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須磨アルプス 2015/07/04(土) [六甲]

DSC01179.JPGコース:須磨浦公園駅 10:35→旗振山 11:05→高倉山 11:50~12:10→栂尾山 12:45→須磨アルプス 13:10→板宿駅 14:25

 サークルメンバー4名と須磨アルプス。須磨浦公園から六甲山全縦コース。
昨日の天気予報は曇りで降水確率の20%だったのに、集合時間の少し前から降り出した。雲は重く垂れこめてるので、諦めてカッパを着用する。
蒸し暑いのと、昨日のお酒が残ってるのとで登りはじめから、汗がダラダラと吹き出し息も上がってくる。雨も回りの木々でさえぎられてるし、ポツポツになってきたので、鉢伏山の少し手前の展望台でたまらずに撤収。遠くまで臨めないが、明石大橋とその先の淡路島はかすかに見える。
 一汗かいたのと、カッパ脱いだのとでスーと涼しく、調子がでてくる。旗振り山から高倉山と通りすぎようとすると、「お昼は?」との声。
時計を見ると12時前。ホンマやね、高倉山の頂上にある休息場でお昼に。いつもならハイカーでいっぱいなのだが、貸切状態でテーブルに荷物を広げてユックリと昼食をとる。後から登ってきた地元の方と少しおしゃべりをした後に出発。いよいよ400階段に取り掛かる。
まず高倉山から高倉台の団地まで、これまた急傾斜な階段を降る。正面にこれから登る横尾山までの、階段も見えてきて、降ってまた登り返すのかと気分が萎えてくる。
高倉台団地を抜けいよいよ400階段。見上げるとぞっとする。各人のペースで登り、途中何回も休憩してなんとか登りきれた。
そかから横尾山まで少し登りが残ってるが、ふつうの山道。山頂には木製の展望台があり、休息場も兼ねている。
 栂尾山を経て須磨アルプスと呼ばれる、岩が露出した細尾根まで小さいアップダウンが繰り返され、ぱっと見通しが良くなるとその須磨アルプス。
 足場はしっかりしているが、両側が崖になってるので、ちょっとスリルがある。なにかに躓いてコケると大変なので、慎重に・・・。
 今日のメインイベントだが、あっという間に通過。東山もそこからちょっと登ったところ。
 ここで全縦コースからはずれ、板宿めざして降る。枝道はいろいろあるけど、標識もそこそこあるし、しっかりした踏み跡をたどって行く限りはどこかの市街へは降りれそう。それより街にでてからのほうがややこしい。いまはグーグルマップがあるから迷わんかったけどね。 スポンサードリンク
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