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岩巣山 2015/6/28(日) [愛知]

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コース:上品野 7:45→岩巣山 9:10→岩屋室 9:40→赤津 10:55→名鉄瀬戸駅 11:50

天気予報が微妙に変化するので、今週は近場の山を探す。ガイドブックをめくると、「あれ、岩巣山って行ったことあったかな?」
 コース5時間ちょっとで中級となってる。見落としてた??で、ここに決定。バスの時刻を見ると本数少ないし、上品野に降ると夕方までバスがない。
 ガイドブックと逆向きに赤津へ降ることに。ここだと最悪歩いても1時間くらいで、瀬戸駅に行けそう。
 一回り小っちゃい瀬戸駅前発7:05のバスに乗り込む。終点の上品野まで僕一人だった。バス停の小屋でしっかり身繕いし出発。
 しばらく国道を歩き、白岩の集落に入って行く。集落を抜けると東海自然道の標識があり、登山道に。
 小さな沢に沿って登って行く。雑木林が続く気持ちの良い道。木漏れ日がさすと緑がいっそう引き立たされる。
 沢を離れ、尾根道に入って行くが調子が出てきてぐんぐん登っていく。標識のついた分岐に。自然道はこのまま真っすぐになってる。
 地図をよく見ると、岩巣山は自然道から別れた場所。ここで分岐になってたんや。もうちょっとで見落とすとこだった。分岐から10分ほど歩いた場所に分岐と三角点がある。鉄塔への標識はあるのだが、岩巣山へのが無い。もうそろそろ山頂のはずなので、間違ってたら戻ってこようと鉄塔方面へ。鉄塔に到着するが、ここからは降りになってる。やっぱ間違えたかと、分岐に戻りも一つの方向に。すぐ展望の良い所にでるが、その先に道はない。・・・・もしかして・・・三角点にもどり、ここかしらと回りをよく見ると、あった。山火事注意の看板にマジックで「岩巣山」の文字。地味やなー。そこからピストン。自然道の分岐に戻る。ガイドブックではここは元岩巣で、岩巣山山頂より標高は高いらしい。
岩屋室まではほとんど降り。途中岩巣山の標識のある展望台があるが、本物はさっきの三角点。
 岩屋室の前のベンチでおにぎり二個。この辺り昔は温泉旅館があって賑わったようだが、紅葉の季節以外は閑散としてて、点在してる店もほとんどやってない。
 グルリは散策路が交錯してて、赤津までのルートが解りつらい。散策コースの標識で、今日の赤津までのルートとの合流点を確認し、磁石で確認しながら南へ南へと向かう。無事に東海自然道と合流するが、しっかりした登山道になってる。
 岩屋室からの登山口を間違えてたようだ。ここまでは登り降りがあったが、後はほとんどが降り道で、あっという間に赤津に到着。
 だけど、瀬戸までのバスに3分遅れた。元々こんなに早く到着する予定ではなかったのでバスの時刻を確認してなかった。
 ここから、猿投山まで登山道は続くのだが、今回はここまで。猿投山を下山後の帰りの交通をしらべてない。
 今回初めて岩巣山に登ったけど、自然林の雑木林が続く気持ちのよいルートだった。名古屋からも近いし今後は猿投山と合わせてガッツリ歩ける何度も来れるコースになりそう。
 まだまだ元気なので、瀬戸まで歩くことに。1時間弱で到着。お昼に近いけど、このあたりであんまり美味しい店はなかったような・・・
 名古屋までの電車も丁度来てるし、サッサと帰りましょう。 スポンサードリンク
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