしく、会社の若手が来年春にここで式を挙げる予定らしいが、ふんぱつしたもんやわ。

タグ:洋食
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2013/12/21 元町でウロウロ [食べもん]

 雨が降ったり止んだりの中、無事登山終了。新神戸駅のトイレで着替えをし、元町に向かう。お目当ては恵比寿大黒。が、やっぱり並んでた。店の外には一組だけだったが、中の待合は満席。ここはあきらめ、並びの焼肉屋へ。まだランチタイムで、食べ放題で990円のメニューもあったが、前に来たときそれなりの肉しかなかったので、今日は普通の焼肉定食に。
 肉の種類もいろいろあってボリュウム満点だが、やっぱりお値段なりの物だ。
 生ビールも飲んだので、お腹いっぱいになったけど、元町にきたらやっぱりここに寄らんとと、立ち飲みの世界長へ。
 JRAウィンズの真裏なので、この辺りの飲屋は真昼間からやってて、テレビはいつも競馬中継。耳に赤鉛筆はさんで、左手に競馬新聞もったおっさんたちが、くだ巻いてる店ばっかり集まってる。
 ここの女将さんが、すこしふくよかやけど、お言葉はきつめ。カウンターに客が立つと、後ろを通れなくなるくらいの狭い間口の店に入るとほぼ満杯。「真ん中あいてる!。」と頭の天辺からかん高い声で案内してくれる。と、カウンターの客は自ら隙間を空けてくれる。リュックを足元に下げながらカニ歩きで(リュックを担いだままだととても通れない。)
 ビンビールを注文すると。「キリン?アサヒ?」ときびしいチェックが入る。
串かつ数本におからとビンビール1本で1000円でおつり。かよわい女性にはお勧めできませんが、めっちゃ落ち着くわ。

タグ:立ち飲み
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