So-net無料ブログ作成
検索選択

ホトトギス [野鳥]

今朝夜明け前に、隣のゴルフ場の木立の方から「トッキョキョカキョク、キョカキョク・・・・」と鳥の声。
ホトトギスのさえずりだ。
山に近いとはいへ、結構町中なのに珍しい。
夏鳥なので、渡来したばかりで住処を探して休息でもしてたんやろうか。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ヤブサメ [野鳥]

やぶさめ.jpg 
この時期林の中を歩いていると、「シシシシシシシシッ」と虫の鳴き声のようなのが聞こえてくる。
ヤブサメだ。雀を一回りちっちゃくして、尻尾をちょんぎったような姿をしている。
名前に雰囲気があるので、印象に残ってすぐに覚えた鳥。神社とかで馬に乗って矢を放つ流鏑馬とは関係ない。藪の中で雨音のように鳴くので、その名がついたと言われている。(なんか風流やんか)
藪の中にいるので姿は見つけにくいが、カサコソしてる音の方向で、二三回姿を見る事ができた。
 このさえずりは周波数が高いので、高齢になると聞き取りにくくなるらしい。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

山吹屋お勝 [TV]

 5月に入って長時間頭を上げてても平気になって来たんで、ベッドに腰掛けてTVを見れようになった。
といっても、番組表を見てもピンとくるのはあまりない。
 その中で楽しみなのは、BSフジで毎日やってる鬼平犯科帳だ。池波正太郎の小説をTVドラマ化したものだ。元々池波正太郎は大好きなので、文庫本も全部読んでるし、レンタルビデオで中村吉右衛門の鬼平も全部見てるけど、今やってるのは錦之介の鬼平シリーズ。
 この萬屋錦之介の長谷川平蔵がいいんです。鬼平の厳しさと優しさのメリハリがビシッと効いてます。
山吹屋のお勝はちょうど一週間後ぐらいに、吉右衛門版でも放映されていて両者の比較ができておもしろかった。平蔵は甲乙つけがたいとこでしたが、タイトルの山吹屋のお勝役(ゲストヒロイン)は明らかに錦之介版の山口果林に軍配。飛び切りの美人じゃないけど、その色っぽさにゾクッとさせられました。
 かたや吉右衛門版のお勝役は、風祭ゆき。若かりし頃宿院の映画館(ローカルやな)でお世話になった女優さんですが、これこそ役者が違うゆうやっちゃ。
 そういやちょうど山吹の季節やなぁ。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

新しい患者さんいらっしゃい 又々転院かい。 [健康]

 この病院(仮に南河内病院としておこう)に転院してから一ヶ月がすぎようとしている。やっぱりというか又々転院の話がでてきた。名古屋の病院でもほぼ一月でおんだされたのだが、何かそんな決まりごとでもあるのか調べてみた。

 医療費の増大や、医師・医療施設不足に対応する為、国の施策として大病院では高度な医療を担当し、中小病院や診療所は生活習慣病や慢性期の治療を行うなど役割分担を明確にし、地域で連携を取りながら切れ目のない医療を提供できる体制作りを急いでいる。事から来てるらしい。(部分的にコピペです。すみません)
具体的には、病院に入る診療報酬を入院日数によって変えて行くことにより、実行が伴うような仕組みになってる。
 病院の設備や患者に対する看護師の割合によって金額は前後するみたいだが、
たとえば、1日あたりの入院基本料(1万5660円)に加算される金額の例 
2週間までだと、+4500円
2週間~1月  +1920円
1月 〜3月   ± 0 円
特別な事情がないのに、3月以上の長期入院をしている場合は、1日あたりの入院費が9390円に引き下げられるというルールもある。
 手術や精密な検査を早く受けたいのに、何週間も待機しなければならない方にベッドを空ける必要が有る。1割(3割)だけの負担に加え、生命保険等の保険料が入るので入院してた方がお得だと、ダラダラと退院を伸ばす人もいる。(同室の方で実際にそういう人がいた)等仕方ない面もある。
 しかし退院じゃ無く、転院させるとなると話が変わってくる。
  医療費の面でも、加算金額が+4500円に戻るからだ。国の負担も増えるし当然患者への請求金額も増える。受け入れ側の病院でも、一から一通りの検査を実施するので、その費用もままならない。
 患者にとって転院するストレスも大きい。同室するメンバーもがらっと変わるし、医師や看護師さんとも一からだ。カルテや検査資料は万端整えて引き継いでくれてるのだろうが、それだけで全ては伝わらない。
 今の病院に転院してきたとき、現状の状態を十分理解してくれるまで、一週間はかかったように思う。看護師さんの名前を覚え、コミュニケーションとれるようになるまではもっとかかるのだ。
 転院に対し、病院からゴタクを並べてくるが、経済的な面が一番重いのはあきらかだ。理不尽を感じないわけにはいかないが、こっちはまな板の鯉。最終的には病院のいうことを聞かざるをえない。せめて次の病院が当たりである事を願うのみだ。
 (ここに上げてる医療費は一つの例で正確なものでは無いですが、もし自分が入院したときの参考になると思います。)




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

漫才「智に流れれば・・・」 重方張世 松っん  [雑感]

 ♫チャカチャンリンチャン♫

 「どーもー はるよ まっつん でーす」

松「今日もがんばっていかなあかんね」

は「がんばってちゃうがな、これなんやねん。間違えてまっせ」

松「いきなり間違えてまっせって何がやねん?」

は「これこれ↑タイトル!<智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい>ていう夏目漱石先生の草枕の冒頭の一節でしょう。混ざっとるがな。」

松「こまかいなー、雰囲気でわかればええやんか」

は「ほんまええかげんやな。それはそうと、なんでこんな固いタイトルにしたん?」

松「最近話題のあんたの親戚の小保方さんと理研の対決の話やがな」

は「えーっ、私って小保方さんと親戚やったん?名前が似てるだけかと思とったけど、初めて知ったわ。それより、その対決になんの関係があるんかサッパリわからへんねんけど」

松「智が理研。情が小保方さんで、両者とも意地っちゅうかプライド高くてよけいにややこしくしてるちゅうこっちゃがな」

は「智が理研ちゅうんはわからんでもないけど、小保方さんも智とちがうん?」

松「おぼちゃんは、可愛いちゅうか、可哀想やっちゅうか情に訴えとるやんか。<STAP細胞はあります。>とか言うてるだけで、裏付けのデーターを出さなあかんやろ。理研のほうは理屈こねる前に、あの論文は理研のメンバーがメインとなってまとめたものであり、理研としての管理ができてませんでした。と我がの非を認とめる、男気がいるんとちゃいまっか」

は「松っん珍しくええことゆうやんか。そのフランケンみたいなかっこでゆうても説得力ないけどな。そんな重いもん背たろうて固い事ゆうとったら肩張るよ。」

松「えっ!なんですって?」

は「重いもん背負ってゆーたら肩張るよ・・・重くって肩張るよ・・・おもかたはるよ」

「バンザーイ!バンザーイ!」


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

リハビリの事 [健康]

 今僕は、午前午後それぞれ1時間弱づつリハビリを受けている。それを指導する先生は、作業療法士と理学療法士に分かれているらしい。
 午前中は、理学療法士の元、主に足の筋力の回復。午後は作業療法士の方に手の機能回復のトレーニングを受けている。ネットで調べたり、リハビリ室で他の患者さんのトレーニングを観察したりしても、両者の違いは良くわからない。
 僕の場合下半身に関しては、病気による直接的なダメージは無く、入院中の運動不足によるものなので、リハビリを受ける必要はもう無いように思う。(担当の方もあまり力が入って無いように思う)
 午後に受けてる手の機能回復については、病気の為に上肢の筋肉と神経がやられてるので、中々大変だ。幼児程度まで、筋力や機能が落ちたので、筋トレは500gのダンベルからやし(ホントの初めは、なんもなしの、手の自重)、機能回復は粘土、おはじき、積み木等ほんまに幼稚園児のお遊びをやってるのだ。それでも上手くできんのやから情けなかった。でも徐々に復活してきており、日常生活や仕事するのにはなんとか出来そうなまでにはなってきてる。後は焦らずに、100%に近づけるように頑張るだけやな。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

金剛山のニリンソウ [金剛山]

 僕が登山を本格的に始めたのは、2005年。もう8年になる。下の子供が中学生になり、手がかからなくなり、自分で使える休日が増え、簡単に始められそうな登山をすることに。
 山の自然の事とかも知りたかったので、ネットで調べたサークルにも入会した。
2006年の正月、毎年秋に行われる六甲全山縦走大会に出ることを目標にし、縦走ルートを3つ4つに分けたコースを毎週西から東、東から西へと歩きまわった。これは、一人で行ってたのだが、たまに参加させてもらう、サークルの企画で山の楽しみをイロイロ教えてもらった。
 山の装備や歩き方はもちろんだが、花や鳥などそれぞれ詳しい方がいて、参加するたびに新しい発見をさせてもらった。
 その中でも一番印象に残っているのが、金剛山のニリンソウだ。
 金剛山と言えば、僕たち泉州に育った者にはお馴染みの山。小学高学年から中学の間に耐寒登山といって、真冬に遠足で登ってるのだ。
 だからサークルの企画でゴールデンウィーク明けに金剛山に登るって、少し違和感があった。でもコースが全く違うのだ。登山口でバスを降りてから、他のハイカーと別れ、寂しい林道を進む。一人で来てたら絶対わからないような所から取り付き、踏み跡のような山道を登っていくのだ。
 そして、下山道は薄暗い谷筋を下る。と、白いお花畑が目の前にウわーっと広がった。ニリンソウと呼ぶらしい、直径2cm程のチッチャイのが群生。自然のお花畑も初めてやし、しかも身近な金剛山で出会えるなんて。
 やっぱり、歩きまわってるだけじゃもったいない、自然をちょこっと知るだけでも登山の楽しみが何倍にも膨らむのだ。
 ちょうど今頃、金剛山のニリンソウはまっさかりやろうな。その次はクリンソウ。言いだしたらキリが無い。
 その後、春夏秋冬、あの谷この尾根と金剛山にはまっちゃったのだ。

 
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

薬降る [食べもん]

 昨日は入院して初めての外出。残念ながら雨模様。
 五月五日の正午をはさんだ、前後2時間の雨を「薬降る」と呼ぶらしい。雨の呼び方は多くさんあるけれど、一年の内この2時間だけなんやて。朝のラジオから仕入れた聞きかじりやけどね。
 外出ゆうても、この格好やからどこにもいけんので、家に帰っての食事が楽しみや。
 お昼は、「なお近」のお好み焼きとたこ焼き。なお近は近所で営業してる、たこ焼き屋。テーブル3つあるだけの持ち帰り主体の店やけど、ご近所で評判の人気店。と思ってたら、「ピザ」やて。確かにおんなじ粉もんやけど、イタリア製やんか(日本製じゃ、それをゆうならイタリア生まれとかやろ)。
 息子が最近ピザに目覚めたらしく、しかもこの連休中店まで取りにいったら半額とからしいわ。
 それなりにオイシカッタけど、「ガクッ」やわ。
久々に変わったもん食べたんで、今日はお腹もたれ気味。昨日11時半頃に迎えに来てくれたんで、少し「薬降る」に濡れたんやけどなぁ~
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

重肩張世と松っんのある日の会話2 [雑感]

 「松っん今日は、調子はどうですか?」
「どうも、相変わらずです。重方さんここんとこ良くいらっしゃいますが、ヒマなんですか?」
「ちょっと干されちゃいまして・・・なっ何を言わせるんですか。こっちこそ松っんが時間を持て余してるんじゃないかと思って来てるのに。」
「わかってますよ、いつもありがとうございます。最近、ネット上で高名な研究者の過去の論文の汚点を暴き立ててるのが、ニュースで流れてますけど、重方さんはどう思われますか?」
「私にそれを聞きますか。後であんたにそれを言う資格はない。なんて言わないでくださいね。それに答える前に松っんにお伺いしたいんですけど、ああいった研究者や○○学会等で発表されてる論文のイメージってどんな感じですか?」
「んー、偉い先生が研究を重ねた結果ですよね。世の中の役に立つ事の宝庫なんじゃないですか。」
「そうなんですけど、研究者といってもピンキリですし。松っんの言ったとおり研究の結果ですけど、あくまでその先生が言ってるだけで、それが正しいか否かなんて、その後の議論や継続した研究の末に明らかになるもんです。」
「そういや、歴史の認識なんてコロコロ変わりますもんね。」
「部分的な間違いを誰かが指摘しただけで、その検証もないままに論文そのものが全て間違いのように報道するマスコミもおかしいんですよ!」
「重方さん、えらい力入ってきましたね。数年前に起こった姉歯事件でも、後から出てきた疑惑に対して、十把一絡げで、偽装だ、偽装だ。とさわいでましたもんね。ホンマえらい迷惑ですわ。」
「松っんこそ、すごい恨みがこもった言い方ですね。」
「おっと、いやいや・・・今日はオチが中々思いつかなくて終わられへんな。オチが無くって落ち着かん。こんなんでどうでしょう?」
「くっ苦しい~。」
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

パックインミュージック ナッチとチャコ [雑感]

入院した直後は、ラジオが唯一の楽しみだった。ベッドから動けず、首が固定されてたのでTVがみれなかったのだ。その頃TBS系列の番組で30年以上前に放送されていたパックインミュージック ナッチャココンビの特別番組を四夜連続で組んでいた。ナッチャコとは、声優の野沢那智(ナッチ)と白石冬美(チャコ)の愛称をくっつけたもので、このコンビで15年続いていたらしい。時代的には僕の年代と合っているのだが、ラジオなんて、車に乗ってる時ぐらいしか聞いたこと無い。番組は当時放送されていた内容をハイライトで流すというものだが、野沢那智のナレーション,話術に驚いた。リスナーから投稿された物語を、ナッチ一人で演じるのだが、その表現力に引き込まれてしまう。チャコは舌足らずな喋り方なのだが、話してる内容ははっきりと聞き取れる。(滑舌が良いといっていいのか悪いのか?)
 この特別番組の進行は、そのチャコと小島一慶さん。ご承知の通り野沢那智さんは、2010年に亡くなっているのだ。小島一慶は元アナウンサー.この方も聞いてて心地よい。
 それに対しこの前後の番組の出演者、聞いてられん。ってゆうより、何を言ってるのかわからん。滑舌悪い上に人が喋ってるのに、それ以上の大音で笑うは手を叩くはで酷すぎる。
 ラジオのパーソナリティって、アナウンサー(元含む)かお笑い、歌手(ミュージシャン)がほとんどだと思うけど、お笑いと歌手(特に若手)は話にならん。ファミレスでだべってんと違うぞ。発声からやり直せ!(ほらほら、年寄り入ってますよ。byはるよ)
 昨晩消灯過ぎてからウトウトしていると、「ユルユルららら&%$#」若い女の子たちの声が聞こえてきた。オット、ラジオ聞きながら寝てまうとこやった。あー又、AKBかその辺のか~と思ったら、非常に聞きやすい。話の内容は意味不明だが、日本語としては聞き取れる。おーこのグループはなんちゅうんやろと少し聞いていると、深夜にやってる学園アニメの女学生役の声優が4人でやってる番組やった。(納得、後は安眠)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:芸能

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。