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有馬四十八滝 2014/02/01 [六甲]

コース:有馬 10:00→ロープウェイ前10:35→七曲滝 11:00→蜘蛛滝 11:20→紅葉谷道出合 11:30→百間滝 11:45→似位滝 11:50→白石滝 12:00〜12:20→白龍滝 12:45→住吉道(魚屋道)13:25→有馬 14:25

 サークルの企画に参加させてもらった。2年前に紅葉谷道を七曲の滝経由で、最高峰→蛇谷林道→東お多福山バス停へ降ったときは七曲の滝が完全に氷結してたので、大変な人ごみだった。今回はこのところの暖かさで氷漠は期待できないけど、滝めぐりをして最後はゆっくり有馬温泉に浸かってっと、思ってたら大間違いだった。
 有馬の温泉街の急坂をえっちら登っていき、ロープウェイ駅。ここから登山口までは、平坦な林道を進む。
 本格的な登山道に入るが、初めのうちは普通のハイキング道。七曲の滝への分岐からいっきに険しい道になる。七曲の滝手前の崖をトラバースする箇所は特に危険だ。前に来た時はカチンコチンに凍ってる箇所がありそこを通る為だけにアイゼンを着けた記憶がある。やっぱりそこで、先行のグループが悪戦している。今日は暖かく、凍ってもいないのだが7~8mありそうな崖を横切るので、改めて見てもヒヤヒヤする。
七曲手前.JPG
此処を通過すれば滝はすぐそこにある。残念ながらまったく凍ってなく、ツララさえ無い。
七曲の滝.JPG
ここまでは覚悟していたのだが・・・
 先ほどの難所の手前までもどって、その先の谷を上っていく。ここからが本番だったのだ。
 蜘蛛滝を確認すると、左の斜面に取り付く。ここは、急斜面な上倒木だらけで、かがんだり短い足で跨いだりと、体力をかなり消耗してしまう。(最近かがむ動作がめちゃしんどいのだ)脆そうな、砂礫の崖をトラバースする場所では、その下に通ってきた道があり、4人組みが下の道を通ってる。バさっと石を落としてしまいそうなので、彼らが通過するのを待つのだが、彼らも悪戦苦闘してる。もう人が通らないのを確認してからそこを横切るが、足元が崩れそうでめちゃ怖い。
 いったん紅葉谷道に合流し、すぐ百間滝への急坂を下る。せっかく登ったのにどんどんくだり、途中滝の落とし口を通過。百間って180m???まだまだ降るってことかよ。実際にはそんなに高くはないけど(30m位か)やっぱりもったいない。ここもあっさりと通過し、次の白石滝めざして、そのまま谷を下っていく。
コルジュ.JPG
やがて広い河原にでるが、ここでは沢山のハイカーが休憩している。僕たちも昼食をとることに。この時期は寒くてゆっくりする気になれないのだが、今日は本とうにあたたかい。気重ねすることなく、おにぎりと味噌汁。紅茶でゆっくりと食事が取れた。すぐそこに白石滝が有り、この谷を下ればすぐ、紅葉谷道に合流するらしいが、今日はこの白石谷を登りつめていく予定。険しさとアップダウンで少々疲れがでてきてるけど、みなさん予定通りで行く気満々。まずは堰堤を迂回する。と、谷の勾配が急激になってくる。まだ続くんやな・・・と楽しいけどちょっと不安な複雑な気持ち。
 でも、上流から降りてくるグループの格好を見ると、短パンにタイツ姿。先週の霊仙山でもスカートにタイツの女の子おったけど、あのタイツよっぽど暖かくて丈夫なんやろな。
白竜の滝を過ぎると、こんなとこ登っていけるんかいと突っ込みたくなるような、岩が崩壊した急斜面出現。でも男性二人組が降りてくる。(さっきのグループも此処を降りてきたんやろか?)こっちは登りなんで、なんとかかんとか乗り越すことができた。
ここ登るか.JPG
 ようやく谷を登るつめると、人声が聞こえてき、魚屋道が近づいてるのが解る。
 魚屋道はしっかりしたハイキング道。最高峰方面から続々とハイカーが降りてくる。
 後はだらだらと降っていくだけなので、ゆっくりおしゃべりしながらクールダウン。
 有馬では、人気の金泉・銀泉(100歳のおばあちゃんとちゃうで)は混みこみやろうと、少しお高めやけどホテルの温泉に。露天風呂はなかったけど、ゆっくりとお風呂につかる事ができました。
 宝塚までバスでもどって眠眠へ。まずは生ビールで乾杯。
 そのあとこの沿線での企画で定番になりつつある尼崎で途中下車し、駅ビル内の大黒へ。もう時間わからんくらいヘロヘロになるまで飲んでしまった。やっぱり利害関係の無い仲間で、山登って酒飲むのが一番です。
タグ:登山
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