So-net無料ブログ作成

徳川道から城山 2015/09/22(火) [六甲]

DSC01519.JPGコース:阪急六甲 7:45→杣谷登山口 8:20→杣谷峠 9:35→住吉川出会い 10:10→市ヶ原 11:00→猿のかずら橋 11:30→城山山頂 12:00→北野異人館辺り 12:45

またまた・・・・、徳川道。ここは何遍来てもあきひんわー。早めに出ればほとんど人に出会わずユックリ登れる。
 さすがに連休中なので、穂高湖では子供らがワイワイカヌー遊びしててうるさかったけど、それも又見てたらなんか和んでくる。
 下りは徳川道からトゥエンティクロスへと流れに沿って気持ち良い林の中を降って行く。すんごくリラックスできる道だ。幾つかある堰堤の改修工事も終了し、水も綺麗に流れてる。
 雨が降ると池になって迂回してたヶ所は、今日は広い砂の河原。ここは来る度に景色が変わる。
 市ケ原に近づくにつれドンドンハイカーとすれ違うようになってきた。(やっぱり山は早い時間から登るに限るな)
 今日は調子がいいので、猿のかずら橋から、城山へ遠回りし北野へ降ろう。北野は観光客で一杯だ。リュックを背負って汗臭い僕はチョット変な人。さっさと通りぎて、美味しい海鮮丼食べよう。
 どうか行列できてませんように・・・なんと行列どころか、待たずに入れた。刺身が山盛りの海鮮丼580円に+150円で鯛のあら汁、ビールも飲んで満足満足。


--

六甲山 荒地山ー東お多福山 2015/09/20(日) [六甲]

コース:阪急芦屋川駅 9:35→岩梯子 10:50→荒地山 11:30→雨ヶ峠 12:50→東お多福山 13:15→東お多福山登山口バス停 13:50

DSC01505.JPG
帰阪に合わせて、サークル企画で六甲荒地山へ。 
連休だというのに思った以上にメンバーが集まり12名で。(ありがとさん)
 岩梯子で渋滞を起こさないか心配だけど、基本「お先にどうぞ」の精神でユックリ行きましょう。
 申し分ないお天気で、日向を歩くと汗ばむけど山中に入ればいい気持。後方の楽しいおしゃべりを聞きながら、ユックリと進む。
 岩梯子の前で僕らより少し御歳を召した女性の3人組に追いつく。こっちは大人数なのだが、お先にどうぞ(逆に言われてしまった)の声に遠慮なく先行させてもらう。(息もハーハー言ってしんどそうやったし)
岩梯子は下から見上げるとすくむけど、手がかりがしっかりあるので、焦らず登れば大丈夫。最後登りきる所が少し大変かな。それより登りきってから右に行かなあかんとこを左にルートをとってしまったため、その後も岩場が続き後続の方々にまでハラハラドキドキさせてしまった。
 無事に正規??のルートに戻ったところで、後のメンバーを待つが男性3名が中々登ってこない。???まさかと思ったが、さっきの3人の女性のフォローをしてるらしい。(さすがジェントルマン)その後おばちゃん・・いやいや女性の方々の後に到着。
 全員そろったところで、荒地山へ。少し早いけど荒地山頂上の広場で昼食。
 ゆっくりと昼食をとって、次の東お多福山めざし出発。いったん魚屋道まで大下りし、雨ヶ峠まで登り返す。こういうのが気持ち的にしんどいのだが、ユックリユックリと進む。沢山のハイカーが休憩してる雨ヶ峠に到着するけど、後少しなので休憩無で通過。
 少し登ると広い笹原になって高原の雰囲気になってくる。大阪湾の展望も大きく開けてき、景色を楽しむ。標識がないとどこが頂上か解りにくいゆるい起伏の東お多福山に到着。
 ここはバス停からだとすぐに登れるし、気持ちの良い広場になってるので、小っちゃいお子さん連れでのハイキングにお勧めです。
 展望は途中のほうが開けてたので、すぐに出発。バス停までは、背丈まである笹の中を進むけど、踏み跡はしっかりしてるので、コースを外す事は無い。
 バス停まで1時間くらいかかるかと思ってたけど、30分程で到着。バスも5分待ちでバッチリだった。
 今日は岩梯子でルートを間違えみんなにハラハラさせてしまったけど、無事に通過でき、楽しさは倍増したということで許してね。
 反省会はまだ明るいので、十三へ。さすが十三。24時間営業の笑笑がある。一次会が終わってもまだまだ明るい。十三の夜はこれからなのだ。



--

杣谷峠-長峰山 2015/08/13(木) [六甲]

DSC01376.JPGコース:阪急六甲 9:10→杣谷登山口 9:45→杣谷峠 11:00→長峰山 11:50→伯母野山登山口 12:45

 前回帰阪したとき、悪天で山寺尾根に切り替えた杣谷へ。
 今朝まで雨だったので、水量は少し多い。いつ雨が降ってもおかしくない空模様なので、急ぎ気味に登る。
先週頑張って登ったおかげか今日は調子いい。ストック無で登山口からほぼ1時間で杣谷峠到着。
穂高湖の標識に、台風の為通行止めお知らせが貼ってあったが、穂高湖までは難なく降れたので、ベンチでおにぎり。
天気が悪いので、登山者は全くいない。静かな穂高湖でユックリしたいところだけど、お空が気になるので直ぐに出発。
 いつもなら二十一渉に降るのだが、天気も悪いし下山後用事もあるので、長峰山経由で降ることに。
長峰山まではちょっとしたアップダウンが続くが、調子よく進めた。長峰山からは神戸湾がなんとか見渡せるが、頭上の雲行きは怪しくなる一方。案の定チョット降り始めたところで雨。風はないので、傘とザックカバーのみ装着。しかしすごい降り方。
 登山道もちょっとした沢なみに水が流れていく。(下山に沢筋選ばんでよかった)
 無事に伯母野山の登山口に着いた頃には雨も小康状態になってきた。
 この後中学からの友達と約束があるので、JR六甲道を南に下ってすぐの灘温泉でサッパリ。

摩耶山-山寺尾根から 2015/07/19(日) [六甲]

DSC01186.JPGコース:JR六甲道 7:45→杣谷登山口 8:20→山寺尾根分岐 8:30→掬星台 10:10~10:30→天狗尾根分岐 10:40→学校林道分岐 11:00→新神戸駅 11:45

 台風一過晴れるかなと思ってたら、ぐずついた天気。家を出た時は曇りだったけどJR降りたら雨。時々激しい雨になったりする。
登山口までの都賀川の流れも速い。この川は数年前のゲリラ豪雨で犠牲者を出した川。徳川道は諦めて山寺尾根から摩耶山へ行くことにする。傘をさしながら登るので中々調子がでない。汗もダラダラでてき、ちょっと登っては一息の繰り返し。寝不足なのか体調も悪い。
途中雨は止んで、なんとかかんとか掬星台に到着。霧に覆われていて何も見えない。休息場も全く見えないが、カンをたよりにたどり着く。
いつもは観光客やハイカーで賑わってるけど全くの無人。ケーブルも止まってるみたい。
 貸切状態の休憩場で荷物を広げ、傘も広げて乾燥させる。おにぎりを食べてると人の声はするけど霧でどこにいるのか解らない。
降りは天狗尾根から学校林道・新神戸駅へと最短コースを選定。こんな日は早く降ってうまいもん食べよ。
 元町まで足をのばし、えびすへ。天気悪いんで空いてるか思ったけど-甘い。 めちゃ並んでる。
 海鮮丼は諦め、世界長へ。串揚げ4本に春雨サラダ・瓶ビールで1000円きった。安っスー。
 さすがにこれだけじゃ足らんので、「吉飲み」や。

須磨アルプス 2015/07/04(土) [六甲]

DSC01179.JPGコース:須磨浦公園駅 10:35→旗振山 11:05→高倉山 11:50~12:10→栂尾山 12:45→須磨アルプス 13:10→板宿駅 14:25

 サークルメンバー4名と須磨アルプス。須磨浦公園から六甲山全縦コース。
昨日の天気予報は曇りで降水確率の20%だったのに、集合時間の少し前から降り出した。雲は重く垂れこめてるので、諦めてカッパを着用する。
蒸し暑いのと、昨日のお酒が残ってるのとで登りはじめから、汗がダラダラと吹き出し息も上がってくる。雨も回りの木々でさえぎられてるし、ポツポツになってきたので、鉢伏山の少し手前の展望台でたまらずに撤収。遠くまで臨めないが、明石大橋とその先の淡路島はかすかに見える。
 一汗かいたのと、カッパ脱いだのとでスーと涼しく、調子がでてくる。旗振り山から高倉山と通りすぎようとすると、「お昼は?」との声。
時計を見ると12時前。ホンマやね、高倉山の頂上にある休息場でお昼に。いつもならハイカーでいっぱいなのだが、貸切状態でテーブルに荷物を広げてユックリと昼食をとる。後から登ってきた地元の方と少しおしゃべりをした後に出発。いよいよ400階段に取り掛かる。
まず高倉山から高倉台の団地まで、これまた急傾斜な階段を降る。正面にこれから登る横尾山までの、階段も見えてきて、降ってまた登り返すのかと気分が萎えてくる。
高倉台団地を抜けいよいよ400階段。見上げるとぞっとする。各人のペースで登り、途中何回も休憩してなんとか登りきれた。
そかから横尾山まで少し登りが残ってるが、ふつうの山道。山頂には木製の展望台があり、休息場も兼ねている。
 栂尾山を経て須磨アルプスと呼ばれる、岩が露出した細尾根まで小さいアップダウンが繰り返され、ぱっと見通しが良くなるとその須磨アルプス。
 足場はしっかりしているが、両側が崖になってるので、ちょっとスリルがある。なにかに躓いてコケると大変なので、慎重に・・・。
 今日のメインイベントだが、あっという間に通過。東山もそこからちょっと登ったところ。
 ここで全縦コースからはずれ、板宿めざして降る。枝道はいろいろあるけど、標識もそこそこあるし、しっかりした踏み跡をたどって行く限りはどこかの市街へは降りれそう。それより街にでてからのほうがややこしい。いまはグーグルマップがあるから迷わんかったけどね。

六甲徳川道 2015/02/07(土) [六甲]

コース 阪急六甲 9:10→登山口 9:40→杣谷峠 10:40→生田川合流 11:10→トェンティークロス分岐 11:25
→市ケ原 12:10→新神戸駅 12:45
帰阪に合わせて久々に六甲山へ。六甲山といえばやっぱし徳川道。登り降り共沢沿いの道で気持ちよく歩くことができるコースなのだ。
日本一きついといわれる住宅街の坂道を登りきった所が登山口。丁度よいウォームアップで、汗もけっこうかいてくる。フリースを一枚脱ぐと少々寒いけど頑張って登れば丁度良くなってくるでしょう。
 登山道に入るとすぐ、堰堤工事による迂回道の案内。工事が始まってずいぶん経つが、やっと堰堤本体は完成したようだ。現在は護岸工事に入ってるようで、両岸が大きく削られている。
 かなり大きく迂回して徳川道に合流。見慣れた登山道が続き、沢を右へ左へチョコチョコ渉りながら登って行く。
 杣峠まで7割ほど登った所だろうか?ガガガッと工事の音。対岸で大きな岩の壁を重機で削ってる。たしかガッチリした岩の壁が垂直に切り立ってた様に記憶してるけど、脆くなってきてたんやろか?こんなとこまで補強せなあかんねんな~。
 杣峠に着くと薄っすらと雪が積もってる。裏の方は雪ふってたん?まさかアイゼン必要?と思ってたらそれは峠のトイレのグルリだけ。
 今年は寒い日が続くので、もしかしたら穂高湖凍ってるかなと期待して、杣峠から少し降る。ウーン薄っすらと氷張ってるけど、人が乗れるほどでは無い。数年前にガチガチに凍ってて、外人が二人氷の上で遊んでたんを思い出す。もうちょっと寒波が続いたら、今年もそうなるかも。
 ここの湖畔の景色は静かで落ち着く。あったかいときに来ると、Y○C○のガキども--おっと、子供たちがワイワイとうるさくカヌー等してあそんでて騒がしいんやけど。
 おにぎりをひとつパクついて、下山開始。下りは少し距離が長いけど、その分勾配ゆっくりしてるし、登りはほとんどないので気楽に降れる。
30分程で生田川に出会う。この場所もお気に入り。神戸市街から3Kmもないのに山深い渓谷の趣。 こちら側の沢の水はすごく綺麗。淵になった深い箇所でも底までクッキリ透き通ってる。トゥエンティクロスの手前とその先のよく水没して池のようになった場所の堰堤の改修もほぼ終わったよう。その先の流れも見た目きれいで安心した。
 ここで生田川から少し離れ、ちょこっと登りが残ってるけど最後の登りきった場所から+市ケ原のトイレが見下ろせ、いっきに下って布引貯水池。広い貯水池なのに水鳥が一羽もいてない。ここで残りのおにぎりをひとつお腹に納めあとひと踏ん張りや。今日はまだお昼過ぎたばっかしやから、元町の大黒恵比寿で海鮮丼たべよっと。

鍋蓋山 2014/11/22(土) [六甲]

コース:新神戸駅 11:00→布引の滝 11:10→市ヶ原 11:45→大龍寺 12:15→鍋蓋山 13:25→諏訪神社 15:15→元町駅 15:35
 
 久々にサークルに企画を上げ、9名の参加。あんがとね。紅葉目当てなので、10時半集合のユルユルの企画。
 本日天気は上々、JRの列車内から見上げた六甲の山も中腹あたりが色づいている。紅葉狩りにはバッチリかも。
 新神戸駅からまず布引の滝への急な階段を上っていく。小一時間程かかるかと思ってたけど10分で到着。
小休止し、カメラタイムと衣服の調整等。 滝の周囲にもうちょっとモミジがあれば映えるはずなんやけど・・、茶屋のぐるりのはいい感じに紅葉していた。
 布引貯水池から市ケ原へ点々と赤い紅葉を楽しみながらボツボツと上って行き、大龍寺駐車場のベンチが上手く空いていたので、昼食に。先週の寒さと打って変わって今日はあったかいので、ゆっくりとお昼が摂れた。
 さぁここから、本格的な登山道?。ちょっとだけアップダウンを繰り返して鍋蓋山到着。3組ほど先客が休息している。
 小休止をとり、神戸港をカメラに収めたり、鍋蓋山の標識の上に器用に登ったりと、メンバーそれぞれに頂上を楽しむ。
 少しかすんでいたけど、神戸空港や明石大橋まで望めたので良しとしよう。
 ここからが今日の目的の紅葉の道。のはず。いままで他の季節にこのコースを降っては、カエデが沢山植わってるので、紅葉の季節に来なあかんといつも思ってたのだ。
 残念ながら紅葉のアーチとまではいかんかったけど、谷に入る日光に映えて燃えるように赤い紅葉が所々で目を楽しませて
くれた。特に猩々池から、大師道に入ってすぐの紅葉は、今年一番。枝の広がりも大きく、ルビーのように輝いてうっとりさせられた。
 今日は登山としては、物足りない感じだったけど、紅葉狩りとしてはバッチリ(自画自賛??)の企画であったよう。
 諏訪神社へは、15時過ぎに到着しまぁ予定通りの行程で無事下山することができた。
 終了後はいつもの反省会。なんやかんやで、3件はしご。これを反省せなあかんチュウネン。
 ひざは恐る恐るで下ったのでなんとか最後までもってくれたようだ。この分だと明日の比叡山も坂本から上っていけるかな?
 ひざより、飲みすぎのほうがきついんちゃうかな?もうしんどいから明日起きてから考えよ。お休みなさい。

甲山 2014/09/07(土) [六甲]

103149甲山.jpg
コース:阪急仁川 10:25→地滑り資料館 10:45→甲山公園 11:00→甲山山頂 11:25→北山貯水池 11:40→緑化植物園 12:05→阪急夙川 13:15

 もうそろそろ山っぽい所へと、帰阪に合わせて甲山に。
 地図が無いので、阪急梅田で甲陽園-苦楽園の観光案内を手に入れるが、仁川から甲山までの地図は範囲外。
 仁川駅から甲山に向け仁川沿いの道路を進む。以前甲山から仁川に降だったとき、地滑資料館に立ちよったことを思い出し、その道標を頼りにする。資料館には無事着いたのだがその先はまったく記憶にない。
 それらしき遊歩道を甲山に方向に向け登っていくと、20分ほどで、甲山公園内に入る。甲山山頂への登り口を園内の看板で確認するが、イラストマップなのでわかりにくい。途中の登り口を見逃し、結局神呪寺まで。寺内からの登り口も案内が見つからないが、裏へ裏へと回っていくとそれらしき標識発見。しっかりした登山道となってる。後は登っていくのみ。20分程で山頂に到着。山頂は芝生の広場。駅から270mほど登った勘定か。
 三角点をカメラに収め、すぐ出発。北山貯水池へくだる。
 ここからは、梅田で入手した案内があるのだが、地図が大雑把すぎて貯水池からの道が見つからない。それらしき場所で5分ほどウロウロすると、緑化植物園への道を発見。
 この道も枝道があって解りづらいが、何とか公園の入り口まで到着。無料だったので園内に入って園内の遊歩道を下っていく。どこまでが園内なのかわからないまま、とにかく降っていく。一般道に出て甲陽園駅に向かうつもりだったが、それを見逃し結局、夙川まで歩いてしまった。夙川駅周辺でお昼にしようかとも思ったが、ピンと来る店がなかったので少しガマンして、新世界へ。
 いつもの「酒の穴」。ビンビールに串かつ4種、ラッキョウ、まぐろのやまかけに芋焼酎で1500円。安い!

有馬四十八滝 2014/02/01 [六甲]

コース:有馬 10:00→ロープウェイ前10:35→七曲滝 11:00→蜘蛛滝 11:20→紅葉谷道出合 11:30→百間滝 11:45→似位滝 11:50→白石滝 12:00〜12:20→白龍滝 12:45→住吉道(魚屋道)13:25→有馬 14:25

 サークルの企画に参加させてもらった。2年前に紅葉谷道を七曲の滝経由で、最高峰→蛇谷林道→東お多福山バス停へ降ったときは七曲の滝が完全に氷結してたので、大変な人ごみだった。今回はこのところの暖かさで氷漠は期待できないけど、滝めぐりをして最後はゆっくり有馬温泉に浸かってっと、思ってたら大間違いだった。
 有馬の温泉街の急坂をえっちら登っていき、ロープウェイ駅。ここから登山口までは、平坦な林道を進む。
 本格的な登山道に入るが、初めのうちは普通のハイキング道。七曲の滝への分岐からいっきに険しい道になる。七曲の滝手前の崖をトラバースする箇所は特に危険だ。前に来た時はカチンコチンに凍ってる箇所がありそこを通る為だけにアイゼンを着けた記憶がある。やっぱりそこで、先行のグループが悪戦している。今日は暖かく、凍ってもいないのだが7~8mありそうな崖を横切るので、改めて見てもヒヤヒヤする。
七曲手前.JPG
此処を通過すれば滝はすぐそこにある。残念ながらまったく凍ってなく、ツララさえ無い。
七曲の滝.JPG
ここまでは覚悟していたのだが・・・
 先ほどの難所の手前までもどって、その先の谷を上っていく。ここからが本番だったのだ。
 蜘蛛滝を確認すると、左の斜面に取り付く。ここは、急斜面な上倒木だらけで、かがんだり短い足で跨いだりと、体力をかなり消耗してしまう。(最近かがむ動作がめちゃしんどいのだ)脆そうな、砂礫の崖をトラバースする場所では、その下に通ってきた道があり、4人組みが下の道を通ってる。バさっと石を落としてしまいそうなので、彼らが通過するのを待つのだが、彼らも悪戦苦闘してる。もう人が通らないのを確認してからそこを横切るが、足元が崩れそうでめちゃ怖い。
 いったん紅葉谷道に合流し、すぐ百間滝への急坂を下る。せっかく登ったのにどんどんくだり、途中滝の落とし口を通過。百間って180m???まだまだ降るってことかよ。実際にはそんなに高くはないけど(30m位か)やっぱりもったいない。ここもあっさりと通過し、次の白石滝めざして、そのまま谷を下っていく。
コルジュ.JPG
やがて広い河原にでるが、ここでは沢山のハイカーが休憩している。僕たちも昼食をとることに。この時期は寒くてゆっくりする気になれないのだが、今日は本とうにあたたかい。気重ねすることなく、おにぎりと味噌汁。紅茶でゆっくりと食事が取れた。すぐそこに白石滝が有り、この谷を下ればすぐ、紅葉谷道に合流するらしいが、今日はこの白石谷を登りつめていく予定。険しさとアップダウンで少々疲れがでてきてるけど、みなさん予定通りで行く気満々。まずは堰堤を迂回する。と、谷の勾配が急激になってくる。まだ続くんやな・・・と楽しいけどちょっと不安な複雑な気持ち。
 でも、上流から降りてくるグループの格好を見ると、短パンにタイツ姿。先週の霊仙山でもスカートにタイツの女の子おったけど、あのタイツよっぽど暖かくて丈夫なんやろな。
白竜の滝を過ぎると、こんなとこ登っていけるんかいと突っ込みたくなるような、岩が崩壊した急斜面出現。でも男性二人組が降りてくる。(さっきのグループも此処を降りてきたんやろか?)こっちは登りなんで、なんとかかんとか乗り越すことができた。
ここ登るか.JPG
 ようやく谷を登るつめると、人声が聞こえてき、魚屋道が近づいてるのが解る。
 魚屋道はしっかりしたハイキング道。最高峰方面から続々とハイカーが降りてくる。
 後はだらだらと降っていくだけなので、ゆっくりおしゃべりしながらクールダウン。
 有馬では、人気の金泉・銀泉(100歳のおばあちゃんとちゃうで)は混みこみやろうと、少しお高めやけどホテルの温泉に。露天風呂はなかったけど、ゆっくりとお風呂につかる事ができました。
 宝塚までバスでもどって眠眠へ。まずは生ビールで乾杯。
 そのあとこの沿線での企画で定番になりつつある尼崎で途中下車し、駅ビル内の大黒へ。もう時間わからんくらいヘロヘロになるまで飲んでしまった。やっぱり利害関係の無い仲間で、山登って酒飲むのが一番です。
タグ:登山

六甲風吹岩 2014/01/02 [六甲]

 妻と初めてのハイキングは軽めに六甲風吹岩から八幡谷を下って岡本へ。
コース:阪急芦屋 10:00→高座の滝 10:30→風吹岩 11:20→八幡谷登山口 12:45
 
 なにをとち狂ったのか嫁が「私も山に連れてって」やて。まぁ初めは軽めにしといたろかと、オーソドックに芦屋川から風吹き岩を目指す。ここだと顔色見ながら雨ヶ峠まで足を伸ばしてもいいし、と思とったけどやっぱり風吹岩から打越峠を経由して八幡谷を下って岡本へ。のつもりが、八幡神社を出て西に下ってしまった。東に行けば岡本駅にだったのに、西へ西へ。中々駅が出てこない。結局御影までほぼ一駅歩いてしまった。
 まぁ嫁もお腹のあたりの脂肪が気になってたようなので、ちょうどよかったんとちゃう。

 梅田でお茶でも飲もかと、うろうろしたけど、正月の2日。どこも一杯。JR大阪駅の上のファッションビル(横文字のなんたらいうとこ)の食堂街のスパゲティの店が一番並ばんでよさそうだったので、スパゲティのランチをとることに。
 さぁ次があるんかな?
タグ:六甲

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。