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比叡山 2014/11/23(日) [京都北山]

DSC00310.JPGコース:比叡山坂本駅 9:30→登山口 10:30→坂本ケーブル山頂駅 11:30→叡山ケーブル駅13:00

 今日は息子と比叡山。生意気にも紅葉狩りと延暦寺を見てみたいとの事。
 なので、昨日のサークルの企画は抑え気味にさせてもらった。おかげでひざはまぁまぁ。
 だけど、ちょっと二日酔い気味。頭痛が少々と、いやにのどが渇く。(飲むのも抑えなあかんチュウネン)
 帰りに京都の国立博物館にも寄りたいとの事なので、下りは叡山ケーブルで八瀬へ降りるコースに。
 比叡山坂本駅から、人の流れに沿って日吉神社の参道を綺麗な紅葉に見とれながら歩いてたら、坂本ケーブル駅に。オッと登山口は全然ちゃうとこやんか。ちょっとウロウロして一般道の脇にやっと標識発見。
 まずは林道を上って行く。息子は元気一杯なので、ガツガツ登ろうとするが、とてもそのペースは無理。ドウドウとたずなを引き引き、できるだけゆっくり上る。そんなに暑くないのに、二日酔いのせいかのどが渇く渇く。あっちゅう間に、ペットボトルのお茶はなくなった。他に1リットル持って来てたのでよかった。
 坂本ケーブル延暦寺駅に着くころ、やっと調子がでてくる。ここから延暦寺の中ちゅう雰囲気だが、現在地が山用の地図ではようわからん。境内の標識たよりにお坊を見て回る。残念ながら山頂付近まで来ると紅葉のピークは過ぎていて、色は赤いけど枯れかけてて鮮やかさに劣っていた。
 比叡山は観光観光してて、高野山のほうが静かでええよなと親子の意見一致。こうなったら即比叡ケーブル駅までいってサッサと降りよか、となっても方向がまったくわからない。頼りの標識がええかげんで、道を一本間違ってたりした。改めて方向を確認し、息子とあの標識は無いで、とボヤキまくる。
 さすがの若者も、久々の運動でバテ気味になってきたようだ。途中山頂への分岐もあったけど、それは無視。
 急ぎ足で降って、予定より1本前のに乗ることができた。
 ケーブル沿いに見事な紅葉が谷に広がってる。降った八瀬も紅葉が見頃で、あっちゃこっちゃに綺麗な赤。
 八瀬比叡山口から出町柳で京阪に乗り継いで、七条駅で下車。10分程歩いて、国立博物館へ。
 鳥獣戯画の特別展とかでそれ目当ての人で歩道が溢れかえってる。こら相当並ばなあかんのちゃうん?と思ってたら切符はすぐに買えそう。自動販売機にお金を入れてたら「只今鳥獣戯画展は2時間待ちです」とのアナウンス。おっとっと。 息子も「そこまで待って見んでもいいわ」と意見が一致し、間一髪で切符を買わずにすんだ。あと5秒遅れてたら、危ないとこやった。
「門に待ち時間張っとかなあかんで」「いや、地下鉄上がったとこでないと、ここまで歩くの大変や」などと、親子漫才しながらJRのJR京都駅を目指す。お昼はおにぎりだけだったので、駅の地下でトンカツにビール。お腹がくちると「家まで2時間しんどいな」と疲れたようす。
 オヤジはもうちょっと飲みたいところやったけど、真っすぐ家に帰る親子なのであった。
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鍋蓋山 2014/11/22(土) [六甲]

コース:新神戸駅 11:00→布引の滝 11:10→市ヶ原 11:45→大龍寺 12:15→鍋蓋山 13:25→諏訪神社 15:15→元町駅 15:35
 
 久々にサークルに企画を上げ、9名の参加。あんがとね。紅葉目当てなので、10時半集合のユルユルの企画。
 本日天気は上々、JRの列車内から見上げた六甲の山も中腹あたりが色づいている。紅葉狩りにはバッチリかも。
 新神戸駅からまず布引の滝への急な階段を上っていく。小一時間程かかるかと思ってたけど10分で到着。
小休止し、カメラタイムと衣服の調整等。 滝の周囲にもうちょっとモミジがあれば映えるはずなんやけど・・、茶屋のぐるりのはいい感じに紅葉していた。
 布引貯水池から市ケ原へ点々と赤い紅葉を楽しみながらボツボツと上って行き、大龍寺駐車場のベンチが上手く空いていたので、昼食に。先週の寒さと打って変わって今日はあったかいので、ゆっくりとお昼が摂れた。
 さぁここから、本格的な登山道?。ちょっとだけアップダウンを繰り返して鍋蓋山到着。3組ほど先客が休息している。
 小休止をとり、神戸港をカメラに収めたり、鍋蓋山の標識の上に器用に登ったりと、メンバーそれぞれに頂上を楽しむ。
 少しかすんでいたけど、神戸空港や明石大橋まで望めたので良しとしよう。
 ここからが今日の目的の紅葉の道。のはず。いままで他の季節にこのコースを降っては、カエデが沢山植わってるので、紅葉の季節に来なあかんといつも思ってたのだ。
 残念ながら紅葉のアーチとまではいかんかったけど、谷に入る日光に映えて燃えるように赤い紅葉が所々で目を楽しませて
くれた。特に猩々池から、大師道に入ってすぐの紅葉は、今年一番。枝の広がりも大きく、ルビーのように輝いてうっとりさせられた。
 今日は登山としては、物足りない感じだったけど、紅葉狩りとしてはバッチリ(自画自賛??)の企画であったよう。
 諏訪神社へは、15時過ぎに到着しまぁ予定通りの行程で無事下山することができた。
 終了後はいつもの反省会。なんやかんやで、3件はしご。これを反省せなあかんチュウネン。
 ひざは恐る恐るで下ったのでなんとか最後までもってくれたようだ。この分だと明日の比叡山も坂本から上っていけるかな?
 ひざより、飲みすぎのほうがきついんちゃうかな?もうしんどいから明日起きてから考えよ。お休みなさい。
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南木曽岳 2014/11/08(土) [中央アルプス]

IMG_20141108_113143.jpg
コース:尾越バス停 8:35→駐車場 9:20→登山口 9:35→登・下山道分岐 10:00→南木曽岳山頂 11:20→展望台 11:30昼食11:45→登山口 13:15→駐車場 13:30→尾越 14:10

今週も標高差1000m越え。まだ先週の藤原岳のダメージが残ってる。左ひざの痛みが少々有り。バス停からストックを使用し、無理せず痛みがひどくなったらすぐ下山しよう。
バス停でも標高600m程だが、周囲の山裾は紅葉が見頃だ。駐車場までの林道でも、800~1000mあたりまでが朝日を浴びて山がきれいに紅葉している。駐車場には10台以上の車
が駐車している。そこからすぐ自然園に入る。このあたりではポツポツ黄色いのや赤いのが見れるが、日が入らない事もあって,も一つ迫力がない。自然園を出て15分程林道を上ると
南木曽岳への登山口。バス停からここまで約1時間、あーしんど。ここから本格的な登山道。少し上ると少し広めの沢を渡渉。あれ、ここには橋があったはず。8末の豪雨で流されたようだ。
ここに来るまでの林道でも、土石流が堰堤を越えてきた爪痕が所々で見られた。ルートは赤いペンキでしるされてるので、慎重に渉る。
 できるだけ膝に負担がかからぬように、段差の高い箇所はストックで突っ張ろうとするのだが、腕に力が入らない。医者にも言われてたけど、上腕の筋肉が大分弱ってる。8合目あたりから
膝や腕がわらいだす。ここまできたら上り切ったほうが良さそうだ。南木曽岳は梯子や鎖場が多いので、一方通行の周回コースになっていて、ここで降ると登りの人の迷惑となる。
 できるだけ歩幅を狭めて、ゆっくりと上る。なんとかかんとか山頂に到着。残念ながら御嶽山方面は谷から雲がうまっていてまったく視界がきかない。
 避難小屋は現在トイレ?の建設中で、資材や作業員さんの休息場(もしかして泊まってる?)になってて使用できない。こんなとこにユンボ.。どないして持ってきたんやろ?ヘリコプターやろな。
 ちゅうことで昼食は展望台。ラッキーなことに、北東~東は視界が開けてたんで、中央アルプスがバッチリ見渡せた。2組の先客が休息していたけど、ベンチが1つ空いてたので、ゆっくり
おにぎりにコーンスープでお昼と思ったら、ビシャーっとコーンスープをぶっちゃけちゃった。あれよという間にベンチに広がっておしりの下まで。持参のトイレットペーパーでふき取るが、ヌルヌル
してて中々はかどらん。おしりもビチャビチャヌルヌルで気持ち悪い。なんか一気に食欲が無くなり、おにぎり一個と少し残ったスープにお湯を足して体を温める。他の人たちはゆっくりしてそうなの
で、さっさと休憩は終了し下山。下山道は登りに増して、鎖場・はしごが多いので渋滞しやすいのだ。
 ひざの痛みだけでなく、やっぱり足の筋肉も弱まってるかして、踏ん張りが効かない。以前は急な梯子でもたったか降りてた(つもり)のだが、なんか安定感がないので慎重に手で梯子につかまって
くだっていく。降りはひざへの衝撃も大きいので、登り以上にゆっくり降っていく。雪の無い季節は山頂の小屋でゆっくり昼食をとっても、14時発のバスにまにあったのだが、今回は無理そう。
 次のは15時55分。時間があまり過ぎるので、「まずは蝶屋でそば食って、ホテル木曽路館で温泉に浸かれば丁度良い時間かな」と次のプランを立てつつ降る。
 結局14時には10分ほど足らなかった。本日は急ぐことができなかったので(体力的に)シャーないな。そのかわり美味しい蕎麦を食べれたし。(天ざるをたのんで、天ぷらをビールのあてに)
 お風呂は透明無色でヌルっとお肌によさげな温泉でゆっくりできた。(700円)それでも少し時間があまったので、ホテルの売店で味噌と漬物を購入。(僕の生活は飲むことが中心になってるのだ)
 ホテルの前のバス停では、登山者が一人待っていた。珍しい、往路のバスには乗ってなかったので、三留野方面から縦走してきたのかな?(人見知りの僕はよう声をかけれなかったのだ)
 少し遅れてバスは到着。お客さんはゼロだったが、途中の妻籠で続々乗ってきて満席に。南木曽駅には次の電車まで15分待ちで到着。駅手前のスーパーでチョコット買い出し。けど、中津川
までは、電車が満員で、缶酎ハイをプシュッと開ける雰囲気無し。中津川から乗り継ぎの快速でようやくゆっくりとし、じゃがりこで缶酎ハイを1本。あとはウトウトしてあっという間に最寄りの駅に。
18時もすぎてるし、いつもだったら何処かで晩御飯を食べて帰るんやけど、疲れちゃってそんな気にならず真っすぐ家に。
 次の日は足の筋肉痛とひざの痛みに加え、腕と胸も筋肉痛。あーなかなか戻らんなー。
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藤原岳 2014/11/01(土) [鈴鹿]

コース:西藤原駅 8:30→藤原岳登山口 8:35→山頂避難小屋 10:30昼食10:45→西藤原駅 12:05 
 
 あーやっと鈴鹿にもどってきた-。  雨やけど。
 ほんとは先週に登る予定やったけど、熱がでて土日共起き上がれなかった。今週はサークル企画の六甲山は雨予報で中止。それやったらと昨晩、天気の少しでも良さそうな方に行こうと決めた。結局朝の予報では、どちらもだめやったので先週これなかった藤原岳に決定。しかしよく降ってる。近鉄富田からの三岐線は途中からガラガラになったので、カッパを引っぱりだして電車の中で身づくろいする。ザックカバーもしっかり付け、西藤原駅に着くと同時に出発。雨量もそこそこあるし、久々の1000m越の高低差。山は麓からすっかり雲におおわれてる。ちょっと不安・・・やばそうならすぐ引き返そうと硬く決心する。(楽な方には優柔不断さは無い)
 今日のコースは谷筋はないので、怖いのは雷だけのはず。やけど登山道は水の通道にもなってて、どんどん雨水が流れてきてちょっとした沢状態。
気温は低いので「蒸し暑くってたまらん。」てなことは無いけど、ずーっと登りなので汗はそうとうかいてる。頂上の避難小屋に着いたときには、全身ビショビショで雨なのか汗で濡れてるのか解らん状態。小屋の中での休息やけど、じっとしてると寒いのでおにぎり一つかじってすぐ出発。登山口には数台車が止まってたけど、途中3人組と避難小屋に先客が一人いただけ。小屋の先客とのお話でも、今日はその3人組みのみのよう。いつもは続々登ってくる人気の山なんやけど、こんな天気で登ろうちゅうアホなやつはあんまりおらんみたい。
 頂上展望台も雲でまったく見えないので、本日はこのままピストン。
 降りは順調にさっさと降りれるかな?と思ってたけど、7合目あたりから左ひざが痛みだす。ひざを伸ばすストレッチをしながら、だましだまし降るが、5合目あたりからまったく効かなくなってくる。歩幅を出来るだけ小さくし、降る段差も細かくする事とでなんとか歩ける。むしろこっちのほうが調子いい。無事西藤原駅まで到着。ビショビショのカッパとザックカバーは収納せず、電車の手摺などにひっかけ乾かそうと思ったのだが、ヒーターが効いてないのであまり効果は無い。着ているものも中々乾かない。幸い、ザックの中までは濡れてなかったので、フリースを着こんで寒さをしのぐ。
 今日から3連休なので、このまま近鉄特急に乗り換えて大阪へ。特急乗り換え駅の近鉄四日市で、缶ビールと角水割りを買い込んだのはいうまでも無い。
 次の日・月は酷い筋肉痛。月曜に雨降ってなかったらどっか登ろうと思ってたけど、甘い。まだまだじっくり、体力を上げていかなければいかんなぁ~。
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龍王山 2014/10/11(土) [奈良・三重]

1125龍王山山頂.JPGコース:柳本 9:40→長岳寺登山口 10:20→龍王山山頂 11:30昼食12:10→初瀬山分岐13:30→長谷寺駅 14:40
 
 9ヶ月ぶりのサークル企画への参加。奈良龍王山へ。参加者は6名のはずが集合時間に1名遅刻。リーダーの携帯に連絡が有り、30分ほど遅れるとの事。健脚の方なので、5名でボツボツ先行。龍王山までは迷うことはないだろう。長岳寺横の登山口が分かりにくかったが後は道標たよりで無事に龍王山山頂。
お昼食べ終わる頃には、遅刻したメンバーも追いつくだろうと思って、お弁当を広げた時分に何やら大きな声が・・・なんと5分遅れで、追いついてきた。えらい早い。急ににぎやかになったかと思ってたら、別の登山者と話だした。(さすが) ゆっくり昼食を摂って、初瀬山から長谷寺向け出発。後大きな登りは無いはずだが、ネットのレポート等によると道がわかりにくいらしい。途中一般道にでるが、調度出合った登山者は、予定のコースと逆の方向を勧めてくる。予定のコースはわかりにくいらしい。地図を確認し、そのお勧めコースへ。次の登山道へ入るまでは不安半分だったが、無事に初瀬山への道標を発見。ここからは、部分的に熊笹が多い茂った道は現れだす。これがレポートの籔こぎというやつか。踏み跡ははっきりしてるんで、ちょっと大げさかな。
 でも、くもの巣がけっこう残ってて、先頭を歩いてくれたSさんは、枯れ枝を振り回しながら苦戦していた。(ありがとうね)先頭のSさんは以前このコースを経験してたので、無事に長谷寺に到着。途中の初瀬山は分岐から山頂まではパス。長谷寺も下山口からの登りが大分ありそうなのと、入山料も必要なのでパス。門前町を抜けて近鉄長谷寺駅へ直行。
 今回のコース途中いろいろパスしたのに、帰りは鶴橋へ寄り道。明るい内から反省会をひらいたのでした。 やっぱりみんなと歩くのは楽しー。
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