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養老周回 2014/12/14(日) [鈴鹿]

DSC00430.JPGコース:養老駅 7:15→養老の滝 8:00→佐々峠 9:00→旧牧場 10:00→養老の滝 11:00→養老駅 11:50 

 今日は朝からずっと雪やったけど、程よい雪の量でぞんぶんに楽しめた。
しもたなぁ-。昨日(土曜)ほうが天気ましやったのに。金曜の忘年会で飲み過ぎ、寝過ごした。
近隣の山はほとんど雪予報。ひざの状態も良くないし、安全に行けそうな所はっと、養老に。
まずは行ってみて、積雪と天気の状況でコース決めよ。
 養老駅の到着が、7時過ぎ。雪はちらついてるし、山は冷たそうな雲に覆われてる。
こりゃやばい。カッパとザックカバー装着。手袋も防水防寒バッチリのに。
 2週間前までは、紅葉まっさかりでにぎわってたんやろうな。と思われる紅葉の散った養老公園を通り抜ける。白葉も綺麗なもんだ。雪景色の養老の滝はいつもに増して迫力がある。
 リフトの降り場を抜けるとすぐ登山口。林道を抜け本格的な登山道に入る箇所には、きっちり道標が標されてるので解りやすい。5m程の川を渉った後はジグザグの登りが続く。うっすらと雪が積もっていて見た目は真っ白なのだが、その下は落ち葉が積み重なってる。落ち葉が補強材になって、靴底にくっつき雪団子になって歩きにくい。10歩も歩かんうちにまた団子。ストックで突っつき、岩にこすり付け、と登るよりこっちのほうで疲れそう。 三方山への分岐までそんな登りが続く。道標によると50mで三方岳とのことだが、今日は体力温存の為ここはパス。
 ここから尾根道の登りに入り雪も徐々に増えてき、雪団子に悩まされるのも少なくなってくる。
 北側の斜面には綺麗な、霧氷が現れ出しついつい見とれて立ち止まるがすぐ笹原峠。さぁここから養老山に行くかどうかやけど・・・山頂にはなにもないし、ピストンで戻ってくるだけやから、とパス。雪も止まないし、今日は旧の牧場から下山することにしよう。
 雪も増えてきてるし、笙ヶ岳へは道も解りにくいし、谷に入っていかなあかんので、あきらめた。時間はたっぷりあるけど、途中でひざがどうなるか心配だ。
 でも、笹原峠から旧牧場の間の1時間は積雪も増えて、特に東斜面の雪景色には魅了された。もう十分です。
 旧牧場からは、ほぼ林道歩き。でも積雪があるので、楽しんで降っていける。
 途中にもみじ峠へのショートカットの登り口を確認。前回もみじ峠からここに降るつもりが、えらいとこに降ってしまって、最後チョットした崖を降りるはめになった事を思い出す。
 養老公園に入っても雪は中々降りやまない。落葉したカエデの枝に雪が積もってより一層の景色。
 歩き始めてから何も食べてなかったので、菊水の前の四阿でカップのカレー麺。ポットのお湯で戻すつもりが、今日の寒さでは無理があった。バサバサの麺でスープもぬるい。やっぱり、テルモスの山用のがいるかな?これもいちおうテルモスなんやけど。
 養老駅には12時前に到着。ちゅうても朝7時から歩いてるから、5時間弱か、まぁまぁでしょ。でも養老山くらいは回ってても良かったかも・・・いやいや、安全第一。DSC00412.JPGDSC00430.JPG
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藤原岳 2014/11/01(土) [鈴鹿]

DSC00412.JPG コース:西藤原駅 7:05→登山口 7:15→八合目 8:45→山頂避難小屋 9:30-9:50→展望台 10:15→山頂避難小屋 10:35→八合目 11:00→登山口 11:55 

 この週末も天気の加減で、日曜の山行。今季初めての雪が拝めそう。でも土曜日に降りすぎてるみたい。ホンマは南木曽岳に行きたかったんやけど、チョットきつ過ぎそう。
 天気も良さそうやし、山頂からの展望最高やろな・・残念。

 ちゅう事で、藤原岳に行くことにした。こっちは朝のうちは天気悪そうやけど、山頂に着くころには回復してる。かな?を期待して決定。霧氷も見れそうな気がする。

 始発の近鉄急行に乗り込み、近鉄富田で三岐鉄道に。この電車ガタゴトガタゴトとよく揺れる。とくに上下にはゴットンと首に響くのだ。

 西藤原駅から見える藤原岳は中腹から上は雲に覆われている。ミゾレか雪かみたいなのがポツポツきてるけど、フードをかぶるほどでもない。
朝の7時なのに登山口の駐車場には、すでに10台近くの車が停まってる。これは安心。もし積雪がすごくっても、トレースしっかりできてそう。
登り出してすぐ、左くるぶしの内側にチクチクと違和感。無視して行きかけたが、山道で確認すんのは大変やと思い直し、ちょっと戻って、社の縁台に
腰かけて、スパッツを外して靴を脱ぐ。靴下まで脱いだけどサッパリわからん。諦めて装着し直すが、スパッツを着けんのがめちゃ大変。体が硬いから
靴底にかけるベルトを止めるのに手が届きにくい。元々硬いけど、入院以来ひどくなってる。
再出発するが、やっぱりチクチクする。我慢できる程度なので、無視して登っていく。
 四合目あたりから、積雪がチラホラ。八合目を過ぎると20cm以上になってき、陽射しもちょっとでてきた。下界ほうはすっかり雲が晴れて、くっきりと家や田畑が見渡せるように
なってきた。
 頂上に近づくにつれ、霧氷も見られるようになってきた、が、左ひざの痛みが出始める。展望台まで行くかどうか悩みどころ。今日は確実に霧氷ができてるので行きたいところだが、
山小屋に到着し、展望台方面がを見ると、雲で霞んでる。天気予報では良くなる方向だったし、実際にもそうなってきてるので、先に小屋で早めの食事をし、様子を見る。
昼食はおにぎり1個とオニオンスープにコーヒー。現在小屋の隣にトイレを建築中でその作業員の方3名も休息中で、火を使っていたので、小屋中は暖かい。
少し心に余裕ができたので、もう一度左くるぶしの確認。靴下の繊維の中に、木の破片のようなのが絡まってた。前回に使ったとき刺さったままで、洗濯しても抜けなかったんだろう。
注意・注意。
 食事を終え、出発。展望台はまだ曇ってるけど、綺麗な霧氷ができてるのがわかる。膝も痛いけど、頑張って行こかと、まずは下り。ストックを使って、膝に負担がかからぬよう、身長に・・・
下りきった所は、広い雪原。綺麗な霧氷の林が広がってる。風はないけど寒いので、指がかじかんでカメラの操作がしにくい。
 そこから展望台まで登り返し。結構急斜面なので、中々きつい。ゆっくりゆっくりと上る。ようやく展望台の標識が見える。滋賀県側は雲でほとんど展望は効かない。三重県側の伊勢湾上空
は雲が切れて青空が見え下界はくっきりと展望できる。向かいの山の霧氷の林もすごく綺麗だ。徐々に天気が良くなってきてるのはわかるけど。すっきり晴れるまではまだまだ時間がかかりそう。
さっさと下山する事に。途中陽射しが入ると青空に霧氷がくっきり写しだされるので、ついつい立ち止まってカメラに収める。
 山小屋までの間にも、一人二人と登山者がやってくる。この分だと下のほうは雪が解けてドロドロになってるかも。聖宝寺道が通れるようになってたけど、登りしなは分岐からの踏み跡は無かった。
過去に2回ほど通ったはずやけど、不通になってから久しいんでほとんどコースを忘れてる。八合目の分岐で確認すると、一人の足跡。(チャレンジャーやな)もうちょっと多人数やったら便乗さしてもらう
とこやけど、今回は安全側にピストンしよ。次回ひざの状態万全にして、登りで試してみることにしよう。
 四合目あたりから、雪が解けてぐちゃぐちゃになってる箇所もでてきたけど、思ったほどでもなかった。膝も慎重に降ったおかげで無事に、登山口に到着。
 駐車場横の休憩小屋で、足元を洗わせてもらいついでにトイレも使わせてもらう。
 次に来るときは、カンジキかスノーシューがいりそう。今日はカンジキもってきたけど、先行者が多かったので不要だった(ありがとさん)。最近は7時から登り初めても、多くの先行者がいるので表道だけなら
不要やと思うけど、もうちょっと体力がついてきたら別のコースも歩いてみたいしね。DSC00412.JPG
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霊仙山 柏原道 2014/11/30(日) [鈴鹿]

DSC00350.JPGコース:柏原駅 6:45→登山口 7:30→四合目避難小屋 8:40→山頂避難小屋 9:50→霊仙山山頂 10:35→最高点 10:45→お虎ヶ池 11:10→汗拭き峠 11:50→榑ヶ畑登山口 12:00→養鱒場バス停 12:45→醒ヶ井駅 13:30

 体力向上計画、最後の〆として霊仙山を柏原から。
 この週末は土曜の天気が悪いとのことだったので、日曜に。まだひざの調子は悪いので不安が残るが、いつも通りダメだったらすぐ引っ返そう作戦???
 予報ではあったかそうなので極力荷物を減らす。
 JR柏原駅からの柏原道。電車から降りるとすこしサブいが歩いていれば逆に暑くなってくる。
 いつものコースだが、まだ紅葉が残ってたりして、目を楽しませてくれる。
 二本杉の手前は朝日が良い角度で差し込んで、四季おりおりに谷の表情のコントラストを高めてくれる。きょうは冬枯れの木々が金色に輝いて見える。
 二本杉から尾根道になるので、いつもは風がきついのだが、今日はおだやか。二本のストックを使ってできるだけ、膝に負担をかけぬように登っていく。
 四合目の避難小屋からは、伊吹山の堂々な姿と対面。残念ながらその向こうのお山(白山とか北アルプスの山々)までは霞んで見えない。
 ここで標高700mちょっとまで来てるのだが、ここからがアップダウンの繰り返し。南西方向に霊仙山山頂が見え隠れするのだが、いくつもピークを越え、谷をトラバースする。
 やっと八合目の標識に到着。あと一登りで、山頂避難小屋に到着だ。でも今日一番の急登、あせらずゆっくり登る。
 避難小屋で昼食。おにぎり一個とオニオンスープ。膝に消炎クリームを塗ってさぁ山頂へ。山頂付近は吹きっさらしなので、いつ来てももビュービュー風が吹いているのだが、今日はホンマに穏やか。といってもじっとしてると寒いくらいに風は吹いている。山頂の標識をカメラに収めてさっさとUターン。このあたりはほとんど植物が生えておらず、のっぺりした地形なので、みなさん好き勝手なところを歩く。踏み跡ができず、霧がでて視界が悪くなると方向が分からなくなる。最近本来のコース関係無しにショートカットするので、少ない植物が余計に無くなってきているように思える。そんな僕も前回来たときは、経塚山への登り返しがめんどくさくって、お虎ヶ池方面へ最短コースめざしてたりするんで偉そうには言えん。でも今日山頂からあらためて見渡すと、中途半端な踏みあとがあっちこっちに伸びている。こらあかん。反省。できるだけコース外れんように歩くようにしよ。
 昨年のお虎ヶ池は凍ってて、ちょっと踏んだらそれが割れて泥だらけになったけど、今日はあったかいから大丈夫??
 以前にブログに書いた、ここは「お虎ヶ池ではありません」との標識は外されていた。その代り?米原市の標識に、「お池」と「俗称お虎ヶ池」の文字盤が新たに張られている。これって米原市と旧山東町の妥協策?柏原から山頂までの標識も市のと旧町のとで、○○合目の位置が全然ずれてたりして、ガイドブックを参考にすると非常に混乱してしまう。旧町と市でちゃんと調整してほしいもんだ。
 いつものドロドロズルズルの急坂も無事コケズに降ることができ、ひざもなんとか持ちこたえて無事に榑ヶ畑の駐車場に到着。ここから長い舗装路の下りが待ってるけど、なんとか持ちそうだ。
 養鱒場のバス停には40分ほどで到着。次のバスには1時間以上あるので、醒ヶ井の駅まで歩くことに。
 心配してたひざも何とか持ちこたえたし、コースタイムも前回とほぼ同じ。結構なロングコースで高低差もそこそこあったけどなんとか大丈夫そう。ここが行けたら、日帰りならほとんどなんとかなりそうだ。あとはひざだけ十分注意せなあかんけどね。DSC00350.JPG
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おーい!そのマクドどこでこうたんや? [TV]

ほれ、♫グラコログラコロ♪たらゆうて今やってるマクドのCMでんがな。

無人駅に一人降り立つ女の子。彼女を迎えにきたマクドを、おみあげに持つ二人の友達(幼馴染?)。てな設定やけど

そんな一人しか客のないような無人駅の回りにマクド売ってんかいちゅうことですわ。

うるさいなーなにをごちゃごちゃゆうとんねん。この泥ガメ! ごめんちゃい。
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