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八高山 2014/10/03(土) [静岡]

コース:福用駅 9:25→馬王平 10:40→八高山山頂 11:25→小分道分岐 12:00→福用駅 12:40
5年前に一度来た事の有る、八高山へ今回は電車で。
 JR金谷駅で大井川鉄道に乗り換える。切符売り場では行列ができている。目玉のトーマスや蒸気機関車が人気のようだ。鉄オタ風に混じって小さい子を連れた家族の姿も目立つ。普通の切符は自動販売機で買えたので、並ばずに購入。すぐに折り返しの電車が来、上手く座ることができたが、後から続々乗ってきて2両編成の座席はすぐ埋まりかなりの人が立っている。この電車は昔なつかしい南海電車の車両。座席は赤いベルベット、車両はウグイス色?。次の新金谷駅でも沢山の人が乗ってきた。この駅は操車場になっていて、大井川鉄道の車両が全て見れるようになってる。駅には沢山の人がウロウロしてカメラを構えている。(帰りはここで降りて見学しよ)
 福用駅には20分ほどで到着。ここには僕も含め2人だけが降りる。他の人たちはこの先の温泉や、渓谷が目当てなんやろう。降りたもう一人も鉄オタらしく、カメラを構えて駅の周りをウロウロしだした。
 僕は駅の時刻表を確認。金谷方面に戻るのは2時間に1本しか便がない。往復4時間で戻ってくる必要があるが、まぁいい感じかな。残念ながら午後からの蒸気機関車やトーマス列車の運行は下山予定よりも遅い時間となってる。
 待合所の八高山の地図で、登山口方面を確認し出発。すぐに道標が現れる。
 駅近くの神社と隣の民家の間が登山口となってて、道標がないと絶対わからない。民家の庭先を「ありがとね」と心のなかで唱えて通らせてもらう。
 そこを抜けると、登山道になっており、いきなり急登。帰りの時間は気になるが、ここはゆっくり登っていく。今日は高低差700m以上あるが、アップダウンはほとんど無いはず?なので気は楽だ。
途中フラットな部分は有るがほぼ登りのみで頂上に到着。残念ながら富士山方面は、白く霞んでいる。
 頂上まで約2時間。この調子だと余裕を持って駅にもどれそうだ。
 小分道の分岐までは往路を降る。小分道は往路に比べあまり使わないのか、踏み跡は少し薄いが迷うほどではない。こちらも急坂なので、こけんように慎重に降る。途中、沢と合流。沢の水で顔を洗うと「きんもちイー」ここから少し降ると視界が広がり。茶畑が出現。茶畑の中をくねくね降り福用駅へ。金谷までの電車にまだ40分ある。福用駅は無人駅だが、駅前に食料店がありここで切符も売ってるので、切符とビール等々を購入。
 駅のベンチでゆっくりと電車を待つ。本数が少ないのもあるだろうが、線路に接してる民家との間は、小学生でも跨げるような低い柵があるだけ。なんかのんびりするのだ。
 ベンチでボーっとしてると、ナヌ?蒸気機関車の音?あわててカメラを出すが少し遅かった。後ろ姿を捉えたのみ。土日はお客さんの量により臨時に走らせるらしい。
 それにしても、踏み切りの音がせえへんかった?人が通る場所じゃないので(普通に行き来できるけど)、遮断機も下ろさん様だ。(やっぱりのんびりしてる)
 降りの電車は、古い近鉄特急(各停やけど)。当然満員なので、立つ事に。途中新金谷で下車したが、ほとんどの列車が出払ってるよう。車庫にC11?が停車しており、サービスかピーピーと蒸気を噴かしてくれていた。次の電車まで、1時間以上あるので金谷まで歩くことに。約30分ほどで到着。
 あれ電車にゆられたせいかアルコールが効いてきた。福用で待つ間に缶ビールに缶チューハイ2本飲んじゃったからな~。
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月食・今すぐ東南の空を見よ [雑感]

今晩は月食です。今すぐ東南の空を見よ。 残念ながら安もんのデジカメじゃ上手く撮れなかった。
それにしても、月の満ち欠けとどう違うん?月食は影の部分がぼんやりしてるけどね

宮路山-五井山-御堂山 2014/09/27(土) [愛知]

コース:名鉄赤坂駅 12:15→宮路山登山口 12:30→宮路山山頂 13:15→五井山山頂 14:10→国坂峠 14:40→御堂山 15:15→さがらの森 15:30→三河塚駅 16:10

四時半に起床するが二日酔い気味。昨日診察を受け首のカラーを取るお許しが出、お祝いに飲みすぎたようだ。ベッドの中でうとうとTVを見てると、あっというまに9時になってしまった。やばっ、山に行くの明日にしょうか?いやいや明日は天気どうなるかわからん。今日はめっちゃいい天気。きょうの山は4時間もあればいいコースやし、もしもの時は宮路山だけ登ってピストンすりゃいい。
 ゆっくり朝食をとって、ザックに荷物を詰め込むと、もう10時をすぎている。いくらなんでもこりゃいかん、とあわてて出発。案の定水(1リットル)と電車の中で読む文庫本忘れた。
 電車の乗り換えも間違えて、名鉄金山で10分待って特急に乗りゃよかったのに、すぐに来た準急にのってしまった。この準急は途中の駅までしか行かんし、何度も特急・急行に抜かされる。終点から先の乗り継ぎも悪い。1時間程でいけたはずやのに、2時間近くかかってお昼を過ぎてしまった。(このころ御嶽山ではえらい事になってるとつゆ知らず) まぁ行ける所まで。
 宮路山までは、コースがいろいろ有るようだが、道標がしっかりしてるので、迷わず登れる。急坂は最後の10分だけなので、調子よく1時間程で登れた。山頂からは三河湾の絶景が見れる。
 朝は体調が心配だったが、調子は良さそうだ。このまま五井山までいっきに登ろう。と、休憩なしで出発。五井山までも順調に1時間弱の工程。ここからも三河湾が望める。山頂では数人の野鳥愛好家が、鷹の渡りを狙らい、双眼鏡を構えていた。ちょっと前にサシバが渡っていったらしい。
 さあここからどうしよう?ピストンするかこのまま進んで海側へ降るか?今日持ってきたのはガイドブックのコーピーで、五井山までのピストンのコースまでしか載ってない。過去2回海側へ降ってるんやけど、たしかほとんど登り返しはなかったような記憶が・・。水分も途中でペットボトル2本買ってまだ充分残ってるし、と海側に降ることに。
 国坂峠までは、記憶に残ってる降りで順調順調。国坂峠から御堂山まではちょこっと登り返しが有るはずだが、あれれ・・・いきなり急坂?でもこれを登り切ったとこ辺りやろ?が何回も繰り返し。ヘトヘトになってやっと御堂山。よかったなんとか16時には町に下れそう。ここでザックをおろし、おにぎりを一個いそいで食べて再出発。
 ここからの降りは、山道だがコンクリートで舗装されており、道を迷う事無く降れる。途中さがらの森で砥石山を経由するか迷ったが、もう登るのいやなので、ここからはくねくね曲がる林道を下る。距離は遠くなるかもしれんけど、こっちのほうが間違いないよね。(なんの根拠もない)一般道まで降ると道の両側にみかん畑が広がる。ほどなく三河大塚駅に。駅はりっぱだが、周りには何にもない。しゃあない、金山までガマンガマン。
 今日は何度も来た事のある山だったので、甘くみすぎた。たいていボケてきてんのに、自分の記憶を頼りにするのは大間違いだ。反省
 ということで、一人反省会を金山で。金山は大阪でいう京橋みたいな感じの所。立ち飲みの大安へ。この店折りたたみのいすは置いてるけど、立ち飲みメインでメニューが豊富。
 カワハギとブリの刺身をたのんで、ビールに焼酎。しっかり反省する事ができた。
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