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妙見谷(金剛山) 2015/07/20(月) [金剛山]

DSC01232.JPGコース:鱒釣り場バス停 10:00→妙見谷への車止 10:05→金剛山頂 12:00~12:30→カトラ谷→金剛山登山口バス停 14:00

 サークルメンバー7名と。
 河内長野から満員のバスで登山口の次のバス停、鱒釣り場にて下車。降りたのは我々だけ。台風の後なので、谷は控えてるのかな?
  バス停から5分程戻って妙見谷への車止め。入った所で身繕いをする。メンバー8名の内4人が、沢用の足袋にヘルメット。ウーやるき満々。
 基本は沢沿いの踏み跡をたどって行くが、もちろんしっかり装備してるメンバーは水の中をジャブジャブ進む。
 谷も中程を過ぎると、迂回ルートは無くなるので、できるだけ濡れないように気を付けて沢に入って行く。それでも登山靴はしっかり水を含んでくる。まあこれだけ暑けりゃすぐ乾くでしょ。
 急傾斜になってくると、谷と別れゴロゴロ石が重なってる急斜面を石を落とさないよう慎重に登って行く。ブナの林と、熊笹の道になれば山頂ももうすぐで、本道の登山者の声がザワザワと聞こえき、左手に本道が見えてくるとすぐに山頂の車止め。無事山頂に着いてまず一安心。妙見谷がメインなので、最高点の葛城神社はパスし、国見城跡で昼食。
 丁度12:00になるとこだったので、ネットのカメラの前に沢山の人だかりができている。(金剛山のHPに毎時0分の写真がアップされるらしい)
 今日は天気が良くって、大阪平野はもちろん六甲から淡路島まで綺麗に見渡せた。
降りはカトラ谷。いつもはチョロチョロなのに今日は茶色く濁った水がザーザー流れている。キワのルートはしっかりしてるけど、濡れてるし結構急勾配なので、コケないように足の筋肉を使うのでヒザが笑ってくる。この谷は四季折々緑が綺麗なので、何度来てもあきない。
 降雨量の多かった台風後なので、登山道の状況が心配だったけど、ルートが崩れた箇所もなく、たっぷりの水量の沢で涼しく楽しい登山ができた。

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